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2013年1月の8件の記事

2013年1月25日 (金)

総合博物館も

休みはうれしいのですが、
この時期のフィールドに行くほどの根性はありません。
去年はどうだったっけと見返してみましたが、暇ネタばかりでした(笑)
というわけで、前回の続きです。
図書館の後は、定番ジロー風を食べて、
何かと気になる総合博物館に向かいました。

近々では特に一般向けイベントは企画されていないようです。
特別展示スペースはガランとしたままでした。

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水槽がグリーンになってました。
生体展示のご苦労が偲ばれます。

隣の標本に目が行きました。

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いいですねぇ。

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思ったより大きいです。

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初見。

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これもいつかは見てみたい。
去年初めて有明の干潟にシャベルを入れましたが、不発でしたので。

2013年1月24日 (木)

ならば見てみましょう

ということで
図書館に行ってきました。
そう、目的は日本産魚類検索の第2版です。
1993年の初版に続き、2版は2000年の刊行でした。
今回も試験中で学生さんが立て込んでいる中、
場違いなおっさんがひとり、
分厚くて重い本をふむふむと眺めてきました。

たしかにパラパラと見ているだけで楽しいです。
もちろん海の魚も汽水もどーんと載っています。
膨大な魚類の世界において、
日淡は比率としては少ないんですね、
海の魚の豊富さに驚かされます。
特にハゼの種類は尋常ではありません。
海の魚がドドンと並ぶ中、見知った顔(ヨシノボリ)が
こぢんまりと出てくるとほっとします。

この本の特色は写真ではなくて
イラストで紹介していることにあると思いますが、
とても見やすく、ポイントを絞りやすいです。
各部の名称や軟条の数え方が図示してあるのも勉強になります。
気になる魚についてメモを取りました。

しばし絵本のように楽しんだ後は、
カウンターにて、今度3版が出るので
是非購入して下さいと参考意見をお伝えしました。
俄然3版が楽しみになりました。

2013年1月23日 (水)

大きな本屋へ

タナゴ行脚する人の本の続編が出たので見に行きました。
全国各地を紹介しているのですが、
今回は身近なフィールドが取り上げられているのです。

実際見てみると、心境複雑ですね。
数少ないポイントだけに、荒れるのは必至でしょう。
以前kazeさんも記していましたが、
その気持ちが分かったような気がします。

まだまだ言いたいことはありますが、
まずは図書館に入るのを待って、
借りてゆっくり読むことにしましょう。

2013年1月20日 (日)

けんさくずかん

とうとう出ますね。
webでの告知を確認しました。

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『日本産魚類検索 第三版』2月下旬刊行予定
B5判・全3冊・総頁2400頁・上製・箱入り 定価(本体35000円+税)

魚類各種の特徴が図によって示された、魚類を知りたい人の
最高の座右の書『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』が
いよいよ発売されます。
2月下旬刊行予定。只今ご予約承り中です。
------------------------------------------------------------------
http://www.press.tokai.ac.jp/cgi-bin/view1.cgi

とのこと。
先日の日記で、山の神次第って書いたけど、
値段を告げたら、ぶほっとむせてましたw
とりあえず現版も見たこともない私にとっては
宝のもちぐされなのかもしれません。←弱気

2013年1月16日 (水)

神様、病床に伏す

水替えをしようとしたときに見つけてしまいました。
webで確認しましたが水カビ病のようです。

ちょうどこの日はフィールド初めで、
いつものホームに出向いていました。
すっかり生体反応がなくなっていて、
唯一のボサに色々固まっていたので、
やっぱ生体の濃いのはこういう所だよねという
お気楽日記を書こうと思っていたのに、
とんでもないことになってました。

全水換後、メチレンブルー投入&0.5%塩浴をして
4日ほど経ちました。神様、がんばってます。
日によって、体の表面が白くなったり、
濃くなったりするのはコンディションの上下なのかな。
治療中は絶食してもらったので、
本日、少しばかり食べてもらいました。

