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2014年12月の10件の記事

2014年12月30日 (火)

今年最後の弘の夕市

年の瀬も迫った先週土曜日は志賀島の弘の夕市へ。
下の子も付き合ってくれました。

久しぶりすぎて時間を読み違えてしまい、
かなり早めに到着しました。

P1070703

ぼちぼちと商品が並んでいきます。 これはメバルとアラカブ、隣りの網にはタコが入っています。

P1070704

かごいっぱいのサザエです。

P1070706

開始時間の頃にはすっかり人だかりです。 代金を渡すとよいお年をと、声を掛けてもらいました。


今回は、活メバル4匹と小さめのアワビ2ヶを買いました。
遅れに遅れたクリスマス会も兼ねてたので、
張り込みました。しめて2千円なり!
と家人に報告したら安いねぇと驚かれました。

メバルは煮付けに、アワビはバター焼きに。
いずれも目を見張るおいしさでした。
普段は私が魚の身を外したりするのですが、
骨も気にせずに自分でぱくぱくと食べてました。
なんだ食べれるじゃん(笑)

(いまタイピングしながら、なんでこんなに指先に切り傷があるんだろ
と思ってたら、メバルのトゲが極めて鋭利だったことを思い出しました。
なるほどあればトゲトゲでした)

ごちそうさまでした。
来年の弘の夕市は(例年通りですと)5月スタートです。
少々待ちきれないですが、
またおいしい海の幸を求めてお伺いします!


そして、今年の拙ブログのアップもこれが最後です。
今年はなんと言っても宮崎に尽きます。それと秘境。
いずれも素晴らしかったです。
来年は必ず行きます。佐賀。
年明け早々には良いこともありそうです。

お世話になった方々、お会いした方々ありがとうございました。
それではよいお年を♪

2014年12月29日 (月)

底面吹き上げやってみた(過去形)

前書きが長くなりましたが、
まあやってみたわけです。
1ヶ月前くらいでしょうか。
そして今はもう止めていますw

うちの水槽においての結論をまとめましょう。

接続方法はBにしました。
別途、上部濾過を動かしているので、
ホースが外れたとしても、
それほどダメージはないのではないかという見込みです。
シンプルはよいです。

それと水位を下げるための上部フィルター改造は、
ホースつなぎ(15~18mm用)と
ホース(内径18mm/外径24mm)を使用しました。
ホース留めを使った方が安全ですが、
掃除が手間になりそうなので、
ギューギューに押し込みました。
要・経過観察です。
ストレーナーが底に接触してしまうので、
下げられた水位は5cmほどでした。

P1070681


思うようなことはできましたが、
底面吹き上げを止めた理由としては2つ。

1.同じ構成にしたタナゴ水槽の透明度が維持されない。
 もともと黄変しがちではあったのですが、
 期間が短くなったように思いました。

2.プロホース2がすごい。
 理由としてはこちらが強いです。
 今回底砂は粗めの砂利に変えました。
 ついでに買ったプロホース2を使ってみると、
 ゴミの吸い上げ方がとても良いのです。
 今までの水替えとは甚だ異なるゴミを
 吸い込みまくりです。
 レイアウトを簡単して、これでゴミとりすれば
 良いかもと方向転換を決めました。

プロホース2に関しては、ネット情報に
「コロニーを破壊しないように吸い上げはほどほどに」
とかあったんだけど、生物濾過ってそんなもの?
気になるところです。

というわけで、
底面濾過の水の流れは逆向きにシフトしたのですが、
エアストーンには投げ込み式フィルタ用のものを
流用することにしました。
P2にてあまりに見事に底面フィルタから細かい泡が出てるので、
何使ってるの?と臆面もなく尋ねたら教えてもらった逸品です。
かなりよさそうなので、しばらくはこの構成で運営してみます。

P1070574


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ライトを明るくするとゲンゴロウの緑が鮮やかになりました。嬉しくてよく眺めてます。

2014年12月28日 (日)

底面吹き上げ(接続)

底面フィルタ(ボトルインフィルタ)と
水中ポンプ(マキシジェット)の
接続方法を検討しましょう。

A:塩ビ継手16mm+VP16(塩ビパイプ)+ホース(内径12mm/外径16mm)
 水中ポンプ側はこちらのブログを参照し、
 ボトルインフィルタとの塩ビ継手はTSスイセンソケット16が使えそうです。
 難点としては、VP16は塩ビパイプなので中が見えないこと。

