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2012年9月の11件の記事

2012年9月28日 (金)

相島釣行

過ごしやすい季節となりました。
釣りやタモ網を振るうにはうってつけです。
そろそろカマスと思っていると、
ネットでもカマス始まりましたよの声を拾ったので、
久しぶりに相島へ行ってきました。
 
朝一の渡船で渡りましたが、あまりパッとしません。
ようやく、エンピツサイズを手にしましたが、
あれこんなもんじゃないでしょ感は否めません。
湾内は、イカダが堤防に括り付けられており、
アジポイントも竿を出せません。
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どうも、先の台風で浮き波止(3番?)が壊れて沈んでしまい、
その分のイカダが寄せられているようです。
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他の釣り人たちも、「ここ一週間は調子よかったのに」と
ざわざわしてきました。釣り場ではよくある会話ですw
 
Bプランとしてアミも持ってきたのですが、
アジゴもさっぱりでした。写真は魚を集めてみたところ。
木っ端グロばかりで、アジの姿がありません。
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そのうちに、群れが見つかり、サンマ級の良型も上がり始めました。
それも移動しているようで、あちこちに移動を余儀なくされます。
私もついて回りました(笑)こういうときのフロンティアは偉いですね。尊敬します。
 
最後のポイントは湾外でした。時折、なぶらも出て良い感じです。
良型が連発してきたのですが、嗚呼残念かな13:50の出航時間が近づいてきました。
我慢の時間が長かっただけに、納竿するのは無念!です。
もう少しもう少しと足掻いているうちに、カマスサビキの針が
カマスに切られてなくなってしまい強制終了となりました。
これは理想的な終わり方です(笑)
 
湾内を回っているときに、色々仕掛けを見せてもらったりしたのですが、
カマスサビキを使っている人は少なかったです。
2~3号のおもりの先にジグヘッドのような釣り針にワームを付けている人がいました。
自作の人も多かったです。やっぱカマスサビキはロスト率も相まって高いと思うので
こういう工夫に行き着くのでしょうね。
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帰ってからは、一夜干しを仕込んで、1日がかりの釣行でした。
青物も入ってきているようです。
楽しい時期が続きますが、一応、気が済んだことにしようかな。
川、行きたいし。
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2012年9月25日 (火)

弘の夕市

先週末に行ってきました。8月下旬にも行っています。
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8月のときはチヌとネイゴを買って、フライにしました。
チヌのフライは白身で柔らかくて好評だったので、
今回もリクエストされたのですが、台風の影響?で
あまり揚がっていませんでした。
カワハギが安かったので多めに購入。
煮付けにしました。おいしい時期になりました。
 
 
帰りにぐりんぐりんへ。
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昆虫展目当てです。話には聞いていましたが、
子どもの同級生(むしはかせ)が同好会員で、
説明役として活躍していました。
好きなことに邁進するって素晴らしいです。
よい環境だと思いました。
 
水槽もありました。
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メダカの奇形でしょうか。
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ぐりんぐりん内にも水槽はたくさんあって、
たっぷり水量を泳ぐ魚は気持ちよさそうです。
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しかし、日淡は増えていませんでした。残念。
 

2012年9月21日 (金)

裂田の溝(さくたのうなで)

webからそのまま引用します。
裂田の溝は「日本書紀」にも 記載があり、歴史的な景観を残しながら約1300年を経てもなお、
現役の人工用水路 として活躍している貴重な古代水路です。 (以下略)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/nosei/tanada/map/sakuta.html
 
8月の夏の暑い盛りに行ってきました。
まずは、役場に資料をもらおうと立ち寄りました。
役場に入ると、水槽がどーんとあり、
地元の魚の展示がありました。これはうれしい。
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受付の方にことわって、写真を撮らせてもらいました。
管理・維持は大変でしょうけど、続けてほしいものです。
 
溝へ。整備されている道路ばかりに慣れている身には、
この辺りのくねくね具合はロストしてしまいます。
加えて、有名とは言え用水路なので、
脇の道もそれほど車幅が確保されてなくてドキドキです。
なんとか辿ってみましたが、大雨の影響もあり
(今年の夏はほんとうによく雨が降りました)
生態系も豊か!を実感するには至りませんでした。

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最近、公園が整備されたそうです。
 
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ああ、これはいけません。
すべてが台無しの看板です。
なんで鯉なの?何がしたいの?と小一時間(以下自粛

