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2013年3月の13件の記事

2013年3月30日 (土)

潮干狩りと見せかけて

大潮で-1まで引くので、
貝掘りに行きましょうと
予定に入れました。

前日までの陽気が嘘のように、
なんだか風がビュービューです。
なんとかなるさと赴くと、
まだシーズンには早いようで、
人影はまばらでした。
いや、本気装備の鋤簾組は盛況でしたが。

私は鋤簾こそ持っていないものの、
買い物カゴ装備が通常だったのですが、
タモ網を片手にすっかり忘れてました。
嗚呼。車までは結構歩くのです。

タモ網では貝は掬えないので、
貝掘りは精鋭部隊に任せて、
汽水探索にいそしみました。

1時間ほどで、風も冷たくなったので店じまい。
精鋭部隊は、次々に離脱・離散して、
成果はいまいちでした。
「好きなことばっかりして」と
非難されたのはまったくの計算外です。
うまくやったつもりがすっかり墓穴でした。
今年は貝掘りはこのくらいにして、
来月ぐらいにマテ貝行きましょう。

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お約束のアカエイ

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ヒメハゼのようです。

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アカオビシマハゼ?

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ヌマチチブ

蛎殻にタモ網を取られて苦労しましたが、
普段とメンツが変わって面白かったので、
また潮干狩りに紛れて、汽水来ましょう。

2013年3月29日 (金)

初遠出の続き2

次の河川に来ました。
干潮の時間も過ぎたので、
時間的にはそろそろ最後です。

石がごろごろしていて、背後に山を臨んでいます。
kazeさんとエビ探索したポイントにイメージ近いです。

そばで作業していたおばあさんに
この川って何かいますか?と聞くと
なにかいると思うけど分からん。
でも時々捕っている人いるよとのこと。ふむーなるほど。

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2枚目の追加 アサヒナカワトンボ?

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テナガエビではないですね。
頭部の線が後ろに伸びているように見えます。
ヒラテテナガエビかな。

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クロヨシノボリ(と教えてもらいました)

あとはここにもスミウキゴリがたくさん。
気になったので、少し遡ってみました。

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黒々しくて立派です。

(今思えばですが)まさにこのとき
(ヤマノカミツアーの時に立ち寄ったエビ河川)に会ったメンツと同じでした。
http://moc.blog.bbiq.jp/moc_fish/2012/09/post-98e1.html
似た環境で同じ結果が得られるってのは
なかなか得難い体験です。
理論が実証されたようで、
しかもそれが福岡で確認できてうれしい限りです。

2013年3月27日 (水)

初遠出の続き

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小河川が海に注ぐポイントへ。
なんだか雰囲気よさそうです。

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一網で捕れました。
婚姻色全開スミウキゴリです。

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ウロハゼ

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スミウキゴリ

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フナが一匹だけいました。17本です。

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チチブと思います。ヌマチチブ

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カワヨシ?胸鰭軟条数は17本のように読み取れます。持ち帰り。
りゅうねさんと西村さんにクロダハゼ(旧称トウヨシノボリ)と教えてもらいました。

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獲物の選別をしてたら出てきたヤゴ

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なんだか綺麗なエビミゾレヌマエビ。お持ち帰り。もうちょっと続きます。

※エビ写真3枚追加。

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初遠出

今年初の遠出に行ってきました。
まずは、以前から気になっている素堀水路へ。

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…水が入るまでは期待できなそうです。
この前の日曜日に釣り人を見かけたんだけど、
あれはコイ狙いでしたか。

めぼしい川に沿って下って行くと
よさげなポイントがあったのですが、
釣り堀と見間違うほどの数の
コイが泳いでました。

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散歩する人も多くて
見当違いな指摘を受けるのもアレなので
諦めることにしました。

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田んぼの中の用水路を見ると、
3面水路の上流側に緑が残っていたので、
網を入れてみました。

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イシガイがありました。

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フナもいたけど17本でした。背鰭の開き方が強引ですw

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ヤゴ

他にはメダカやナマズとかも。
ニョロ系がいなくて残念。
続きます。

2013年3月25日 (月)

博多湾流入河川

あちらこちらにトライしてはエラーの繰り返しです。

フナがいました。

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背鰭1本目をつかんだ残りの分岐軟条数カウントが
15本ってことでよいかな。

