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2011年11月の11件の記事

2011年11月29日 (火)

猫の島へ

先週段階では雨予報だったけど、週が開ければ晴れ予報になった今日。
どこにいこうかなと悩んでたけど、アジをイヤってほど
釣りたくなったので、相島へ。
 
新宮や奈多でも釣れるだろうけど、
数少ない釣行なのでせっかくならといつもチョイスしてしまう。
十数分渡船に乗るだけでこれだけ綺麗な島に渡れるってのはうれしいことです。
 
朝一の便に乗って、帰りは14時までひたすら釣りまくり。
いや、お昼を過ぎた頃を目処に、釣りまくったアジを頭と腹を落として下処理。
刺身にしたかったので、氷を多めにしてました。
 
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相島名物
 
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正月も近いですよ。年賀状そろそろ準備せな。
 
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おねだり中です。

帰って、ひたすら左腹をえぐるように捌くべし。
南蛮漬けと刺身になりました。
 
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これで半分くらい。残った刺身はヅケ行き。
 
 たいへん満足。釣り納めかな。

2011年11月27日 (日)

今日の水環境館

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オイカワ
でけー。尻びれってほんとにあんなに長いんだ。
 
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セボシタビラ
全てのヒレが美しすぎます。
 
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カゼトゲタナゴの姿も
 
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スジシマドジョウ小型種九州型、ヤマトシマドジョウン86と掲示のある水槽
 
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スジシマドジョウ中型種 博多型と掲示ある水槽
 
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スジシマドジョウ中型種、ヤマトシマドジョウY94と掲示ある水槽その1
 
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スジシマドジョウ中型種、ヤマトシマドジョウY94と掲示ある水槽その2
 
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スジシマドジョウ中型種、ヤマトシマドジョウY94と掲示ある水槽その3
 
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スジシマドジョウ中型種 点列型、ヤマトシマドジョウY90と掲示ある水槽その1
 
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スジシマドジョウ中型種 点列型、ヤマトシマドジョウY90と掲示ある水槽その2
 
 ※水槽の名前と写真は間違わないように注意して編集したけど、
 もし間違っていたらごめんなさい。
 
 最近、ドジョウに目覚めて、水槽にへばりついてみたけど、
違っているようで同じに見えて、でもなんか違うという感じ。
うちにも何匹かいるけど、どれと同じか全くもって自信なし。
見分けが付くまでには時間が掛かりそう。観察する楽しみが増えた。
 
 休日の水環境館は家族連れが多くて、
リニューアルされた設備もそれなりに利用されている模様でした。

2011年11月25日 (金)

勝ち負けでいうとどっち?

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 しぱーらく悩みました。かなり悩みました。売り場を一周してからまた悩みました。
 これがあれば、過密水槽が半分のゆったりスペースになるなぁ。
 そしたらあんなこともこんなこともできるなぁ。
 
 でも置くとこないよなぁ(切実)。
 
 アリアケギバチ水槽をこれと置き換えてみたら…、
 移した魚がもれなく傷つけられてしまうか(落胆)。
 
 タナゴ水槽は同じ60cmでライトもあるけど、
 しまったままだし、あまり使わないから
 このセットは十分実用的なんだけどなぁ。
 
 とりあえず買ってしまえという勢いもあるにはあったんだけど、
 色々シミュレーションしてもやっぱ無理。
 泣く泣く断念しました。
 
 残念! 

2011年11月23日 (水)

採取スタイル考

 今日は流通センター祭りに初めて行きました。
よい収穫があってホクホクです。来年もいこ。
 
 で、タイトルなんだけど例によってお魚関係です。
私はタモ網orサデ網/長靴or胴長の組み合わせなんだけど、
捕れたお魚をどうするかが目下の悩み事。
 
バケツが持ち運べる場所なら、その都度置けばよいけど、
胴長でサデ網バージョンだと、護岸の藪に
阻まれてバケツを置く場所もままならなかったり。
いちいちバケツまで戻ったりと機動性悪すぎ。
 
なので、胴長のバンドにバケツを括り付けたり、
みかんネットみたいな網を括り付けたりしてみたけど、
足下で絡まったり、いつの間にか流されたりと散々。
いや、流されるのは結び方が甘かっただけだね。
 
今日の流通センター祭りでは、アユ用の缶を前に
これ使える?としばらく自問自答して見送り。
今気になるのは、生かしバッカン。
魚釣り用の水汲みバケツのフタ部がメッシュ上のヤツ。
浮力用のウキとか付けて、胴長に括り付けたらどうだろ。
うーむ。

2011年11月21日 (月)

アリアケギバチ

ちょっと水槽から出てもらったのでついでに撮影。
あまり出てきてくれないけど、見るたびに大きくなっている印象です。
 
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2011年11月20日 (日)

九大祭へ

初の伊都キャンパス。目的はもちろんお魚。
 
今までダシにしていた子どもらが
今日は付き合ってくれなかったので、
腹をくくって1人で学祭へ。
土曜日に家族サービスをしないって
罪悪感はあるけど、その分、好きなことに
時間を費やせる開放感もあってよし。
駐車場も一般用に開放されていてよかったでした。
 
キャンパスは山の中腹にあって
広いんだか、よくわからんね。模擬店がいっぱい。
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生物研究部が生物展示をしていたので行ってみた。
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初・ヤマノカミ。なんだこのかっこよさ。
このオレンジ色はあり得ません。
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カワバタモロコ、タモロコ、ホンモロコを教えてもらったけど、
うちのイトモロコと雰囲気は近いけどなんか違うなぁと思う程度。区別できる人は凄い。

