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2011年12月の9件の記事

2011年12月21日 (水)

ブログリンク!

を追加しました。
普段閲覧させてもらっている素晴らしいブログばかりです。
どうぞ寛い心でお許しくださいませ。
今後はコメントを寄せたりしたいなと目論んでいます。

ヤフーのブログは、リンクが閉じているのがデフォルトで、
わざわざ展開させなきゃいけなかったり、HPはリンクできなかったりと
なんだこりゃな設計ばかりです。へんなの。

ついでに、ブログランキンなるものにも登録してみました。
まあこれは、ぼちぼちとで。
http://aquarium.blogmura.com/freshwater/img/freshwater88_31.gif
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2011年12月18日 (日)

近所の川で護岸工事

やってるんだけど、なんだかすごい。
川のど真ん中に土を盛ったと思うと
重機がガンガン行き来し、全面的に川底が見えてしまっている。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
もともと海の近くの、満潮を逃がす用途の川なので、
チェックはしてないけど、この変わり様はすごい。
http://meadowgarden.yoka-yoka.jp/e615286.html
↑サイトによると、この右側の堤防は昔の海岸線の跡地とのこと。
どんな風に変わるのか気になるところです。

シャベルで穴掘り

今年の夏にチワラスボ種群を偶然、
手にする機会があったんだけど
カラスにさらわれてしまいました。
 
話によると、採取方法としては
干潟を掘ったりするらしいです。
というわけで、今頃掘りに行って来ました。
 
今年一番の寒さの朝、
よい感じに浅瀬が出ていたので長靴で決行。
掘ってみたけど、生体反応全くなし。
ザックザックと掘り進めてみたけど変化なし。
イメージ 1
というわけで成果なしだけど、
気に掛けてたのが片づいた心境でした。
いや、やはりもう少し暖かくなってから
再チャレンジしたいところです。

2011年12月10日 (土)

弘の夕市

 今日は第2土曜日なので、弘の夕市へ。
もう冬と言っていいほどの寒風吹きすさぶ中、
志賀島に行って来ました。
 福岡では、朝市、夕市いくつかあるけど、
ここは一番のお気に入り。
よく行くのですっかり顔なじみ…のつもり。
今年の夏には「あんな先々週、タモ網忘れてなかった?」と
声かけてもらいました。そうなのです。
磯遊びで網使った後に、干してたら、
そのまま帰ってしまって、なくしてしまったとばかり
思っていたのでした。ありがたやありがたや。
 こぢんまりとした会場に、
気っぷの良い船長さんがいて、
会話も楽しいアットホームな雰囲気。
魚の質は言うまでもなく、値段もどーんと安いのです。
イメージ 1
今日は、遅れて着いたんだけど、
ヤズは300円/匹、タコは1000円/ネットで残っていたので、
ヤズを2匹、三枚に下ろしてもらいました。
今日は刺身を堪能したので、しばらくは
ヅケが楽しめそうです。
今年は24日(土)がラスト。
来年5月までお休みになっちゃうんだけど、
24日は行けないのが返す返すも残念です。
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■弘の夕市
5月から12月の第2・第4土曜日 14:00~
・長浜鮮魚市場 大開放~市民感謝デー
毎月第二土曜日、午前9時~正午まで
http://www.e-sengyo.net/event/index.html

2011年12月 9日 (金)

箱崎熱帯魚へ

在庫処分セールに微力ながら協力しました。
イメージ 1
熱帯魚のビビッドな色彩を暫し楽しみました。
地元に密着したお店がなくなるのは寂しいものです。

2011年12月 7日 (水)

ナマズでした

川へ行きました。
 
もう水温も下がってしまったので、
どこにしよと思いながらも、
相変わらず、水槽は定員オーバーなので
メインはエサ採集。ヌマエビと稚魚狙い。
 
少しは開拓しようと上流ポイントから攻めたら、
生体反応は少な目。カワムツの稚魚がちらほら見えるくらい。
地下茎がやたら長くて堅い藪に足を取られて
サデ網捌きも思うようにならない。
そういうときは、足で追い込んでも採れる気がしない。
で、ポジションもよい感じにセッティングして、
ゴソっと追い込んだ時は、期待感が高まる。
 
イメージ 1
ギギ。このサイズは初めて。
こんなに大きくなるんだ。うちはギギ、二匹います。
それとアリアケギバチ一匹も。
 
イメージ 2
どーんという感触が伝わった。
黄色のラインが見えて、釣り針持ちかと思ったらヒゲでした。
結構太い。
イメージ 4
あとはフナやらカワムツやら。
ブルーギルの姿が見えないのがうれし。
イメージ 5
 
イメージ 6

川の底の石をごそごそ。
沼ならよく見るけど川でチチブは初めて。
イメージ 7
 
さほど大きくない石の影にムギツクの成魚が4匹もいた。
イメージ通りの臆病さです。
イメージ 8
 
で、あとは
 
イメージ 9
ナマズ。
イメージ 10
ナマズ。
 
ほんとによくいました。
私は食べる覚悟のない日淡好きなので
写真を撮ってすぐリリース。
 

いつものポイントへ移動。
水温もだけど、水位もだいぶ下がっていた。
確認できる種類も少な目だった。
ヌマエビは期待ほどは採れず。大分厳しいなぁ。
イメージ 11

タナゴの様子を見に行くと、今日はヤリのみ。
この場所は用水路なんだけど、
ここだけ水を抜いていないのが不思議だったので
近くの畑の人に尋ねると、麦作用に農薬をまくので、
それ用に水を貯めているとのこと。
綺麗な水じゃないよと謙遜?されるので、
タナゴが住める環境は素晴らしいですと力説した(笑)
イメージ 3
 