しばらは予断が許さない状態が続きそうです。
まめに水換えすることにしましょう。

2013年1月 7日 (月)

水環境館はじめ

小倉井筒屋で開催されているワンピースショップを
冷やかしたついでに水環境館にも立ち寄りました。
(水環境館の年末年始のお休みは元旦のみだったようです)

昨年話題をさらった「紫川のギギ」を展示してあった水槽は
サンショウウオに変わってました。
なんでも今年は「水環境館サンショウウオ元年」とのこと。

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通路にある魚類以外の生物の展示も充実しています。
一昨年の「リニューアル」当初は、
通路いっぱいの行政寄りのパネルを見て、
なんじゃこりゃと落胆しましたが、
だいぶ軌道修正されたようです。
ほぼ魚類オンリーの構成だったのが、
魚類の比率が落ちたのは個人的には残念ですが、
紫川に関わるいろんな生物が一堂に見られるのは
よいと思うようになりました。

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2013年1月 6日 (日)

初売り

期待していた昨年末の流通センター祭りが
アレで不調だったので、初売りで買うことにしてました。

初売りで賑わうポイント、ヒダカ、ヨシダをうろうろと。
無事買えました。

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ウエーダーも頑張ったら買えるかなと思ったけど、
まあ現状でも使えないこともないので保留。
これで、バケツぶちまけて獲物を逃がすってことは
なくなるハズ(願望)。

お店巡りついでに何かと話題の「釣具屋のモエビ」を買ってみました。
店員さんに「どこから輸入してるんですか?」と聞くと、
国内産で(琵琶湖とかじゃなくて)近くのモノ、
ヌマエビは国内が主だけど上海からの輸入もある、
観賞用に買う人も多いんですよとのこと。
なるほど、どこから手を付けて良いか分からないほど、問題は根深いです。
私が買うことにより発生した流通に対する非難は、甘んじて受けることとして、
買ったモエビは、撮影の後、神様にお供えしました。
もうスジエビのストックがないのです。調達しに行かなきゃ。
タナゴ水槽に紛れて入っていたモツゴや
小さめのドンコを混泳させると翌日には神隠し遭ってます。
かなり食欲旺盛な神様です(^^)
今年のフィールド初めは早そうです。

・一匹目。胴体が濁っているけどスジエビ?

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・2匹目。黒っぽいのでテナガエビ?

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2013年1月 5日 (土)

2013

北部九州は、雪で高速も止まったようですが、
一昨年のように、全面通行止めは食らわずに済みました。
お陰で3日間ほど鹿児島に帰省して、
温泉に行き倒してました。
軟弱なことに川には行ってません!

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・しゅじゅどん温泉
共同浴場です。ビジターは200円です。
休みは月に2日(1日?15日?)ほどあったような気もしますが、
今となっては問い合わせ先もないので分かりません。
ネットで調べると電話番号が記されていますが、
管理が代わり、今は電話はありません。
地元の人々の社交場です。「鹿児島(かごんま)弁は
島津藩が幕府の隠密対策のために作った人工方言である」
とまことしやかに俗説が流れるほどの、この地の方言の破壊力を
是非体験して下さい。1フレーズすら聞き取れないでしょう。

いやお勧めは方言ではなくて、温泉そのものです。
源泉特有のぬるっとして柔らかいお湯が、
じんわり体を包み込みます。ややぬるめです。
鹿児島観光の締めには最適と言えましょう。

蛇足を承知で付け足すと、しゅじゅどんとは、
全国区では一休さん、九州では吉四六さんに相当する
とんち者で、徳田太兵衛のこと。
楽しい逸話が沢山あります。

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おみくじを引きました。
大吉にも色々あるなぁと眺めていると、
めざとい嫁さんから、水難に注意ってあるよと
指摘されました(笑)。
おぉ、これは気をつけて励めという啓示でしょう。

今年も(人一倍)無理をせず、色んな川に通えたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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