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2012年4月の10件の記事

2012年4月28日 (土)

クリアケース制作その2

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そこそこの程度の撮影ケースは手にしたものの、
やはりそれは最低限であることに変わりはありませんでした。

ふつふつとわき上がってくるのです。不満が。
もっときれいに撮れるはずだという思いが。

自作はしないくせに、情報収集だけは続けていました。
この手の話題で必ず出てくるのは、
無印のなんとかが代用できるというものでした。
でもそれは今はないんだよねぇという諦めと共に語られていました。

でも、あの無印ですから、代用の代用になるものが
あるかもしれないじゃないですか!

…すいません。寝不足って怖いですね。
今日も変なテンションです。

無印でこんなのってないですか?
と聞いてみたら、アクセサリーボックスを教えてもらいました。
通常は立てて、横に引き出して使うのですが
なるほどこれなら撮影ケースの形状になります。
若干重いですが、透明感も申し分ありません。
値段は、…こんなものでしょう。購入しました。

早速、仕切りを作成して撮影してみます。
やはり透明感が素晴らしいです。

満足した私は、厳重に梱包して、
大事に収納したのでした。

そろそろ使わなきゃ。

2012年4月24日 (火)

体験学習施設ぐりんぐりん(2011年12月)

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なにかにつけ物議を醸す人工島の
近くに住むので、時々島内を歩きます。
車もまばらで見通しも良く
ウォーキングコースとして最高です。

箱物行政の神髄とも言える、大判振る舞いが
人工島内のいたることろで見受けられますが、
作ったからには利用しないと勿体ない。
ぐりんぐりんはその最たる物です。

これまではチョウチョ目当てでしたが、
綺麗な水槽があったよなと思い出し、
日淡目線でじっくり訪ねてみました。

一番奥の建物に水槽はあります。
でもなんということでしょう!
日本淡水魚は、申し訳程度だったのです。
「イトモロコ」「ニホンバラタナゴ」「メダカ」
メダカに至っては佐賀県産とすら書いてあります。
失意のあまり、そばにいた係の方に、
地元の淡水魚をもっと展示して下さいと訴えてしまいました。
係の方は「検討します」と大人の対応をして下さいました。
半ば気は晴れたのですが、次回訪問の楽しみとしたいと思います。

私はココで初めて「プレコ」を見ました。
いつもプレコ用のエサでお世話になっているので、
気になっていたのですが、ドンコもかすむ異形の魚でした。
世界は広いです。
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体験学習施設ぐりんぐりん
http://ic-park.jp/sisetsu/index.html

2012年4月23日 (月)

クリアケース制作その1

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これは、撮影ケースを巡る長い、いまなお続く長い闘いです。

アクリルケースが良いことは知っていました。
綺麗に撮るにはアクリルケースは必須です。
作り方も西村さんとこに懇切丁寧に書かれています。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link14-2.html
しかし、私は自らの不器用さに揺るぎない自信を持っており、
そのチャレンジは無謀としか言えないこともよく知っていました。

そして知ったのです。
理科用の教材で驚くほど綺麗な撮影ケースがあることを。
そして知ってしまったです。
それは数千円もしてしまうことを。

傷心の私をダイソーは優しく迎えてくれました。
そこで私は運命的な出会いをしたのです!

…すいません。
なんだか文体に疲れたので、テンション戻します。

見つけたのは、コレクションケースでした。
コレクションケースも用途(?)に合わせてバリエーションは様々で、
その中でも細長いタイプが私の目的に合っていました。
アクリルの文字もあったと思いますがプラスチックに限りなく近いです。
それに、仕切り用のアクリル板も購入しました。全部で400円程度です。

ガラスのように綺麗!とまではいきませんが、
ざっくばらんな使い方ができるってものです。
車と家用に2つを愛用しています。

2012年4月22日 (日)

わたしのノラネコ研究、どじょうのすべて、北九州の淡水魚

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このとき(http://blogs.yahoo.co.jp/moc_fish/article/297848409.html)に
いのちのたび博物館で買った3冊の感想でも。

