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2012年5月の16件の記事

2012年5月29日 (火)

香椎の金魚屋

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と言ったら、ココでしょう。
博多が舞台のマンガ「クッキングパパ」で香椎の商店街は
よく描かれますが、山崎ペットはそこに軒を連ねています。
人通りの多い活気のある商店街です。

うちの水槽は日淡に染まってしまったので、
金魚を買うことはもうありませんが、
というか、こちら産の更紗や東錦は今なお意気盛んで
隆盛を極めているのですが、
それでも、前を通りかかると、つい中を覗いて、
タナゴやメダカの飼い方などの話をしに立ち寄り、水草を買ったりします。
やはり同好の人(大先輩ですが)との話は楽しいです。

この間、田んぼの用水路でメダカの稚魚を掬ってきたんですよと
飼い方を聞くと、余計なことはしたらいかんと言われ、
車の移動時間から、一匹くらいしか残らんだろうと予言されました。
さっき数えたら2匹でした。少々ペースが早いようです…。

箱崎熱帯魚さんの閉店も話題になりました。
区画整理の話もちらほらあるようですが、
いつまでも残って欲しいです。
--
山崎ペット
http://www.kashii-miyukidoori.com/kategori/kategori5.htm

2012年5月28日 (月)

二枚貝

フィールドにはコンスタントに出ています。
出かける度に太陽にジリジリと焼かれる割には、
これといった成果がありませんでした。
ルーチンとなりつつあったので、
それが壮大な出不精に思えてきて、
目先の変わったことをしてみようと思ったら出会えました。
 
二枚貝です。
 
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まずは(左端が切れているけど)全景。
 
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トンガリササノハ
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反対側
 
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右下
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の反対側
 
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左下
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の反対側
 
 
分かるのは、トンガリササノハとドブガイ。
イシガイとは違うようです。マツカサガイくさいかな。
水槽用に少々持ち帰ることにして、
残りは元の場所に帰ってもらいました。
じっくり観察することとしましょう。

2012年5月27日 (日)

遠賀川河口館

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水辺館の先生に河口堰のところにも水槽があるよと教えてもらったので
ポイント探索ついでに、行ってきました。

目を付けたポイントは壊滅でした。残念!
いい感じの素堀の水路と思ったんだけど。
もっとじっくり探索したらよかったかな。

それはさておき河口館。
水辺館と同じく、国交省の事務所の隣にありました。
コスト削減のため無人です。
電灯も付けたら消してねと掲示してあるほどの徹底ぶりでした。
にも関わらず水槽の手入れは行き届いていて、
どれもクリアな水槽に生き生きとしていました。
目を引いたのは、ナマズとウナギ、そしてギギ。
いずれも立派な大物で、見応え有りました。

展示に遠賀川の立体地図と流域マップがありました。
立体地図で渓流を避けて、流域マップで田畑が確認できれば、
面白げなポイントが絞り込めそうです。
いや、ネットなら可能なのは分かるけど
アナログの一覧性が好きな私は
しばし地図を眺めては楽しい時間を過ごしました。

河口堰は向こうがかすむほどでした。
さすが遠賀川。

帰りは、495号線を通ってみたら、信号も少なくてひどく快適!
おいちゃんとこにも寄って、テレビ見たよって言おうと思ったけど寄れず。
また今度行きましょう。
--
遠賀川河口館
http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/works/kakoukan/index.html

2012年5月26日 (土)

蛍狩り

そろそろですよと教えてもらったので、
行ってみました。まだ人はまばらだけど
蛍は元気に飛んでました。
一斉に点滅する様はとても幻想的で綺麗でした。
カメラを持って行ったんだけど、痛恨の三脚忘れ。
いろいろ画策したけど使える写真なしでした。
あらあら。
 
シーズンはじめの蛍は元気でよかったです。
 
 
ついでなので別の話。嫁さんから
「魚部が北九州空港で展示してるんだって」メールをもらいました。
ニュースがあったのかな。
「もちろん知ってるけど、少々遠いです」って返事した。
最近の水環境館の日淡比率の嘆かわしさを思うと、
貴重な機会ではあるけどなぁ。

2012年5月25日 (金)

稚魚浮上

先日掬ってきたメダカの稚魚は
順調に神隠しに遭い、2匹が残るのみとなりました。
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金魚屋店主(近日アップ予定)の予言通りです。
小型水槽にセットした稚魚ネットで時々、乱入してくる
ヌマエビにおびえつつもなんとかやっているようです。
その小型水槽の水替えをしていると、小さいヤツがいました。
メダカは避難させているので、それではありません。
背鰭に黒い斑点がありました。
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バラかカゼトゲか不明ですがタナゴの初浮上です。
よくぞ生き残ってくれました。うれしい限りです。
ついでに、先日フィールドで撮ってきた(not採ってきた)稚魚もアップします。
ここにはヤリしかいなかったので、たぶんそうでしょう。
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2012年5月24日 (木)

遠賀川水辺館と透明標本

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遠賀川水辺館に行きました。
「もち吉」の本店には凍天を買いに何度か立ち寄りましたが、
近くに川関係の施設があるとは知りませんでした。
場所は遠賀川本流と支流である彦山川の合流点で、
国交省の遠賀川河川事務所に隣接している新しい綺麗な建物です。