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こっちは16本のようです。

他には、イトモロコ、ムギツクがいました。
去年はムギツクを探しに山を越えましたが、
こんなところにいたもんだ。
身近すぎて侮っていました。

ヌマエビとかスジエビをちまちまと選別してお持ち帰り。
先日、エビ水槽でドンコの頭蓋骨をキレイしてもらった話を聞いて以来、
来るべきXデーに向けて準備しなきゃと思っているわけです。
まだまだ長生きしてもらいたいのは山々ですが、
捕食がどんどん鈍くなってきました。
ハヤの類は一晩経っても捕らえられません。
ハゼ稚魚やエビをようやく捕らえる程度です。

ところで、この河川に通うわけは、
ずーっとここいらにいるだろうという
根拠もない確信があったのですが、
文字通り河岸を変えた方が良さそうです。

主語が抜けまくりですが言わぬが華というやつで。
まあ空いた時間にぼちぼちと
通い続けることにしましょう。

明日は、まとまった時間が取れたので、
汽水方面を開拓する予定。楽しみです。

2013年3月17日 (日)

最近のカミ子殿

急に暖かくなってきました。
福岡はあと十日もすれば
花見シーズンに突入しそうです。

何かと気になるカミ子殿です。

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身重の身ですが、
相変わらず食欲旺盛です。

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gifも作ってみました。

Kamiko2

Kamiko1

2013年3月16日 (土)

小河川

よく引いた日に行ってきました。
目指すはシロウオです。

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おっこれは。
ミミズハゼ、自力ではお初でした。
蛎殻がゴロゴロしているところにいました。

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これはよいサイズだったので、お持ち帰り。
背中にある白いのは傷?ウナギを捌くのは久々で手こずりました。

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前日にこの本読んだのですが、面白かったです。
これも何かの縁?でしょう。

来週末のシロウオ観察会は都合が合わなくて
行けないことが確定してしまったので、
もう少し自力で頑張ることにしましょう。

2013年3月10日 (日)

シロウオ観察会

「多々良川にシロウオを呼び戻す会」に参加しました。
ニュースで見ましたが、室見川で漁が始まったらしいですねと言うと、
あれはシラウオでこっちはシロウオだそうです。
見た目は似てるけど、サケに近いシラウオに対し、
シロウオはハゼに分類されるとのこと。
※補足:室見川もシロウオ漁でした。コメント参照のこと

Tatara

大潮で、川底が大きく見える中、
礫の大きめの石をただひたすらひっくり返しました。

Akahaze

アカハゼの卵塊と教えてもらいました。
アカハゼ?手持ちのヤマケイや、紫川大図鑑には
載っていません。成魚も見てみたい。

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もうふ化間近というか、抜け出ているのもいます。

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こちらはもう満開寸前といった面持ち。

目指すシロウオの卵塊は見れませんでした。
上流より泥や砂が堆積して、
巣穴が出来にくくなっているのではないかという
懸念があるとのこと。

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産卵して命が尽きたシロウオがいました。

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思ったより大きいです。
成魚でも透明ってのに生命の神秘を感じました。

春の訪れの確認は再来週に持ち越されました。
都合が合えば参加したいです。

2013年3月 9日 (土)

博多湾流入河川

陽気にひかれてタモ網を振るって来ました。

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イトモロコがいました。

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胸鰭と腹鰭が黄色なのでヌマムツ?カワムツB型=カワムツ

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ドンコ

天気も良いので、シャッタースピードも稼げると思って
被写界深度をぐっと深めにしてみたけど、
写真をPCで見ると、ピントがイマイチです。
撮影ケースの表面にピントがきいてる感じ。反射もあるし。
これならコンデジの方がマシかも。
あまり自信がないのでオートマに逃げてたけど、
マニュアルも試さなきゃ。

2013年3月 8日 (金)

ビーチコーミング

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浜辺を歩くのによい季節となりました。
すっきり晴れたある日の夕方です。

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ウニかな。

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これは今はやりの異国情緒を感じますが、
醤油ってのがなんとも微妙。

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砂浜の突き当たり、ここまでは初めてきました。
岩に刻まれた地層の模様がなんとも良いです。

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岩に柱が組み込まれてました。何かの基礎?

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ハリセンボンです。
皮膚は柔らかく、針はとても固いです。
目が白濁してます。どれくらい前なんだろ。

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周り砂にあるひっかき傷は、
彼が今際にあがいた跡なのでしょうか。
状態もよかったので、どうしよと悩みましたが、
今回はスルー。

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見る間に日が落ちると、
吹く風も急に冷たくなりました。

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