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2012年1月の9件の記事

2012年1月12日 (木)

とある釣具店

最近は釣った魚を店内で飼っているお店が増えてきているようです。
このお店は充実していて、思わず見入ってしまいました。
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大きめのアブラボテ、底にはこれまたよい型のチチブがいます。
 
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立派です。
 
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オヤニラミ。堂々たる存在感です。
 
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アブラボテの後ろにはタカハヤが見えます。
これは去年の4月の様子だったのですが、
夏に再訪したときには、オヤニラミの姿が見えず残念でした。
とまれ、淡水魚を展示するこのお店はもちろん私のお気に入りです。

2012年1月11日 (水)

宇宙メダカ

少年科学文化会館にいました。(2011年3月撮影)
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へぇと暫し観察しましたが、特に変わっているところは発見できず。
思えば、この辺りから宇宙ブームは来ていたのかもしれません(適当)。
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上の階にも水槽があるにはあったのですが、
(このときは)生体は確認できませんでした。
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■少年科学文化会館
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/shobun/shisetsu/

2012年1月10日 (火)

多々良川リバースクール

去年(2011年)の夏のネタを臆面もなくアップします。
というか、これからしばらくは棚卸しネタが続くこと請け合いです。
 
残暑というにはまだ暑すぎる9月下旬のことです。
 
前々から区報でリバースクールの存在は知っていましたが、
多々良川は身近過ぎて参加することはありませんでした。
いろんな川に行ったことだし、そろそろ足下にもと
余裕が出てきたので参加申し込みをしたわけです。
 
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始めに、この堰の説明がありました。
ここは取水場で、長谷ダムに水をくみ上げているとのこと。
にわかには信じられませんでしたが、
たしかにあのダムは山のてっぺんにある割には流れ込む川もないのです。
意外とタナゴやらがいるかもしれません。
 
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堰の横を流れる魚道を閉じます。
水がチョロチョロと引いたあとは、いよいよ魚類調査です。
普段と違って、石組みに見えても基本はコンクリートなので、
動かせる石もなく、タモ網の取り回しが難しいです。
ジリジリと照りつける太陽の下、魚はタモ網の隙間を逃げまくります。
大分勝手が違いましたが、裏を返せば、魚にとっては
コンクリで囲まれているので逃げ場がないのです。
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熟練のサデ網さばきやぐりぐりと容赦なく突っ込む手さばきで
魚たちはつかまっていきました。
主にオイカワ、鮒が大半でした。
あとは、カマツカやら汽水の魚がいたように思いますが、
いかんせん数ヶ月前の話、やはり詳しくは覚えていないのです。
 
そうそう、型の良いウナギが2~3匹いました。
その晩、ウナギ釣りを予定した私は、やっぱり秋のウナギは型がいいんだと
皮算用をはじきまくった挙げ句、惨敗するのですがそれはまた別の話。
 
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主催する松井先生が魚を計測しまくります。
むんずと捕まえては台帳にのせて尾の位置をマークして魚種を記す。その繰り返しです。
趣味でのほほんと「日淡好きです」している私と違い、
地道なフィールドワークを継続する情熱の深さが伝わりました。
 
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2時間後、あらかた取り尽くしたこともあり、
松井先生の総評のあと、集合写真を撮っておしまい。
魚道の仕切りを外すとゴウゴウと水が流れ、
調査を終えた魚はまた川に戻ってゆきました。
 
後日、レポートも届けて頂きました。
子どもがメインになるとはいえ、先生との魚の話も趣深く、
日淡好きな人が集まる貴重なよい機会でした。

2012年1月 9日 (月)

路上駐車

この趣味は車という移動手段がなきゃ、とっても大変だけど、
停めるときにも車の置き場所に苦労するわけです。
 
ここは停めて良い場所ですって
明らかに書いてある場所なんてあるわけないし。
そもそも土地は誰かしらが所有しているわけだから仕方ないけど。
 
というわけで、路上駐車について調べてみました。
京都府警察(駐車できない場所と駐車方法)
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/chutai_c/jogai/kinsi.htm
webで調べても図解はほとんどなくて、ようやく見つけたのがコレ。
停められる例が載っているというのは有り難い。
でも、停めれる場所と停めたい場所が一致する
という幸運があるかどうかは別な話。
 
駐車監視員(例の民間の人。某所では緑虫と揶揄されてて気の毒)の
ハンドブックには詳細に図解されているらしく、それも見てみたい。

2012年1月 6日 (金)

えさ遍歴

日淡を飼い始めて1年になるわけですが、
エサもそれなりにバリエーションが増えてきました。
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下の4種はこれまでのメインにあげていたえさ。
特に青いヤツは小粒のため、過密のタナゴ水槽でも行き渡るので盛大にばらまいていましたが、
夏場の上部フィルターの掃除も半端じゃなかったです。
 
