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2014年9月の6件の記事

2014年9月16日 (火)

桜島

見舞いで帰省したついでに
桜島へ足を伸ばしました。
えぇ、目的は溶岩です。水槽用です。

道の駅に立ち寄ると、
入り口によさげな石がありましたが、
軽石でした。鉢として使うみたい。

溶岩はと探してみると、
鶏卵程度の大きさのものがごろごろと。
用途に「水槽のレイアウトに」とも書いています。
約50円/個でした。

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もっと大きなのはないですかと聞くと、
売り物としてはむつかしいとのこと。
むべなるかなといったところでしょうか。

ちょっと調べたところ、
手びねり体験ができるとのことだったので、
予約して、向かいました。

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先生の指導の下、むつかしいむつかしいと
いいながらもなんとか仕上がりました。
手にするのは一ヶ月後のこと。楽しみです。
今回はカップでしたが、シェルターとか作ってみるのもよいかもと、
いやむしろ、粘土を盛大に使って、
そっちを作ってみたいです。
来年の目的が出来ましたw

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実家ではしかくまめを収穫しました。
スターフルーツみたいで面白い。

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そうそう、桜島は、曇りと降灰で真っ白でした。
灰混じりの雨で車は真っ黒になり、これはこれでよい体験でした。

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2014年9月10日 (水)

水生昆虫の食欲

秘境に行った当日は、疲労困憊で、
簡単な片付けの後、バタンキューしたのですが、
翌日、持ち帰った生体を確認していると、
白いビニール状のものがありました。
と思ったら、ホネでした。
ここまで食べ尽くされるとは…
食欲恐るべしです。

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うちは屋内飼いの予定ですが、
甘いにおい対策や、残滓対策、
軌道に乗るまでは、何かと忙しいことになりそうです。

2014年9月 9日 (火)

秘境探訪

行ってまいりました。
ようやく復活したのでレポします。

若人を拾い、
御殿さんと合流しました。
まずは初対面のご挨拶。
そして、いざ、秘境へ。

着いたのは10時前くらいでしょうか。
山中にある湧水でできた小さな野池です。
藪こぎ必須です。
延々とタモ網で、狙います。
ときどきおっという声が聞こえてきました。
ゲンやコガタノがちらほらみつかるようです。
私はと言えば、藪こぎ対策で、
重装備だったのが災いして、
早々にダウンしてしまいました。
こらあかんとバケツに座り込み、
息を整えようと水面を眺めます。
小一時間、眺めてました。
と、そこに腹が真白な小判状の物体が
水面に到達するや一転、急潜水しました。
ゲンゴロウだ!
このときばかりで素早くタモ網を差し入れ、
手にすることが出来ました。
届いてよかった。

へろへろの私は一足先に上がったのですが、
終わってみれば、若人先生曰く「今回は当たり!」
確かにお目当ての姿を確認できました。
ドジョウと共に飼育分を持ち帰らせてもらいました。

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帰りに寄り道。
やはり雨の影響で増水しているとのことでしたが、
速い流れの中にも、たくさんの種類の魚がいました。

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カワヒガイ
成魚は初めて目にしました。

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アリアケギバチ とてもかわいいですが、いずれ水槽の主となるほど 大きくなるのを知っているので、 もう持ち帰りません。

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スナヤツメ ここでのお目当てはこれでした。 ウナギともドジョウとも違うニョロニョロ系です。 黄色が強くて、初見でもすぐに分かりました。 異形とも言える強烈なシェイプです。

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「今度はkazeさんと」を合い言葉に解散しました。 若人も無事、送り届けることが出来てよかったです。 次の機会を楽しみにしましょう。

2014年9月 7日 (日)

花火と秋の訪れ

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綺麗でした。

では、ぼちぼち出かけましょう。

2014年9月 2日 (火)

出の山淡水魚水族館

宮崎とはいっても、鹿児島寄りの施設なので、
帰省の度に寄りたいと思いながらも、
なかなか時間がとれなかったのですが、
ようやく行けました。

淡水魚水族館!

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まず巨大な円筒形の水槽が目に飛び込みます。

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いちいちでかいです。見応えあります。
「実物大」が気になりますね。
これは、あまりの魚の巨大さに、
(円筒形でゆがんで見えることも相俟って)
アクリルガラスがレンズのように拡大していると
勘違いしてしまう人へ、実物大に見えてるんだよと
説明しているものでした。

その巨大水槽の周りを取り囲むように水槽があります。


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オオサンショウウオの大きさには驚かされました。
水槽の上部は一部開いているのですが、
かみつかれますの注意書きが
恐怖に感じるほどの大きさです。


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宮崎と言えばアカメです。
まだまだ大きくなります。


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「宮崎県に棲む希少な生き物たち」です。


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うーん、あまり力入ってないなぁという印象です。
場所もトイレまでの通路に展示されており、
以前見た鹿児島県立博物館のような
間に合わせ感でした。

ウィローモスを買ったついでに、係員の方に、
オオヨドシマドジョウについて聞いてみましたが、
情報として知ってはいるけど…という感じでした。
大淀川学習館では記事の切り抜きがありましたが、特に見当たらず。

同じ敷地内にはチョウザメで有名な
宮崎県水産試験場小林分場(内水面漁業)がありますが、
施設の方向性が違うのかな。

夏休み終盤のこの日は、大雨にもかかわらず、
お客さんは結構入ってました。
見栄えのある巨大魚に力が入るのは理解できますが、
実際、手間暇かかっている見応えある展示なのですが、それ故に、
足下も大事にして欲しいなと(日本淡水魚を愛する者としては)
思ってしまうわけです。
--
出の山淡水魚水族館
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/37/

2014年9月 1日 (月)

鹿児島

今年の夏は見舞いで4往復ほどしました。
ここで下りたら秘境行けるのになぁと
毎回思ってましたw

最後の帰省は時間があったので、
地元の川へ。以前、西村さんにチワラスボ種群と
同定してもらった川です。そうです。リベンジです。

干潮を見計らって向かうとおあつらえ向きに、
ウナギ目的の人もいました。
チワラスボは外道なので、
前回のように譲ってもらえるかもとわくわく。

まずはタモ網でばしゃばしゃと。

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これは地元でアメンイオと言われている魚の稚魚ですね。
成魚は煮付けがたいそうおいしいです。
「いお」は鹿児島弁で「さかな」を意味しますが、
この魚自体の名称はなんだろな。


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エビ2種。


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クサフグ


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チチブをよく見ました。

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うーん、(力強く)ハゼ。

期待のチワラスボに会えず。
車に積みっぱなしのシャベルで、
掘り起こしもしたのですが、
干潟要素もなく砂ばかりで生体反応なし。
ウナギの穴釣り師に、聞いてみましたが、
ときどき筒に入るけどねぇという情報のみでした。

なにかと話題のウナギですが、
鹿児島での下りウナギの規制は10月からだったかな。
成果を見せてもらいましたが、ご立派なサイズでした。

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