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2014年9月 2日 (火)

出の山淡水魚水族館

宮崎とはいっても、鹿児島寄りの施設なので、
帰省の度に寄りたいと思いながらも、
なかなか時間がとれなかったのですが、
ようやく行けました。

淡水魚水族館!

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まず巨大な円筒形の水槽が目に飛び込みます。

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いちいちでかいです。見応えあります。
「実物大」が気になりますね。
これは、あまりの魚の巨大さに、
(円筒形でゆがんで見えることも相俟って)
アクリルガラスがレンズのように拡大していると
勘違いしてしまう人へ、実物大に見えてるんだよと
説明しているものでした。

その巨大水槽の周りを取り囲むように水槽があります。


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オオサンショウウオの大きさには驚かされました。
水槽の上部は一部開いているのですが、
かみつかれますの注意書きが
恐怖に感じるほどの大きさです。


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宮崎と言えばアカメです。
まだまだ大きくなります。


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「宮崎県に棲む希少な生き物たち」です。


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うーん、あまり力入ってないなぁという印象です。
場所もトイレまでの通路に展示されており、
以前見た鹿児島県立博物館のような
間に合わせ感でした。

ウィローモスを買ったついでに、係員の方に、
オオヨドシマドジョウについて聞いてみましたが、
情報として知ってはいるけど…という感じでした。
大淀川学習館では記事の切り抜きがありましたが、特に見当たらず。

同じ敷地内にはチョウザメで有名な
宮崎県水産試験場小林分場(内水面漁業)がありますが、
施設の方向性が違うのかな。

夏休み終盤のこの日は、大雨にもかかわらず、
お客さんは結構入ってました。
見栄えのある巨大魚に力が入るのは理解できますが、
実際、手間暇かかっている見応えある展示なのですが、それ故に、
足下も大事にして欲しいなと(日本淡水魚を愛する者としては)
思ってしまうわけです。
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出の山淡水魚水族館
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/37/

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