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2013年6月の7件の記事

2013年6月29日 (土)

プチ遠征-湿原-

昼食後に向かいました。
山間にある湿原です。

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オオバノトンボソウ

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モウセンゴケ

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モウセンゴケ

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おそらくヒメミクリ

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オカトラノオ

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ヒツジグサ

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ナガエミクリ

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多分オオバノトンボソウの芽

すんません。
逐一ガイドしてもらったのですが、
可憐だなと思うもののさっぱりでした。精進します。
↑教えて頂きました。感謝!

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ハッチョウトンボ

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モノサシトンボ

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モートンイトトンボ

ハッチョウがあちこちにいました。
紅が綺麗で魅力的な被写体です。うれしくなります。
モートンはすぐ近くだったので、
コンデジでも綺麗に撮れました。
これもうれしい。次はいよいよメインに向かいます。

2013年6月28日 (金)

プチ遠征-エビ-

行ってきました。同行者ありです。
許可得るのを忘れてたのでどなたか書けませんが
(分かる人にはすぐ分かるあのお方です!)、
お付き合いありがとうございました。

ちゃんと名前調べてからと
思ってたら、いつまで経っても
アップ出来そうにないので
見切り発車で、まずはエビ編。

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トゲナシ

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ヒメヌマ

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ヒラテやらゴクラク、スミウキゴリ、クロヨシを確認しました。
ちゃんと蓋付きバケツだったのに、無精してぶちまけたのは内緒です。
ショックでかかったでした。ごめんなさい。

ヒメヌマ、初めて見ました。日本産らしからぬバンドが良いでした。

2013年6月27日 (木)

月刊むし

噂を聞いて図書館で借りてみました。(買わなくてすいません)
淡々とした文章ながら、両手上げっぱなしで褒めちぎってました。
おめでとうございます。>ほぼ私信

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「月刊むし」なる雑誌は初めて知ったので、
数タイトルをついでに借りました。
500号が興味深かったので、引用します。

「月刊むし」No. 500、2012年10月号「虫屋の見た夢(序章)-むし社の42年史-藤田宏」 より
-----------------(引用はじめ)-----------------
 「月刊むし」創刊の頃、また1978年に私が本誌の編集を引き継いだ頃は、虫屋の採集行為は誤解されており、それを社会に訴えることが雑誌の大事な使命と考えていた。もちろん、その考えは今でも基本的に変わらない。虫屋がこの約120年に果たしてきた役割の多くは非常に意義深いものがあって、虫屋の活動がなければ世界の昆虫のことはほとんど解明されないままに今日を迎えることになっていただろう。ただ、世界中から自然が失われ、多くの種が絶滅の危機に瀕する時代になると、虫屋の小さな行為も結果的に「最後のとどめを刺してしまう」ようなケースが出てきた。状況が煮詰まってくると、かつては問題の少なかった行為が大きな問題となってくる。

(略)

 「21世紀の昆虫採集を考える」で、2回目の416号にイザヤペテンダサン(故・郷遠さん)のエッセイを38号から再録したが、これには2つの大きな予言が含まれていた。1つは、虫屋に畑を踏み荒らされた農民など、思わぬ人達が将来虫屋の壁となる可能性があること、もう1つは虫をお金にすることが命とりになることへの警告であった。村単位での採集規制は前者を指し、インターネットでの昆虫の販売やインセクト・フェアでの昆虫の売買(これらを通じて、世間の人が虫を金儲けのために採っていると思うこと)が昨今の採集規制の強い引き金になっているのは、後者を指す予言だったと私には思えて仕方がない。
-----------------(引用おわり)-----------------

その昔私は、旅行人というマイナー旅行誌を定期購読してましたが、
月刊が季刊になり、見る間に年2刊となり、
2011年末に皆に惜しまれて165号での休刊になってしまいました。
「月刊むし」は1971年3月に創刊、40年を優に超えています。500号って凄い。

先日のモリを片手に潜る人の本でもそうでしたが、
http://moc.blog.bbiq.jp/moc_fish/2013/04/post-a284.html
なにを読んでいても、日淡に置き換えるのは私の常なので、
上の文もなるほどなぁと感嘆しました。
虫の人は日淡の人の何倍も多いと思うので、
フィールドのポイントで割った人口密度?となると
もはや何倍か分かりませんが、それだけ生き馬の目を抜くような
世界が繰り広げられているかと推察します。
いや、それはカブクワのみで、マイナー系に限っては、
よい勝負なのかもしれません。

2つの予言は、そのまま日淡の世界にも当てはまります。
フィールドでの振る舞いが我が身に降りかかってくるのは
当然の帰結と言えるでしょう。気をつけたいものです。

参考リンク:
21世紀の昆虫採集を考える(「むし社」HPより)
http://homepage2.nifty.com/mushi-sha/21konchusaishuthink.html
昆虫採集は是か?非か?(「軽井沢の蝶」HPより)
http://www.h2.dion.ne.jp/~lev.1000/ecomeet1_05.htm
採集をめぐるトラブルに関するアンケート結果(「日本鞘翅学会ホームページELYTRA」より)
http://kochugakkai.sakura.ne.jp/archive/elytra/elshokai/shizen7.html

2013年6月16日 (日)

プレゼントをもらいました

前回のとすると格段の進歩です。

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家人から一番上の魚分かる?と聞かれたので、
ヨツメでしょって答えたら、違いマースと喜ぶ家人を尻目に
ヨツメでもいいんだよ。オヤニラミのことだからと子ども。
日淡偏差値高いですwムギツクやカゼトゲもいます。
実地の経験が生きてるなぁとうれしくなくりました。

2013年6月14日 (金)

二枚貝

先日、母貝にと持ち帰ったドブガイは
結構すぐに口を開けてしまいました。
殻を干して乾燥したので、観察してみましょう。

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左下が比較のために持ち帰ったドブガイモドキの殻

うーん、どう見てもドブガイってのを
選んで持ち帰ってつもりでしたが、
なんとなく例のやつの特徴が出てます。
殻だけで見ると厚さもないようです。
これは…。

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2013年6月13日 (木)

トンボの教室

一月前、小学校からの文書に
プール掃除があります、ヤゴが欲しい人は
虫かご持ってきてねとありました。
もちろん、持たせました。

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教室でも飼うので、
低学年の教室や廊下ではトンボが飛び交うそうです。
そんな大らかな光景見てみたい。
我が家にも4匹やってきたので家人に聞きました。
「うちの中で飼わないと飛んでいくよ?」
「やむを得ん、許可いたす」
「あっ、近くの川で捕まえたヤゴも追加したから多いかも」
「却下」

早速一つ抜け殻になってました。
順調に飛び立っているようです。
こういう自由研究もいいなぁ。

2013年6月12日 (水)

夕市はじめ@弘漁港

5月から弘漁港の夕市が始まっています。
今年もよろしくお願いしますと
顔なじみの方々に挨拶しました。
いつもながらの大盤振る舞いです。

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活きカワハギはたくさん入って千円。
煮付けでおいしく頂きました。
アコウもありましたよ。

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志賀島弘漁港の夕市は5月~12月の
毎月第2・第4土曜日、午後2時開催。
早めに行くのがよいでしょう

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