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2011年10月の2件の記事

2011年10月23日 (日)

水環境館リニューアル

ってwebにあったので10分しか
余裕がなかったけど行ってみた。
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目当てはセボシタビラ。
他のタナゴは判別できるようになってきて
(まだカネヒラとバラがあやしいけど)
実物を拝みたくなったので。
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じっくり見たけど、派手なヤリタナゴって感じ?
採取したとしても大分悩みそうです。
この水槽は、カゼトゲとセボシタビラに加えて
カワヒガイ(ビワヒガイ?プレートなし)の大きな個体も居て
見応えありました。
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あとはアカザもチェックしたけど、
大分弱っているようにみえた。
で、何がリニューアルされたかというと、
行政よりのパネルが増えたみたい。
うーん、これはいらんなぁ。
イメージ 7
魚目当ての私はもちろん、家族連れもスルーしてました。
こんなので展示が薄くなるのは勿体ない。

2011年10月 6日 (木)

あめでもけっこう

今年の夏は自由気ままに川に行ったり、川に行ったりして
好き放題していたら、冬のキリギリスのように
途端にツケが来てしまって、休みの度に、あれやこれやと
用事が入ってまったくもって遊べない。

今日は半月ぶり(体感)くらいにフリーの日なので
川行くぞと準備に余念が無かったんだけど、
天気予報を見たらピンポイントに雨。えぇーみたいな。
今朝は予報通りにシトシトだったんだけど、
これなら行けると判断、出かけた。

今欲しいのは、
アリアケギバチ、ギギと水槽の住人になってもらったので
こうなったら揃えてみたいナマズ目「アカザ」。
本家ナマズは60cmにもなるので、飼えるわけなしなので。
でも、この間のウナギ釣行でお友達がつり上げたナマズは
たいそうかわいい面構えで、大きく心動かされたのは内緒。

あとは、まだ見ぬタナゴ、セボシタビラ。
タナゴ水槽は、カゼトゲとカネヒラが二大勢力、バラタナゴが少数派の
構成なので、セボシも一緒に眺めたいという贅沢な願望。

あとはあとは、底要員では、
現構成はカマツカとツチフキ、ヤマトシマドジョウ、イトモロコなんだけど、
ドジョウとイトモロコをもう少し追加したいところ。
イトモロコは以前4匹いたときは、いつも仲良く群れていて、
混泳にむいているなと思ってました。
他には中層にムギツクがいるけど3匹になったので十分かな。
特に悪さもしないので安心してみていられる。

今日は、アカザメインで準備していたんだけど、
雨で川が増量風味だったので、セボシ狙い河川わんどでのタモ網に変更。
多少の雨もなんのその。ひとしきり堪能しました。
獲物は、ヤマトシマドジョウとカマツカ。
釣り人がいたので聞いたけど、雷魚とブルーギル、
ナマズくらいしかいませんよとの返事。
やはりセボシの道は険しそうです。

午後はアカザ探索の下見と次いでにタナゴポイントへ。
水温が下がったせいか、あまりおらず。
今後はどうなるかな。定点観測は続けようと思う。
綺麗なカネヒラとカゼトゲをお持ち帰りした。

日本淡水魚にはまって1年。
水槽のメンツは充実してきたけど、
まだまだ熱は続きそうです。

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