« 2012年5月 | メイン | 2012年7月 »

2012年6月の9件の記事

2012年6月30日 (土)

学校のプールで魚のつかみ取り

~NHK福岡のニュースより~

糸田町の中学校のプールで、10日、色とりどりのコイやフナのつかみ取り大会が開かれ、大勢の子どもたちでにぎわいました。
つかみ取り大会は、糸田町の子ども育成会が学校のプール開きの前に開いた催しで、子どもたちや保護者などおよそ120人が参加しました。
会場の中学校のプールには、深さ30センチほどの水がためられ、養殖された色とりどりのコイやフナ合わせて470匹が入れられました。
そして、開始の合図で一斉につかみ取りが始まり、子どもたちはすばやく逃げる魚を水しぶきを上げながら追いかけ、魚をつかむとすばやくバケツに入れていました。中には、30センチを越える大物を捕まえた子や10匹以上、魚を捕まえた子もいて、元気いっぱいにつかみ取りを楽しんでいました。参加した子どもたちからは「楽しかった」という声や「魚がすばやくてなかなか捕まえることができませんでした」などという声が聞かれました。

06月10日 19時02分


~引用終わり~

地域のニュースで流れてるのを見ました。
飼うの?食べるの?戻すの?放すの?

望ましいのは↓と思うけど
戻す(売り物になる?)>飼う(60cm水槽でも厳しそう)or食べる>>>近くの川や池に放す

実際のところは違うだろうな。
webで検索かけてみたら過去では「放す」の選択肢もあったみたいだし。
川で錦鯉が悠々と泳ぐのを見かけるたびに、あれだけの巨体を維持するのに
どれだけの川の生物が食べられてるんだろと暗澹とした気分になります。
NHKもほのぼの季節のニュースって感じで取り上げなければよいのに。
もしくは捕られた魚の「その後」も併せて放送してほしい。
心配性の私は、放送してからしばらくたった今でも気になっているのです。

2012年6月26日 (火)

ふくつの生き物たち@福間駅

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

イメージ 5

知人に教えてもらいました。
「福間駅で川魚の展示があってるよ」
普段から川魚の魅力について力説していた
甲斐があったってものです(笑)
ありがたやと本日、行って参りました。
私のブログには珍しい当日撮って出しです。
というのも開催が明日までだったので。

福間駅の観光情報ステーションで
水槽が展開されていました。
海水が3つ?と淡水が3つほど。
貴重な魚をたくさん拝見させて頂きました。

1つの水槽の濁りが気になり、
よくよく見ると上部濾過が詰まってて水が
上がりきっていませんでした。
気になったので指摘させてもらいました。
やな客ですね。すいません…

係の方に話しを聞くと、
鬼倉先生のとこから毎日様子を見に来ているとのことでした。
長期展示だとエサやりに加えてメンテもあるので大変だと思います。
川魚を身近に感じる機会があるってことは素晴らしいです。

2012年6月25日 (月)

答え合わせ

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

通りすがりになんだか見たことあるなぁと
写真を撮りました。

帰ってから答え合わせしてみましたが、
堰は同じ構造だけど、どうやら場所は違うようです。

この日はご覧の通りの水量でしたが、
魚道は機能していないように見ました。

雨で増水していたので、網は入れませんでしたが、
錦鯉がゆうゆうと泳いでいたのも萎えた一因です。
日淡はじめる前までは、そうでもなかったけど
今では違和感ばりばりに感じます。>錦鯉

2012年6月24日 (日)

かんたん

夏休みにソウルへ行く準備をしています。
じゅうすうねんぶりです。前回はチケットのみで
ホテルやオンドルを転々としました。
所帯が大きくなると自由度が下がってしまいますが、
がやがやと楽しむのもよいでしょう。

以下は日淡に並々ならぬ関心のある私のメモです。
・水族館
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=498
・韓淡ショップ@東大門市場
http://19640702ty.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
・検疫
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/fishinfo.html
韓国側の検疫もあるし、手続き的に私には無理!
でも世の中には、飼い犬と一緒に韓国旅行をしたいと
手続きを物ともせずにがんばっている人もいるようです。すごい。

水族館は、日程に組めるか微妙ですが、
東大門市場はなんとかなりそうです。
あとは大きめの本屋(教保か永豊?)で淡水魚本を漁ってみようかな。
写真が多いヤツならなおよし。
楽しみです。

2012年6月23日 (土)

ゴリ

「ゆんぼくん」は敬愛する漫画家、西原理恵子が
初期に描いた作品で、叙情と無頼の両方を兼ね備えています。
高知の底辺とも言える貧しい村でゆんぼくんは逞しく育っていきます。

ゴリの話がありました。
なかなか捕まらないので、追いかけるあまり山奥まで遡ってしまう。
って話でした。どんな魚なんだろと漠然としたイメージのみが残りました。

つい最近、同じく高知の釣り人西山徹という人の自叙伝を読むと
ゴリが出てきました。
「石の裏側に隠れているヨシノホリ(原文ママ)やチチブ」のことを
「現地ではゴリと総称した。海から5里、約20キロも上るのでゴリと呼ぶらしい」
先のエピソードがぐっと色を持った瞬間です。
嗚呼なるほどと得心しました。