最近は、上の(クリルを除いた)3種がほぼメイン。
ランチュウベビーゴールドとプレコは心ある方に教えて頂きました。
 
タナゴ水槽(カゼトゲ、カネヒラ、バラタナゴ、ムギツク、イトモロコ、ちびギギ、ドジョウ類、カマツカ、ツチフキ、金魚3種)はランチュウベビーゴールドとプレコ。補完的に浮上性のエサ。
 
アリアケギバチ水槽(アリアケギバチ、ヨシノボリ)は冷凍アカムシとミニキャット。生き餌でカワムツ稚魚とヌマエビがいます。
 
オヤニラミ水槽(オヤニラミ、ドジョウ類)は生き餌がメインでカワムツ稚魚とヌマエビ。ドジョウ用に沈下性のエサ。
まだまだこれからも変わると思うけど、今のところはこんな感じ。

賢者の贈り物

クリスマスに嫁さんからもらいました。
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覗いてみましょう。
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「これはギギ。尻尾でわかるでしょ」
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ムギツクは嫁さんのお気に入り。
なんでもビクビクして臆病なところがツボらしいです。ああ、それで…。
奥はバラタナゴとのこと。
私は何も準備してないよ?と言うと、
「本を買ったからプレゼントして」
というので、とりあえず本を受け取った後、どうぞと渡しました。
どうやら私は賢者にもなり損なった模様です。
いえいえ、もらったプレゼントは結構かわいかったので何も言いますまい。

2012年1月 2日 (月)

加治木港歳末市

帰省話をもう少し。
隣町の漁港で歳末市があるというので行ってみた。
この漁港は、以前はよく通ってアジやイカ、アメンイオ、コノシロとか釣ってました。
堤防工事のタイミングで行かなくなってそれ以来の久しぶりの訪問。
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すごい。車で乗り入れできるようになってた。これは便利だ。後ろのは桜島。
とっても冷え込んだ早朝だったけど、防寒具に身をくるんだ釣り人に
聞くと、サヨリ狙いで早朝から来ているとのこと。
でも日が昇らないと釣果がでないようで、気合い入ってるなぁ。
「あの人は4万円分釣った」と言われて、
詳しく聞くと市場に卸した値段で、それはすごいかも。
たき火に当たらしてもらったりしているうちに時間になったので市場へ。
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うーん。弘の夕市のイメージだったけど、
漁に出ていないみたいで寂しげ。
ブリのカンパチの予約も受け付けていて、これがメインなのかな。
親が好きなのでオバを購入。
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浜鍋の振る舞いがあって、これが半端じゃなかった。
ダシ用のエビがのけぞるほど入っていて、
ブリのアラとつみれもあいまってうまし。
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寒い中、たき火に当たりながら
滋味あふれる味に舌鼓を打った。
目当ては寂しかったけど、これはこれでよかった。
そうそう、帰省でうちを4日ほど空けたけど、
水槽のメンツは☆になることになく変わらずでした。
絶食が4日間あったわけだけど、結構耐えられるもんだ。
普段がエサをあげすぎ?冬はそんなにあげないほうがよいのかな。

2012年1月 1日 (日)

採取スタイル考2

初売りってことで某魔界へ。
「あたれーあたれー」と店内木霊してました。
前回の記事で、胴長にサデ網だとバケツが持ち運び不便って話で
活かしバッカンがよさげって結論だったので下見。
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活かし水くみ
これを胴長に括り付ける?
そこそこ安かったけど購入せず。
 
しばらくは不便ながらもバケツを使うことにします。
サデ網が2000円くらいだったのに、3500円くらいになってた(T.T)
こまったなぁ。今のやつは針金がそろそろやばいのです。
 
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バケツ関連で、こんなのはどうだろ。
100均素材で色々組み合わせを考えてみるのも楽しそうです。

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。
ムラがありながらもぼちぼちと更新していければと思います。
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年末にもう一度と思っていましたが、
間に合いませんでした。
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地域にこういう場所がなくなるのは寂しいですね。
私の住む町にも老舗の金魚屋さんがあって、
ちょくちょく金魚やタナゴ話をしに顔を出しますが、
いつまでもあって欲しいと思います。
帰省のついでに、川の様子を見に寄り道。
タナゴ釣り紀行で見たポイントに行ってみた。
雨が降ってないので、水量少な目かと思ったらそんなことなくてゴウゴウ。
川の両側で網を張っている人がいたので、話を聞くとフナ狙いとのこと。
手伝いさせてもらった。張った後に川上から石を投げたり長竿で叩いたりして
魚を追い込んだけど、釣果はなし!寒いからねえ。
タナゴ話をすると、そこの用水路にいるよと教えてもらった。
水路をのぞくと、タナゴらしき影がちらほら。
もうちょっと暖かくなったらまた来よ。
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