たくさんの水槽がありましたが、
最近引き継いだらしく、メンテの真っ最中でした。
担当の方に断りを入れて、見学してたら魚談義となり、
なんだかすごそうな人だなと思ったら、やはりすごい方でした。
「○○についての論文を読んだんですけど(とは言っても理解したわけではない)」
と拙い知識で言ってみると、あの実験のときは同じ部屋で観察していたとのこと!
まさに雲の上の人ですが、私にも分かるようにレベルを合わせて話をしてくれました。
我が家の水槽はそろそろ定員というのに、川に行くのが楽しいと
悩み(?)を相談すると、ありがたくも力強いアドバイスをもらいました。
自分の目を信じて、これからもぼちぼちと色んなフィールドに行くとしましょう。
が、しかし、見た物を正当に評価できる、気付ける見識ってのはまた茨の道なわけで…
つかんだ運を無駄にしないためにも研鑽を積まなくては。

透明標本もあるよとのことで、
1つ買い求めさせてもらいました。カゼトゲタナゴです。
知識として知ってましたが、手に取るのは初めてでした。
とても綺麗です。これはうれしい。

立ち寄れる場所が増えました。
それが一番うれしかったりします。
--
遠賀川水辺館
http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/access/a_index.html

2012年5月23日 (水)

博多萬宝焼

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伊都祭で見つけた嫁さんが即購入。
ラインナップにベーコンエッグとありました。
外はパリっと中はもっちりしてて新しいのは
そうですが、脈々と受け継がれるのを感じました。

なるほど、地元の偉大な「おやつ:http://blogs.yahoo.co.jp/moc_fish/article/297848445.html」のフォロワーです。

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博多萬宝焼
http://www.m-otoku.com/hakata-manbow/index.html

2012年5月19日 (土)

撮影ケース3

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私のエントリはネタとなるメモを、後生大事に取っておいて、
熟成したころにアップするという、ある意味、
閲覧者様ご迷惑なスタイルとなってしまっていて、
これいいねと言ってもらえた以上、まだ店頭に並んでいるか
気になったので行ってみました。

目指す品(先に紹介したアクセサリ入れケース)はちゃんとありました!よかった(^^)
レジで別のアクリルケースを手渡し「千円です」の声を聞きながら私はそう思ったのでした。

また買ってるじゃん。

いやちがうのです。ちゃんと購入に至る理由があったりするのです。
まず今回のは、前回のよりコンパクトです。
確かに無駄に高さがあるという指摘は甘んじて受けましょう。
幅が足りないんじゃない?という指摘もごもっともです。
実際に使ってみると奥行きも心許ない感じであったりもします。

でも、この構造をよく見て下さい。
このアクリルケース(1段ボックス)には、引き出し部があります。
実は今回の目的はコレなのです。
マクロ撮影についてあれやこれやと調べている内に、
平面に置いて撮るスタイルがあることを知りました。
ならば試してみたくなるのが人情ってやつです。
中も使えて側も使えるとなれば、理由としては十分でしょう。
あとは綺麗な写真を撮るだけ。←!

2012年5月18日 (金)

伊都祭(九大100年まつり)

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伊都祭に行きました。九大100年まつりとの同時開催で、
各研究室での発表が盛りだくさん。
始めはじっくり見てたのですが、時間がいくらあっても
足りないので厳選して見ることに。
高価な実験器具が惜しげもなく、デモに使われててよかったです。
森博嗣マニアな私は、実験室を見る度に密室殺人事件を想起し、
見取り図を展開するのに余念がありませんでした(苦笑)

お魚関係では、
・出張博物館。特になし。でも伊都での博物館案はなにやら楽しそう。
・ミニ淡水魚館。生物研究部は関係なくて調査会社?主催のもの。

実験で面白かったのは液状化実験。ぐらぐらしてうるうちに
突如、水槽がたっぷんたっぷんになるのは、妙なリアリティがありました。

少々、心残りだったのが、鋳型を使ったアクセサリってのがあったんだけど、
思った以上にピカピカで精密でした。イシガイ!とかカワニナ!で作ったら
さぞかし満足度の高いやつが出来たかも。

宇宙メダカをお迎えしました

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この「お迎えしました」という表現は、
昨年小鳥ブームが我が家に訪れた際に、
家中に転がっていたペット本によく記述されていた表現です。
小鳥でさえそうなのですから、日淡であれば言わずもがなです。

先週土曜日に福岡メダカの学校が主催する、
「メダカの学校in少年科学文化会館」に行きました。
宇宙メダカはもちろん、時節柄の日蝕についても
詳しい講義がありました。同席してくれた娘は
メモも取ってました。月曜日は観察できたらいいね。

カダヤシの展示もあったけど、やっぱ見たことないなぁ。
與小田先生に聞くと、汽水域を移動していて内湾とかで多いとのこと。
野生のメダカは、九州北部でさえ、いくつもの遺伝子分布に分かれていて、
その分布図の、採取ポイントがいくつもマークしてあるのを見て、
さすが本職(?)は違うなと、メダカを見つけ出すその情熱に感嘆しました。

宇宙メダカの配布は20家族との告知があったので、
どうなるかと心配したけど、抽選となることなしに
(連絡先を届け出の上、)無事、分けてもらいました。
(※宇宙メダカ贈呈書の名前部分は加工処理しています)
福岡市内産の野生メダカも、小型水槽用に分けてもらいました。
中・上層域が賑やかになります。

宇宙メダカ研究会規約には、
① 宇宙メダカを営業に利用しない。
② 宇宙メダカを他のメダカと交配しない。
③ 自然界に放流しない。
とありました。両方のメダカを持ち帰る家庭がほとんどだったけど、
水槽のアテはあるのかな?
分けてもらう前までは、野生種との混泳を想定してたけど、
規約を遵守して、別立てで水槽を準備して飼ってます。元気です。
--
福岡メダカの学校
http://www7b.biglobe.ne.jp/~medakanet/

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