 
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この橋はよいですね。
川魚を大事に思うポリシーを感じます。
 
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カマツカ橋なんてよいセンスではありませんか。
ここは私の行動範囲ではないけど、
また機会があれば、立ち寄りたいところです。
 
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2012年9月20日 (木)

コンデジ

先日の佐賀で、川にダイビングしてカメラを
浸してしまったのですが、陰干したら復活しました。
で、下記日記のときもちょいと水没してしまい、
まあそういうこともあるよねと、直射日光に晒したところ
モニター部分に曇りが出てきました。甚だ不穏です。
翌日見ると動作はするものの、画面一面に灰色の斑点が(泣)
ご臨終となってしまいました。残念す。(左から2番目のLumix)
やはりというか電化製品は陰干しが鉄則のようです。
 
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もともとはお下がりのLumixを野外で持ち歩いていました。
マクロで寄れるし、画質も好みです。
これは道路に落として、シャッターが下りなくなって終了。(写真なし)
 
2代目Lumixはブックオフでバッテリなしモデルが700円で売っていて、
手持ちのバッテリが使えたので購入。
さくさく使ってましたが、バックライトが壊れたらしく、
モニタがうすぼんやりになってしまい終了(一番左)。
 
 
野外使用オンリーなのでタフなデジカメがいいかなと
ヨドバシを見に行くも、Lumixがいいよなあと
変なこだわりが発現してしまい、ヤフオク頼みへシフト。
ジャンク扱いに手を出してみました。
3台で送料込みで2千円。3台とも使えたので結果OK。
残りは2台です。これ(左から3番目)が壊れたら、
もう一回、タフなやつを検討しよっかなぁ。
でも、レンズが出てこないタイプはどうも画質が信用できいんだよなぁ(偏見)。
 

2012年9月19日 (水)

近場で

色々行きたいところはあるんだけど、
あまり時間がとれなかったので手近なところで。
ハカタスジシマが気になるので、
以前、それらしいのを採取した地点に行ってみました。
 
まずは、川上側を探索すると、
良さげなポイントがありました。網を持ってゴー。
水深は膝くらいから、ウエーダーが危ういところまで、
普段よりも深めのトライしてみました。
川底は岩盤が基本で、時々礫。
カヤをガサゴソと当たると、いきなり出ました。
くねくねうねる様はドジョウ?この顔の模様は見たことない。
ひ、ひれがある。あぁ、カムルチーだ(落胆)。
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手袋の白いのは補修跡です。そろそろ新調しなきゃ。
 
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他には、ムギツク、イトモロコがいました。

河岸を変えて実績(?)ポイントへ。
ここは、釣りの人も時々来るようで、
道が出来てますが、最近はそうでもなさそう。
ここでも頑張ってみましたが、
魚の姿が見えません。ハヤの稚魚のみ。
あとはエビばっかりで、思わず
「ひとっじゃおらん」と郷里の言葉が出てしまいました。
結果はでませんでしたが、川は台風で濁った様子もなく、
吹き抜ける風が心地よかったです。次いこ次。
 

2012年9月16日 (日)

ヤマノカミ

ヤマノカミを見に行きました。
 
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…ベタですいません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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台風が気になりながらも行ってきました。
佐賀遠征です。

まずは淡水エビの講義から。
私の理解不足による間違いがありましたらぐいぐいご指摘を。
そういう意味でもメモを残したいと思うわけです。
 
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トゲナシヌマエビ
額角(がっかく)が短いのがポイントです。
 
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ヒラテナガエビ ヒラテテナガエビ
頭部の線が後ろに伸びています。
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このぶっといハサミが極悪さを醸し出してよいです。
 
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ミナミテナガエビ
頭の線はクワ状に下に下がります。
 
 
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ヤマトヌマエビ
フィード初見です。すごい存在感です。
これはお持ち帰りさせてもらいました。
野外では深紅に輝いていました。
 
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クロヨシノボリ
これもフィールド初見、沢のようなところでしたが、
大きな個体が棲んでいました。
ヨコに走る縦線と尾びれの模様がポイントです。
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若い個体、縦線が尾びれ付近でY字状になっています。
 
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ゴクラクハゼ
鹿児島でも見ました。かわいい顔してます。
あとはスミウキゴリも確認しました。
 