・わたしのノラネコ研究
相島のノラネコを研究した本です。
webで相島を調べると、「九大の学生が研究したほどノラネコが多い」
との記述が都市伝説のようにまことしやかに語られていますが、
タイトルにピンと来て、この本を手に取り、
あらましを読んだところで、「ほんとなんだ」と妙な感心をしました。
相島フリークは必携の一冊です。
ってそんなことはないけど、真面目に研究の成果が語られています。
今年の初めのNHKの猫講座でも、取り上げられたようです。
みなかったことが悔やまれます。
いや、私はそれほど猫好きって訳でもありませんが、
相島は大好きなのです。

・北九州の淡水魚(エビ・カニ)
北九州自然史友の会水生動物研究部会編ですが、
今をときめく魚部@北九州高校も大いに関わっている(らしい)、
紫川大図鑑のはしりとなったような本です。
範囲が広い分、紫川大図鑑の補完のなる部分もあり、
買って良かったと思いました。

・どじょうのすべて
過去に行われたイベントのパンフレットです。500円でした。
これをみたら、かなりの精度で分かるはず!
なのですが、読み込みが足りていません。
これに関わらず、図鑑の類は、読めば読むほど、
一度熟読したと思っていても、時間をおけば、
また新たな発見があるのが面白いです

2012年4月21日 (土)

市民感謝デー

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先週の土曜日、長浜の鮮魚市場に行ってきました。市民感謝デーです。
この時期は、近所の漁港では市(いち)がないので、貴重な機会なわけです。

車をやっと押し込み、市場の人となりました。すごい人出です。
定番のまぐろ解体ショーはもっとすごいことになっていて、
おまけにテレビカメラも入ってました。

この日は買っても捌く時間が無かったので、
加工品を中心に数点を購入。
冷やかしが半分でしたが、楽しいものでした。

そうそう、忘れてはならない日淡視点で、
市場を見てみると、予想通りというかあまりなくて、
鮎とか沢ガニくらいかな。

マテ貝がありました。
今年のGWは初マテ貝を予定しています。楽しみ♪

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長浜鮮魚市場
http://www.e-sengyo.net/event/index.html

2012年4月11日 (水)

福岡新宮イケアopen!

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一昨日、行ってきました。
プレだというのに延々と続く車と人の列。
今日のオープンは入場制限があったのかな。

大阪のIKEAに一度行ったことがあります。
足を持たなかったので、大正駅から
シャトルバスに揺られて行きました。
ココは快速は止まらないとはいえ、駅正面という好立地。
三号線を駐車待ちで埋めることを考えると、
JR利用こそがお勧めなのは言うまでもありません。

見た感想は、(大阪のときもそう思ったけど)
いろいろシミュレートするのが楽しいかも。
そう、ここは1回目は選択肢の多さを実感し、
いったん帰って、サイズを確認したあとに、
再度訪れて購入を決めたほうがよさそうです。

ブログの水槽ネタ目線でも見て回ったけど、
ただただ圧倒されるばかりでした。
部屋のレイアウトのしかも小物に、目移りし
食器棚を開けては、ちゃんと中も入っていると感心し、
食洗機を開けては、オーブンレンジと見まごう大きさに驚愕しました。
落ち着いた頃の平日にゆっくり見に来たいものです。

というわけで水槽用に買ったのはブラシ1本のみでした。
次に買うのは何かあるかな。

そうそう、2階のレストランはとっても並ぶので、
軽食でよいならレジ後方にある軽食スペースで済ますのが
気軽に取れて良さそうです。

2012年4月 6日 (金)

むっちゃんまんじゅう

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学生の頃は、西新に出ると食べてました。

むっちゃんとは“ムツゴロウ”のこと。
有明海のムツゴロウを少しでも愛して欲しいという
創業者の願いからむっちゃん万十が出来たそうです。

香椎のお店も味のあるおっちゃんが焼いています。

かつて大阪に住んだこともある私は、
京橋にもありましたよねと水を向けると
「関西ではハムエッグが売れなかったのが痛かった」
鹿児島のお店にも行きましたと言うと、
「鹿児島にはない。あれはムツゴロウ焼き」
一々明快な回答に一族(?)の結束の固さを見ました。

商品の紹介が必要でしょうか。
一押しはもちろんハムエッグ焼きです。
というか他のは食べたことがありません。
チープとジャンクの狭間で揺れ動くこと間違いなし。
淡水・汽水・海水にかかわらず魚を愛する人にこそ、
是非、手にして欲しい福岡の「おやつ」です。

2012年4月 5日 (木)

