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2012年7月の9件の記事

2012年7月25日 (水)

6月まとめ

嗚呼7月も夏休みに入ってしまいました。
後生大事にしていたわけではありませんが、
6月分の棚卸しとしましょう。
 
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サデ網は結局購入しました。
使ってみて分かる網の材質の有り難さ。
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入魂(!)ではオヤニラミとムギツクに会えました。
両者が同じ流域にいるのってうれしい感じです。
 
ドジョウとアカザに会えました。
狙った獲物に会えた喜びはなかなか得難いものです。
どんな環境で生息しているのかってのが気になってました。
実際捕らえて見てなるほどと納得しました。
チェックする領域が増えたともいいますw
 
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あと大雨後の水路で何かの稚魚を掬いました。
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ブラックバスと教えてもらいましたが、
ココでは会いたくなかったなぁ。
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同じ水路で見たバラタナゴです。
という感じで手広くやってます。

 
 

2012年7月22日 (日)

初佐賀

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行ける機会を持ちました。うれし。
長崎からの帰りだったので有明海を眺めつつ、
よさげな川がいくつも連なるのには参りました。
ちっともしぼれません(笑)

今回は下見と割り切り、調査と行きたかったお店へ。
私は日淡新参者なので、偉人のブログを精読させてもらうに
佐賀の是非とも行きたいお店をメモしてました。
で、レンタルチャリをこぎつつ、行ってみたのですが、
なんだか雰囲気が違うのです。
店主に「水槽はもうないのですか?」と聞くに、
やめましたとのこと。これは残念でした。
どこか水槽見れるとこありますか?と重ねて聞きましたが、
佐賀市内ではなさそうです。
武雄の宇宙科学館ぐらいかしら。是非行ってみたいものです。

佐賀は市街地でも綺麗な水路が縦横無尽でした。
さすが日淡の王国です。次は遠征でお邪魔します!


2012年7月21日 (土)

初ミヤマ

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鹿児島育ちだからなのか、クワガタと言えば
ノコギリかヒラタ、コクワおんりーで
ミヤマの名前は知っていても手にすることはありませんでした。
あのごついシェイプに心惹かれていたのですが、
どうやらココ福岡では頑張れば姿を見ることができるとのこと。

まだ早いのかと思いながらも
山通いを繰り返しようやく。
感慨無量です。
角のそのまた先が刺又状になっているなんて
知りませんでした。かこいい。

2012年7月15日 (日)

樫原湿原

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有料道路を乗り継いで着いたはいいけど、
昼前になったせいか、さっぱりでした。
クヌギの木はあるんだけどね。うーん残念。

さすがに手ぶらでは帰れない(?)ので、
樫原湿原に立ち寄りました。

初めて来ましたが、沼とも雰囲気が違い、
水生植物が生い茂り、自然が豊かです。
これまた行ったことはないですが、
尾瀬もこんな感じなのかな。
標高の高いところに湿原が広がります。

どでかいレンズを下げている人から
ハッチョウトンボを教えてもらいました。
1円玉サイズの赤いトンボです。
コンデジでもなんとか納まりましたが、
モートンイトトンボは、目視で確認するのがやっとでした。
トンボ撮影に情熱を傾ける人がたくさんいました。
あの世界も楽しそうです。

係の方と話しましたが、魚類はドジョウがいるそうです。
珍しくないよと言ってましたが、
スジシマ率が高い私は、見てみたいかも。
いやいや、この辺りの採集は禁止されているのでしませんが。

高地らしくとても涼しくて、避暑には最適でした。
貴重な自然が正当に評価され、大事にされているのはうれしいものです。

カブクワ2012

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フライング気味ですが行ってきました。
が、どうやら先行者がいたようです。
遠出をしたわりには貧果に終わってしまいました。

というわけで、前々から気になっていたポイントに
足を伸ばすことにしました。続く。

2012年7月14日 (土)

ペットボトル倒れず

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先週なんだけどペットボトルデビューしてきました。
初ペットボウラーです。

ペットボトル釣法については↓参照。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link36.html

時合ねらいだとどうしても、夜のよい時間に
なってしまうので家人に遠慮してたんだけど、
なんとか交渉して行けることに。

大潮のど干潮だけど、雨上がりでもあったのでやや期待あり。
明るいうちにめぼしいと思われるポイントを見て回りました。

そろそろという時間になり、おもむろにペットボトルをセット。
最初のポイントではやけに当たりがあるなと思ったら
フグが釣れ始めたので撤退。次のポイントでは、
チチブがエサ取りしてくれたので取りやめ。
橋のところが良さそうだったので、
声を掛けさせてもらってペットボトルをセットさせてもらいました。

19時も半ばを過ぎて、夜の帳が下りる頃です。
人家もなく空がグラデーションを染める様を堪能しました。
そのうち、たとえ釣れなくてもこれが見れたからよいのだと
思うようになりました。そうです。ピクリともしなかったです。

