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2013年5月の5件の記事

2013年5月30日 (木)

動画はじめ

LX7の特徴の一つに動画があります。
とりあえず撮ってみました。
色々拙い面もありますが、
そこには目をつむってアップしてみます。
皆様におかれましても、
往年のジャイアント馬場を応援する全日ファンのよに
生温かい目で見守って下さい。

■通常動画
画質と画面サイズを上げると綺麗に映るかも。

■ハイスピード動画
4倍速での撮影です。音は記録されません。



上の撮影は三週間ほど前のGW明け頃ですが
カミコさまは未だに元気です。
調べてみると飼育下では2年もあるとのことなので、
もう少し勇姿を拝ませて頂けたらと期待してします。
昨年10月にお迎えした段階で既に大きめだったので、
いつで2年になるかも気になるところ。

2013年5月29日 (水)

水中カメラマン来る

縁あってkenyuさんをご案内しました。

声を掛けてもらったのはうれしかったのですが、
透明度が確保できるポイントを考えてみると、
それに加えて、代掻きシーズンも考慮すると
これはちょっとまずいかも…と、ここ1ヶ月ほど
あちこち足を伸ばしたり、色んな方に相談したりと
準備してました。タナゴ方面は久しぶりでした。

P1010368

透明度はそれなりの用水路でしたが、
水草も繁茂していたので、
橋の下スペースが主な撮影ポイントとなりました。
泥が舞い上がるのでさぞかし過酷だったことと察します。

一度潜ると長いです。
ひたすらシャッターチャンスを
狙って粘り続けていました。
ずっと地表からは見えなくて、
近づいて水路を見ると、撮影の真っ最中でした。
通りすがりの人が目撃したらさぞかし驚くことでしょう。
ガサガサの比ではありません(笑)

タナゴの子どもはたくさんいるとのことでしたが、
タモ網では、ほとんど掬えませんでした。
獲物がいないのではなく、
掬えていない(もしくはスキルがない)
ってのが正しい表現のようです。

ポイントを移動して午後。

P1010372

バラタナゴがナワバリにはいって来るオスを
追っ払っていますと教えてくれました。
普段は無慈悲にタモ網をぶんぶん振りまわす川にも
そんなドラマがあるのかといつもと違って見えました。

P1010432

撮影機材一式。とても重いです。
努力に裏打ちされた華麗な写真はkenyuさんとこか、
西村さんとこの写真掲示板をご覧下さい。

二日前まで、雨の予報が出ていたので
悪コンディションも覚悟していたのですが、
当日はなんとか曇りで踏ん張りました。
翌日は暴風雨の泥流となっていたので、
非常に幸運でした。

拙い案内でしたが、
北部九州の魅力が少しでも伝わった…ら嬉しいです。
またいらして下さい。

2013年5月16日 (木)

LX7導入

ここ半年くらいずーっと検討してました。
滅多にない買い物なので、
色んな人に相談したり、延々とwebをさまよったり。
相談に乗って下さった方々ありがとうございました。

RX100とだいぶ迷ったけど、
最後は近くの量販店で、店頭デモ機をさわり倒して、
LX7にすることにしました。

無事一式揃ったので、なら撮ってみましょうと
婚姻色真っ盛りの鮮やかなヤツに
会いに行きました。

自力では採れなかったので、←へぼい
タナゴ釣り師からちょっと拝借させてもらいました。

その1

P1010132

P1010406

1枚目がLX7、
2枚目がこれまで使っていたFX33です。
ヤフオクジャンク品だったので
価格にして40倍ほど違うのですがw
画質も価格比相当でしょうか?
使いこなすのはこれからの課題として、
FX33もそれなりに撮れるので、
漸近線の差かもしれません。

その2

P1010199

P1010414

RAWのトリミングも。

P10101992

色々使い倒してみます。

2013年5月 2日 (木)

昆虫展@ぐりんぐりん

GWで人が混み合う中、
ほどよい距離でのほどよいイベントです。

昆虫展の受付の人に「今日はS君(ファーストネーム)はいますか?」
と聞きましたが、惜しくもこの日は会えず。
横で聞いていた上の子が、S君で通じるの?と
同級生の知名度に驚いたようでした。
そうです。彼はすごいのです。

P1010289

前回よりも展示は濃いかんじ。
トンボのケースに張り付き、
撮らせてもらいました。

P1010279

樫原湿原で見たときは赤色が印象的でした。

P1010288

名前だけは良く聞きます。一度お目にかかってみたい。

館内の日淡水槽(タナゴ、めだか、イトモロコ)は
相変わらずでしたが、変化がありました。
プレコ水槽にフナやウナギがいました。
説明パネルによると、過日公園内の池を浚った際に捕獲したとのこと。
水が戻ったら返しますと補足されてました。

P1010291

池には水が戻っていたので、施設の方に聞いてみました。
「ウナギは池に戻すんですか?」
「なんでも食べてしまうので生態系の面から検討しています」
流入も流出もしていない人工島の陸封池なので、
どこからか持ち込まれたのでしょう。
大きな池(水深はあまりないけど)なので、
見応えあるビオトープになることを期待します。

P1010297

県内産で構成された日淡水槽もしつこく期待しています。

2013年5月 1日 (水)

ドジョウ唐揚げ

の情報を知人から教えてもらったので、
様子を見に行きました。小倉駅の近くのお店です。

P1010213

P1010210

店前にドジョウの水槽があります。
近寄ると凄い騒ぎの右往左往が発生しました。
ヒゲの長さを確認したいのですが確認できず。
お店の人に聞くと、柳川産とのこと。
夜に唐揚げとして出しているそうなので、
これは食べてみなくては。

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