13時も近くなったので特別講義の会場へ
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《11月19日 13:00~14:30》
鬼倉徳雄 先生  九州大学農学研究院 助教
「九州の身近な淡水魚を見る!食べる!そして、、、」
 かつて、身近だったはずの川や水路に棲む淡水魚たち。
今回の講演では、それらを「見ること」「食べること」からスタートします。
そして、今、その幾つかの淡水魚たちは危機的状況下におかれ、
絶滅危惧種に、、、。野外調査データに基づいた様々な解析結果をご紹介しつつ、
淡水魚たちの置かれる現状と課題についてご紹介します。
生物多様性を保全するために、今、我々にできることを考える
きっかけにしていただければ幸いです。
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http://www.kyudaisai.jp/honbukikaku.html
まず、本命セボシタビラとニッポンバラタナゴを
アクリルケースに入れて、各人に回す。
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セボシタビラ。
水環境館以来の対面。落ち着いて観察できた!
ほんのり青のラインが入ってるのは目印になる?
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ニッポンバラタナゴ
うちのバラタナゴと比べると、体高が高いなぁ。
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メダカ
うちは金魚水槽に入れたら、
いつの間にかいなくなっていた。教訓:金魚は食う。
 
今、最も関心のあることだったのでとても楽しい講義だった。
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・人為的な環境の改変によるニチバラへの影響
・ブルーギルの定着によるニチバラおよびメダカの分布への影響。
・タイリクバラタナゴによる交雑の影響。
鬼倉先生による1200ヶ所に及ぶ調査の結果はいずれも興味深かった。
 
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セボシタビラはほんとに数が少ないみたい。

「食べる」はオイカワとアユの甘露煮(市販品)の食べ比べ。
アブラビレを探したけど、分かんなかったw
食感はアユの方がよかったと思う。
オイカワの方が、鱗が粗いような感じ。
福岡ではオイカワを食べる文化があるそうな。
 
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鬼倉家の食べる淡水魚人気順は
1位ナマズ 2.フナ 3.コイ 4.ドンコ 5.オイカワ 6.カマツカ
なんで6位まであるかというと、写真を提供してくれた教え子との
「カマツカのおいしさを広めて欲しい」というバーターとのこと(笑)
 
ニチバラの出現確率や交雑リスクの数式化も、
こんな視点があるのかと面白い。
 
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最後に特急885系はヤマトシマドジョウにそっくりなので
ドジョウペイントで小倉-熊本間を走らせるのが私の夢です!
と綺麗に(?)まとめて終了。あっという間の90分でした。
 
講義の後にお話させてもらった。
鬼倉先生の年が私と近かったので、同じ学科の知人(というか先輩)
の名前をあげたらご存じで、研究室で一つ下だったとのこと。
「彼の飲んだ時のあばれっぷりのすさまじさ」について語り合ったw

満足感いっぱい。楽しかった。
 

2011年11月19日 (土)

2011まとめその1(エビやらカニとか)

一応写真を撮りましたというヤツです。テナガとかヒラテとかミナミとか書きたいけどそこはスルーで。
 
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2011まとめその1(汽水編)

汽水域にもたくさん行きました。
 
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アカエイ
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アカエイ
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アベハゼとスミウキゴリ
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イシガレイ
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ウナギ
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ウロハゼ
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クロウシノシタ
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クロウシノシタ
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ゴクラクハゼ
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スミウキゴリ
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チチブ
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チワラスボ種群
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ビリンゴ
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マゴチ
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マハゼ
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2011まとめその1(川編)

レポを書くくらいなら、車を出そうという毎日で、
写真が貯まりまくったので夏休み分までをあっぷ。
名前の間違いあったら教えてください。
 
まずは川編。
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アブラボテ
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アリアケギバチ
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アリアケギバチ顔.
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イトモロコ
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オイカワ
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オオヨシノボリ雌
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オオヨシノボリ雄
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オヤニラミ
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カジカ
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カマツカ
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カワムツ
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カワヨシノボリ
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コイ
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タカハヤ
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ドンコ
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ニジマス
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バラタナゴ
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フナ
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ブルーギル
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メダカ
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モツゴ
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モツゴ
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ヤマメ
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ヤリタナゴ
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ヨシノボリ
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ヨシノボリ
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ヨシノボリ

2011年11月18日 (金)

雨の日なので

今日は相島に行こうと思ってたけど、
ザザ降りの雨なのでお出かけなし。
カマスやアジ釣りたかったなぁ。
 
水槽の水換えをした。
今の頻度は2週間に1回くらい。
オヤニラミが1匹☆に(T.T)。
オヤニラミの飼育は2回目だけど、
夏は見る間に消耗して死なせてしまった。
 
今回は1ペア(というか雌雄が分からないので2匹)は、
オヤニラミ水槽を立ち上げて、エサはヌマエビとカワムツの稚魚。
稚魚のほうがよいみたい。見る間に減ってる。
もう1ペアをタナゴ水槽に入れてみたら、
そっちが☆に。混泳していたけどなぁ。
残った一匹はオヤニラミ水槽に移した。
生き餌は調達が大変ので人工飼料に移行したいけど
なかなかむつかし。
 
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<追記>
オヤニラミはどれも小さい個体なんだけど、
1匹が2匹から追いかけられる展開になってしまったのでタナゴ水槽に避難。
うーん、アリアケギバチ水槽のほうがよいのだろうか。微妙。
 
それはそうと、明日は九大祭に特別講義
「九州の身近な淡水魚を見る!食べる!そして、、、」 を聞きに行く予定。楽しみ。

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