ひとしきり粘ったあとは、情報収集に切り替えました。
あまり来れないので、次なる機会を大事にしたいので。
聞くところによると、今年はさっぱりとのこと。
去年は一晩で○○本とか景気のよい話もありましたが、
今年ではないので、悔しさもひとしおです。
あの辺りがよいかもとも教えてもらいました。

そしてそして、ペットボウラー率の高いこと。
6組中、3組(含む・私)がペットボトルを並べてました。
ペットボトルのみの人や、竿と併用している人も。
すごい普及率です。思わず自分のことのようにうれしくなりました。
テンション上がったので奇妙に思われたことでしょう(笑)

芳しくないなりにも手にしたいものです。うなぎ。




というネタをアップしそびれていたのですが、
昨日、今日は福岡も洒落にならないほどの豪雨でした。
早く梅雨が明けて欲しいものです。
明日は早朝から追い山を見に行くので特に雨が上がれと願ってます。

7/15追記:無事見れました山笠。夏が始まりましたよ!

2012年7月 8日 (日)

ラミーカミキリ

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ちょっと前にナイトスクープで見ました。
「礼服を着たガチャピンムシ」のカミキリムシです。
トリアス久山にて車のフロントガラスに
張り付いているのを見つけました。
ちょっとうれしい気分です。

2012年7月 7日 (土)

フライパン料理forメソ

西村さんのサイトのウナギ関連ページが大幅に更新されました。
あれやこれやについて情報が追加されています。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/mo3.html
 
「焼き方」の更新内容が非常に気になりました。
これまで私は「よく焼く」意義は十分理解していましたが、
グリルもオーブンも魚焼き網もなかった(もしくは使用許可が下りなかった)ため
フライパンにクッキングシートを敷いて、
焼き魚の要領で時間をかけて延々と焼いていました。
焼くには焼けましたが、「自身の油で揚げる」ほど焼こうとすると
カリカリになってしまうことが多かったです。
それでも子どもらは喜んでくれましたが。
 
というわけで今話題の「フライパン焼法 for メソ」を試してみました。
 
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今回の実験体です。エンピツサイズの1本は
底物水槽の住人になってもらうことにしました。
 
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21時47分 調理開始
サイズはこのくらい。細めの50cmほどでした。
30分ほど冷凍庫の住人になってもらっていました。
 
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22:15 捌き終わり
今回初めて、100均カッター使いましたがすこぶるよいです。
中骨の外しやすさが(万能)包丁とは段違いでした。
上の包丁は、実家近くの刃物屋(鉄から鍛える昔ながらの鍛冶屋で
宮大工からの注文も多いそうです)で購入の逸品ですが、
ことウナギに関してはこれからはカッターを使うことになりそうです。
 
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フライパン用のクッキングシート
今回の試行錯誤ポイントです。果たして有効でしょうか。
 
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22:25 焼き方はじめ
油を入れたあとに、メソを並べ水を入れています。
 
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22:45 20分後
水が多めだったらしく、水分が飛ぶまで20分かかりました。
 
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22:46 裏返した直後です。
 
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22:58 裏返して10分後、バチバチがひどくなり撤退。
油で焼いていくのですが、クッキングシートとフライパンの
間で爆ぜるようになり、調理の続行不可を判断。クッキングシートを引き上げました。
 
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23:01 仕切り直し

 
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23:27 焼けたかな。都合1時間焼いてました。
このあとタレで焼いて完成。焼き上がったあとは、
タレにドブンと漬けて翌朝頂きました。
これまでに比べ身がしっかり残っていておいしかったです(^^)
 
まとめとしては、
「フライパン焼法 for メソ」にはクッキングシートは
有効ではありませんでしたが、フライパンで焼くこと自体は、
(素晴らしい料理法も確立されたので and 家人からも求められているため)
今後も続けていきたいと思います。今度は水少なめでチャレンジします!

2012年7月 1日 (日)

採取スタイル考3

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100均で目的を持って探すとなかなか見つけることができません。
ぐるぐるまわった挙げ句、店員に聞くと視界に入ったはずなのに
認識できてなかったことも多数。恥ずかしい思いをよくします。

目的を持たずに、これは水槽のオブジェで使えるかなと
見て回るのは結構楽しいです。意外とアロマ用品の台とかが
穴の開き具合が良かったりで有効だったりしました。

今日はセリア(100均)で、見つけました。
見た途端に、これは使えるかもとドキドキ。
もちろん虫かごとしてではなく、胴長+サデ網で採取時の
「お魚入れ」問題の救世主たりえるかと思ったわけです。

両側がメッシュで上部がスライドで開閉できます。
メッシュの穴も大きすぎずよい感じなので、
胴長のバントに括り付けて、川にドボンしてみれば、
期待できそうです。

これまでの採取スタイル考
採取スタイル考
採取スタイル考2

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