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2011年12月 7日 (水)

ナマズでした

川へ行きました。
 
もう水温も下がってしまったので、
どこにしよと思いながらも、
相変わらず、水槽は定員オーバーなので
メインはエサ採集。ヌマエビと稚魚狙い。
 
少しは開拓しようと上流ポイントから攻めたら、
生体反応は少な目。カワムツの稚魚がちらほら見えるくらい。
地下茎がやたら長くて堅い藪に足を取られて
サデ網捌きも思うようにならない。
そういうときは、足で追い込んでも採れる気がしない。
で、ポジションもよい感じにセッティングして、
ゴソっと追い込んだ時は、期待感が高まる。
 
イメージ 1
ギギ。このサイズは初めて。
こんなに大きくなるんだ。うちはギギ、二匹います。
それとアリアケギバチ一匹も。
 
イメージ 2
どーんという感触が伝わった。
黄色のラインが見えて、釣り針持ちかと思ったらヒゲでした。
結構太い。
イメージ 4
あとはフナやらカワムツやら。
ブルーギルの姿が見えないのがうれし。
イメージ 5
 
イメージ 6

川の底の石をごそごそ。
沼ならよく見るけど川でチチブは初めて。
イメージ 7
 
さほど大きくない石の影にムギツクの成魚が4匹もいた。
イメージ通りの臆病さです。
イメージ 8
 
で、あとは
 
イメージ 9
ナマズ。
イメージ 10
ナマズ。
 
ほんとによくいました。
私は食べる覚悟のない日淡好きなので
写真を撮ってすぐリリース。
 

いつものポイントへ移動。
水温もだけど、水位もだいぶ下がっていた。
確認できる種類も少な目だった。
ヌマエビは期待ほどは採れず。大分厳しいなぁ。
イメージ 11

タナゴの様子を見に行くと、今日はヤリのみ。
この場所は用水路なんだけど、
ここだけ水を抜いていないのが不思議だったので
近くの畑の人に尋ねると、麦作用に農薬をまくので、
それ用に水を貯めているとのこと。
綺麗な水じゃないよと謙遜?されるので、
タナゴが住める環境は素晴らしいですと力説した(笑)
イメージ 3
 
最後に下流側の気になるポイントの下見へ行ったら、
魚がいそうに見えなくて網を入れる気にならなかった。
帰りに、唯一の日淡仲間、おいちゃんのとこに顔を出す。
近況を報告した。あれやこれやと教えてもらったけど、
やはり水温が上がるまでは厳しいとのこと。
毎回おぉ!と思う水槽を堪能させてもらった。
また来ます!

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