ヨシノホリは誤植でしょうか。そういえば、先日フィールドで現地の人と
日淡談義をしているときにも、「サワノボリ」と呼んでいました。

数百キロも離れた地で、多少の地域変異はあるものの、
同じ種類の魚が見られるってことは面白いです。
その土地土地で名前を持つことも。
たとえそれがカワムツだったとしても、
ってこれは彼に失礼ですね。

2012年6月 7日 (木)

サデ網を作ってみる

イメージ 1

これまで使っていたサデ網が
いよいよやおいかんとなってしまい、
釣具屋を見てみるも、同じ品がありません。
劣化版(のように見える)なのに高いのも納得いかないので困ってました。

ネットで調べていると、作り方のwebがあったのでチャレンジ!
http://www4.atwiki.jp/wanivspbao1/pages/15.html

4mm目ではなく、2mm目の網を買ったときに、、
「すでに試行錯誤してできた手順を勝手にアレンジするのはどうなんだろ」
と思わなくもなかったけど、まあよし。
結束バンドで固定してたら、嫁さんが縫うよと言ってくれたので即パス。
できたサデ網を車に積んでみたら、バックミラーに映ってしまい
後方視野に影響が出てしまったので、2/3サイズに縮小しました。
余った網の部分はギャザー状態で寄せて、
ついでに奥行きも半分くらいにカット。

で、実際に使用してみた感想としては。
・ギャザーで寄せているので、隙間にいろいろ入って不便。
・やはり目は4mmがよいかな。2mmは細かすぎたみたい。
・ネットの汚れが落ちにくい感じ。青色ネットだから?
等々で、車に再度、積み込むことを断念して、
ハサミでチョキチョキしてしまいました。

枠と固定はどうにかなりそうなので、あとは網の問題かな。
どこに売ってるんだろ。先は険しそうです。

上流部へ

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

いろいろ材料が揃ってきたので、上流部に行ってきました。
まずはアカザを探してみたら壮大な空振りで、
延々と遡っても、カワムツメインで代わり映えなし。
ヤゴはいました。

河岸を変えて、別な河川へ。
田んぼの代かきで濁っていてためらってしまう。
かえろっかとナビに手を伸ばしたところで、せっかく来たんだしと
堰を2つ遡るとようやく雰囲気出てきたので踏み込みました。
これまたパッとしなくて、
ナマズが入ったときにはがっくりしたんだけど
最後にオヤニラミの稚魚が網に入ってうれし。
先日、オヤニラミの混泳の難しさを相談したときに、
小さいときから飼っていれば行けると教えてもらったので
チャレンジすべく来てもらうことにしました。
雌雄は大きくならないと分からないようなので、
小型水槽でしばらくは泳いでもらいましょう。

帰りに、成果を聞かれたおじいさんと立ち話。
鮎釣りの楽しさを熱く教えてくれました。
ドジョウもあの辺りの用水路にいるよとも教えてもらったので
覗いてみたけど発見でぎす。
やっぱ通わないと難しいかな。

いつもよりやや長くなった車中は
土曜日にライブに行った真心ブラザーズを延々と。
この趣味(日淡)は車中で音楽をまとめて聴けるので
うれしかったりするのです。

2012年6月 6日 (水)

多々良浄水場見学

イメージ 1

市政便りで浄水場の見学を受け付けていたので、行ってみました。

まず概要を説明してもらいました。
・多々良川及び周辺のダム(揚水含む)から取水している。
・ほかの浄水場と違って上流から取水していないため、高度浄水処理施設がある。
・奈多の海水淡水化センターから送られてきた水もブレンドされて配水される。
・海水淡水化センターは外海から取水している。

設備も見学させてもらいました。
隣りの多々良川からの水は、濾過槽を経るにつれ
澄んだものへと変わっていきました。
遮光することにより、濾過の効率がよくなったそうです。
浄水と水槽濾過はもちろん違いますが、
同じ原理を使っている部分もあり、なるほどと感心しました。

所内の水槽も見せて頂きました。
「水質チェックも兼ねて」とのこと。
水草もレイアウトにあってきれいでしたが、
メダカではなく、カダヤシ(グッピー?)だったのは
ちょっと期待していた分、(私にとっては)残念でした。
いくら水・川関係のお仕事とはいえ、皆が淡水魚に関心がある
とはいえないわけです。まあ、当然の帰結といえましょう。

学校見学で小学生がたくさん見学に訪れるそうですが、
普段飲んでいる水の由来を知るのは、
大人目線でも興味深いものでした。

第4回鐘崎漁師まつり

イメージ 1

去年も行った覚えがあります。2回目かな。
魚のつかみ取りや今時珍しいもち投げが体験できる
大盤振る舞いのイベントです。

香椎宮の節分のときも思いましたが、
地面をみていた方が、ゲット率が高い!と分かっていても
飛んでくる餅に手を伸ばしてしまいます。
これが性ってやつでしょうか。

大人が本気で餅拾いするので、
当たりがきついです。メガネ注意。
フレームが曲がる程度で済めばラッキーというモッシュゾーンです。

あっという間に楽しい時間は過ぎて
三々五々の散会となりました。

ブログリンク!(更新順)

Powered by Six Apart