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2011年5月の3件の記事

2011年5月16日 (月)

底モノ水槽

愛すべき底モノ水槽(60cmスリム)の住人。
 
・ドンコ
 この水槽の主。そろそろ一年かな。
 当初はカワムツとのツートップだったけど
 カワムツが落ちた後は、主の風格も漂ってきた。
 半年くらいは何を食べているか分かんなかったけど
 最近では、目の前でもハヤの稚魚を食べるようになった。
 捕獲音が大きくて、まるで下関海響館で見たアロワナのよう(←大げさ)。
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・ヨシノボリ
 日淡にはまったきっかけの魚。
 地味ながらも模様の綺麗さ、種類の多さが魅力。
 のわりにはちっとも見分けがつかないんだけど
 まぁいろんな模様を眺めていたいのでしょう。
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イメージ 4
 

・カジカ
 ドンコと見分けがつかなかったんだけど
 そのうち違いに気づく。
 小型のヨシノボリはねらわれてしまうので
 ちょっと気を遣う。
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・ヌマチチブ
 野池でヘラ釣り師に「タナゴいますか?」と聞いて
 竿を出したら釣れたので、持ち帰り。
 小型なのに気がすこぶる強い。
 果敢にアタックしてアグレッシブに追い払う。
 レイアウト考えなきゃ。
イメージ 6
 
・スミウキゴリ
 河口で採取。
 一緒に水槽に入れたビリンゴはいなくなってしまったけど、
 大きめだったので生き残る。慣れてきたかな。
 そのうち汽水水槽も立ち上げたい。
イメージ 7
 
・タカハヤ(お亡くなり)
 大阪での三ヶ月の単身赴任を支えてくれた
 (新幹線で陸輸までした)大事な魚だったんだけど、
 ある日ドンコの口元にしっぽが見えるのみとなっていた。
 結構大きかったので、安心してたのに。
 家人からはドンコ更迭論が出たけど、
 はいそうですかと返すわけにもいかない。
 ありがとうございました。

久々のカマツカ採取地へ

カマツカ採取地に行ってきた。
護岸が整備されているわりには
川砂が綺麗な川なんだけど、
前行ったときは、なぜだが濁りまくりで、遡ってみれば、
重機が川底をさらっていてがっくりしたことがある。
数ヶ月ぶりに行ってみたけど、濁った印象はそのまま。
どこも泥をかぶって、住処も極端に少なくなった感じ。
それでも、流れの速いところではカマツカが確認できた。
川底をすくってみると、小さなシジミがあったので
数個持ち帰り。水槽に入れた。効果あるかな。
イメージ 2
結構大きめのカマツカ
 
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ヨシノボリ

はじめまして

北部九州にて魚に魅了されまくりで
うろうろしています。
いろいろブログに載せられたらなと思います。

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