いいな熊本

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ちょっと立ち寄る機会があり、
駅前の施設を訪ねたのですが、
そこには熊本の水の豊かさを誇る展示がありました。

そのまま引用しましょう。
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『蛇口をひねればミネラルウォーター』
熊本市の水道水源は全て天然の地下水。
水道の蛇口をひねれば、自然のミネラルウォーター
と成分の水を飲むことが出来ます。
街なかの親水施設や飲食店などで、
まろやかなおいしい水を味わうことができます
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これはあれでしょうか。
排水さえ確保できれば、水道水掛け流しの
濾過が不要な水槽がセットできたりするのでしょうか。
それだと水道代がかさんでしまうかな。
水替えでも、塩素抜きの心配とかいらないのでしょうか。
いずれにしても、魚にとっても素晴らしい環境であることは
間違いないわけです。

2012年4月 4日 (水)

底面濾過に期待

底物水槽はアリアケギバチが、タナゴ水槽は金魚が我が物顔で
ぶいぶい言わせているので、小物水槽を立ち上げたくなりました。
 
水槽は標準60サイズを準備済み。
何を隠そうこの時に迷った品です。
この日は諦めたのですが、3日後に再び出会ってしまった私は
辛抱たまらずに購入し、隠し持って(?)いたのでした。
底面式フィルターを試してみたくて、色々調べています。

以下まとめ。
構造としては、底砂にスノコを敷き、
水流を発生させて底砂中で、生物濾過を促す方法です。
動力としては次の3タイプがあります。
・エフリフト式は、ぶくぶくの勢いで水流を発生させる。
・水中ポンプ式は、水中ポンプの力でくみ上げる。
 上部や外部濾過と接続する方法もこれに準じると言えそうです。
・吹き上げ式ってのは、外部フィルターの排水を底砂側から吹き上げる方式。
 変則としては上部フィルターの排出水を突っ込む(not直結)という方法も。
 
 確実なのは水中ポンプ式ですが、プロペラ部分の定期的なメンテを
考えると、ずぼらな私はエアリフト式が良さそうです。
吸い込み力不足はぶくぶくを2つセットするのもよさそう。
小物が対象なので、水流もほどよさそうです。
 
低砂も大事ですが、手頃な粒サイズのストックもあるので
あとはメーカー決め。
・バイオフィルター@ニッソー 定番!らしい。
・ボトムインフィルター@コトブキ ボックスタイプで砂の進入を防ぐ!
・マルチベースフィルター@GEX 細かい単位なのでぴったり収まる!
 いずれも60の水槽を埋めるには2セット必要らしい。
 
webで評判のよかったハイドロフィルター@GEXは廃盤だそうな。残念。
うちの周りのお店を回ったけど、
底面てあまり力入れてなくて品揃えがいまいち。
ネットで揃えるか、2セット確保できればメーカーにこだわらないか。
 
残件としては、物理濾過用に上部フィルターを別起動するか。
使わずに済むならそれが望ましいけど、
残滓処理部隊を増やせばどうにかななるかな。どだろ。

2012年4月 3日 (火)

鹿児島県立博物館(2011年12月)

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天文館から歩いて行きました。
信号を待っていると、立て看が目に付きました。
「ほんじつかいてん 貝のせかい」
…アウトかセーフか判断に悩むところです。
気を取り直して、館内の人となりました。

子どもの頃は3階にある実験コーナーが大好きで、
磁石をガチャガチャいわせた覚えがあります。
大人になって、改めて1人で、それも「川魚目当て!」
で行くことになるとは思いませんでした。

大きく見えた建物も3階までしかなかったんだと思うと感慨深いです。
実験コーナーはなぜ無くなったのでしょう。
怪我対策とかしょうもない理由でないことを願うばかりです。

「鹿児島の川魚を見てみよう」のコーナーがありました。
ちゃんと生体が、それなりの規模で展示されています。
この時点で私の目的は達成されました。
鹿児島にはタナゴはいないと思ってましたが、
タイリクバラタナゴとアブラボテがいるそうです。

貝展は、タナゴには欠かせない二枚貝や
噂でしか知らなかった陸産の貝が展示してありました。
充実した内容をじっくり楽しんで見学しました。

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鹿児島県立博物館
http://www.pref.kagoshima.jp/hakubutsukan/

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