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今年の自由研究は植物採集をしたので見覚えあります。
ロゼッタ状ってやつです。かわいいホシクサです。
 
 
いよいよメインへ。

 
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網に入ったときに、まずその異形の顔に驚きました。
胴体に対して、三角な頭部のウエイトが大きすぎます。
網に引っかかってしまうほどにトゲトゲカクカクです。
エラのオレンジが極めて鮮やかです。
背鰭もオレンジに染まっています。
しばし堪能して川にお帰りになってもらいました。
神殿と生き餌ストック水槽が準備できたら
是非うちでも奉りたいなぁ。
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ドジョウやらアリアケスジシマもいる豊かな川でした。
 
雨も大したこなく、とても楽しい有意義な1日でした。
次の機会を楽しみにしています!
 

2012年9月14日 (金)

放生会

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福岡の三大祭りにふさわしい人出です。
昨夜散歩がてら行ってきました。
 
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お化け屋敷が見えてきました。
呼び込みのおっちゃんがいい味出してます。
 
放生会とは、大いにはしょると殺生を戒めるお祭りなのですが、
関係あるのかないのか生き物関係の屋台が多いです。
これはあれでしょうか、いったん捕まえて野に放つ…ような。
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まあそれは考えすぎか。
台風の影響も気になりますが、もう一度くらい来れるかな。

ようやくフィールドへ

夏休み中は猛暑に加えて、
子守という重要任務から解放されず仕舞いでした。
というわけでようやくフィールドに行けました。
 
今日は、いつの間にかいなくなった
ヌマエビ調達がメインです。
夏前にいったポイントはすっかり川底が変わっていて
魚種も一変してました。下流に流されたのかな。
 
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なんだか色が変わっていたので。
 
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久々です。
 
とりあえず目的は達したので、もう1箇所行くか迷ったけどおいちゃんのところへ。
これまた久々の日淡話ができました。お邪魔しました。
 
帰りにウナギ!と思ってたら、雨がどーんと降って
見る間に水かさが増えてしまったのでお手上げで、
明日も早いことだしと撤収しました。
 
明日は台風くらいませんよーに!

2012年9月 9日 (日)

エコきりしま

もやしもん第3巻で、樹慶蔵は語ります。
「納豆菌の出す酸を利用することで水質の劇的な浄化が行えるんだ(以下えんえんと続くので略)」
先日読み返して気づきました。
当時はちっとも気にせずにスルーでしたが、
日淡脳(先日ゲームばかりする子ども等をゲーム脳と揶揄したら同表現で反撃された)と
なった今では、色々思い当たる節があります。
なので、帰省先の広報でコレを読んで、すぐ思い至ったのも当然と言えるでしょう。
 
「エコきりしま」です。広報誌は語ります。
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『曽我部氏が開発し「えひめAI2」と名付けたものを
霧島市では「エコきりしま」と呼び』
のくだりが微妙に引っかかりますが、そこはスルーで。
基本は材料を準備したら自宅でできるよというものです。
試してみたい私は、どこかで買えますか?と
役場に問い合わせたところ、
余った分があるのでお試しとして譲りますよと
思ってもなかったよい返事を頂きました。
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ついでに頂いた資料。水槽にも使う事例があるようです。
 
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じゃーん。まだ使ってません。
以前、博識な方にエコバイオブロックを教えてもらいましたが、
過密環境では、フンの多さの前になすすべ為しという印象でした。
過度な期待はしないようにしながらも、少しは期待してしまいます。
とりあえず水替えをして、条件の切り分けが整った時点で試してみようかと。
 

ピンポイント帰省

先月末にちょっと鹿児島に帰省してました。
狙いは好きなバンドのライブだったのですが、なんとお流れに。
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まずはお約束。博物館です。
 
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特別展は虫でした。
 
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ミンミンゼミはなじみがありません。ソウルで韓国のセミは鳴き声も違うねと言いましたが、こいつかも。
 
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お目当てその一。よいです。
 
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博物館から歩いてほどなくのところに西郷さんはいます。
 
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次のメイン。かがくいひろしはよいです。
 
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何故鹿児島なのですか?福岡には来ますか?と矢継ぎ早に質問しましたが、
事務局が半年前から準備していたのでと教えてくれました。
見応えありました。福岡でも開催して欲しい!

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