最後に下流側の気になるポイントの下見へ行ったら、
魚がいそうに見えなくて網を入れる気にならなかった。
帰りに、唯一の日淡仲間、おいちゃんのとこに顔を出す。
近況を報告した。あれやこれやと教えてもらったけど、
やはり水温が上がるまでは厳しいとのこと。
毎回おぉ!と思う水槽を堪能させてもらった。
また来ます!

2011年12月 6日 (火)

いのちのたび博物館

【お断り】日淡偏重の変なレポです。
 
行って来ました。日淡目当てです。予習なし。
でも魚部の特別展があったりするみたいなので
常設展示もそれなりと思ってました(←伏線)
 
スペースワールドを横目にてくてくと博物館へ。
平日の夕方なので人はまばら。
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立派なとこだね。
いきなり化石の大群のお出迎え。壮観だ。
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エンバイラマ館すごい。
ジュラシックパークさながらです。
 
お目当ては2階にあった。
「北九州の川と池」ですよ。
期待するじゃないですか。水槽はこちら。
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日淡はこの一種のみ。タカハヤ。
イメージ 4
他はオオサンショウウオ、ポリプテルス、アミアと書いてあった。
これだけ?と周りをうろうろして見つけたのがこちら。
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嗚呼、そうきましたか。まさかフィギュアとは。
イメージ 6

トンボの方が充実してましたよ。
イメージ 7

全体を通して、綺麗だけど、
なんだか100年後の近未来の博物館って印象を持った。
生体が少ないからかな。
お客が多いとイメージも違うかしら。
で、帰りにショップに寄ったら
この博物館が発行する「わたしたちの自然史」という会誌が
面白くてしばらく読みふけってしまった。
北九州市いいね。福岡市もこんな会誌あるのかな。

購入物。読み終わったら感想書きます。
イメージ 8

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■北九州市立 いのちのたび博物館
http://www.kmnh.jp/

2011年12月 4日 (日)

日淡本とタナゴ本

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いつも人に教えてもらうばかりはどうだろと大きな本屋さんで、
数多く?の日淡本から選んだのが、山と渓谷社の「淡水魚」。
いつみてもいろんな発見があります。飽きません。結構見返しています。名著です。
「海水魚」は汽水に手を出し始めたときに買い求めたけど、あまり見て無いなぁ。
絵としては、十分だと思うけど読み物としては寂しいからかな。
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今年の夏は、ほんとによく川に出かけて、
どうせなら地元に特化した本があったら調べやすいのにという
ピンポイントな私のニーズにどんぴしゃの本が出たのですぐ買い求めたのが「紫川大図鑑」。
紫川では採集したことないけど、やはり県内だけあって馴染みのある魚ばかり。
昆虫や貝など他の生物についても網羅してあるのがうれしい。
制作は、福岡県人ならだれでも知ってる北九州高校「魚部」。
ここはすごいね。地道な活動やその功績にはほんとに頭の下がる思いです。
「北九州の干潟BOOK」も同じく魚部制作で、ついでに購入したけど、
重複する部分も少なくて、和白干潟や津屋崎に行ってみたくなる良い本です。
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タナゴ本三種。図書館で借りました。
借りたのは2回目でやはり半年前よりは見分けが付く感じ。
一番面白かったのは「タナゴ釣り紀行」。
身近な場所への釣行記録は、今年の夏の遠征で訪れた場所の写真もあって、
私がスルーした場所こそ、実はポイントだったりして興味深い。熊本行ってみたいなぁ。
「タナゴのすべて」はタイトルに違わず見応えのある、総合的な内容でよし。
貸し出しの期限の都合で返したけど、また時間を置いて借りましょう。

2011年12月 1日 (木)

エサ採り

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 エサ採りに近くの川へ。
去年はドンコのために通ったけど、今年はアリアケギバチとオヤニラミ様のため。
どちらも捕食シーンはあまり見られないけど、徐々に減っているので食べてると思う。
カワムツしかいないので普段はスルーしてるけど、いつでも稚魚が確保できるってのは
ある意味重宝しているわけです。
 
 ココは道路のどんつきで、車の行き来は無い。
でもそれでも来る人はいて、先日は犬を散歩させてた。
その前はホースで川の水をくみ上げて車のタンクに積んでた。何に使うんだろ。
この日は、やはりカブで乗り付けたおっちゃんがいて、
バイクを降りると白いナイロン袋を手に川の方へ。
あー不法投棄だよ。網を持っている人(私)の横でようやるなぁと思っていると、
おもむろに火を付けて盛大に燃やし始めた。
この人はどういうつもりなんだろ。投棄よりはマシと思っているのかな。
それても着火願望が押さえつけられなくて解放しているのだろうか。
どっちにしろ、視線を合わそうとしないおっちゃんを後目に引き上げた。
人が来ない場所ってのは、こういう風景も目撃してしまうのが困りもの。

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