P1070688


B:12mmシリコンパイプ
 ホームセンターでホースを見ていると、
 シリコンパイプは結構伸縮することに気付きました。
 ボトルインフィルタのジョイントは口径が大きいのですが、
 ぐいぐいはめたら行けるんじゃない?というもくろみです。

P1070687


C:K-121
 ボトムインフィルター用の接続パーツです。だんだん太くなるジョイントです。
 ネットには内径は約15mmと18mmとの情報がありました。
 試してみたかったのですが、ホームセンターでは見つからず。


D:既存のパイプを流用
 ボトムインフィルターのパイプでも一応、接続は可能です。
 密閉度はそれなりですが、気にならない方はいいかも。掃除もしやすそうです。

P1070698


水中ポンプはキスゴムを使いますが、
マグチェンジだと外れる心配がなくてよさげです。


ついでに。
ゲンゴロウ水槽に使っている60cm水槽は
上部フィルターの関係で水位が高いので、
日干しをする空間があったらいいなと思ってました。
色々調べてみると、コトブキのトリプルボックスを使えば
下げられそうです。

2014年12月27日 (土)

底面吹き上げ(準備)

今年の夏以降は、
まとまった時間があまりとれずに
ホームへ行けず仕舞いでした。

その分、
ゲンゴロウ水槽をあれやこれやしてました。

試してみたかったのは、底面吹き上げ濾過。
底砂の掃除が楽になるかなと思ったわけです。

吹き上げ濾過の方法として、まず考えたのが
上部濾過の排水を底面濾過から伸ばしたパイプで
受けるようにしたらそれっぽくならないかなということ。
色々調べると知恵袋に同じ構成のものがありました。

…どうも厳しいようです。ネックは水圧か。
ホームセンターにボトルインフィルターのコネクト部を持ち込んで、
塩ビパイプやらを買い込んでましたが、
方向転換を余儀なくされました。

一般的なのは、外部濾過の排水で吹き出すようです。
エーハイム導入はあこがれではありますが、
導入に乗り気ではないので、またの機会に。
ゲンゴロウの脱走防止で空気穴を塞いでいるので、
空気の取り入れ要素を減らしたくないというのも
理由の1つです。

となると、次は水中ポンプの出番です。
とりあえず流量を調べてみると、

Rio+ 400 6.8L/m
マキシジェットMJ1000 17.3L/m
 MJ750:14.1L/m
 MJ500:10.0L/m
 MJ250: 6.1L/m
コーナーパワーフィルター 3.5L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-701 11.0L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-381 6.2L/m
(参考)デュアルクリーン600SP 8L/m
(参考)トリプルボックス600 9L/m

これだけの流量を底面フィルターに流し込んで、
吹き上げにするわけですが、
あまり勢いがありすぎても濾過としてどうか…。
底砂は、ろ材の役割を担いますが、
砂利と砂では、その抵抗も変わってくることでしょう。
イメージとしては上部濾過程度の水の流れでしょうか。
そうなると底砂と底面フィルターの間に
ろ材があってもよいかもしれません。
などと妄想は限りなく広がるのでした。

ポンプは、たまたまヤフオクで
マキシジェットを数台入手したので、
どれかを使うことにしました。

器材がそろえば、この動画も試してみたいのですが、
ハイドロフィルターなんてもはや伝説で見たことありません。

2014年12月26日 (金)

タナゴ切手

来年の年賀状で1回りした羊が話題になってましたが、
ワイドショーを見てると、描いた人の作品が紹介されてて、思わず声がでました。
見てた人なら気付いたはず。タナゴ切手の存在を。
というわけで、とりあえず郵便局に行ってみました。


ありました。買えましたよ。

P1030157


ミヤコタナゴ: 特殊切手「自然との共生シリーズ 第4集~日本の希少野生動植物~」より

Dsc01208


折角なのでマクロ撮影で。

Dsc01213


たいそう美しいです。
九州固有のカゼトゲやセボシも是非この職人さんで
切手の姿を見てみたいです。

2014年12月25日 (木)

12月の不安的中

ギンパクのときに心配していた杞憂は
杞憂に終わるというわけにはいきませんでした。
心配していただけに残念です。

ネットとポイント情報の相性は、
とても良すぎて
それはここここ
で引用した通りだと思います。

情報を制限しようとすると無理が生じますが、
それを上回る情熱なのでしょう。
げにすさまじきはar*の魅力で、
実は少々気になっていますw

2014年12月24日 (水)

11月の宮崎

11月の初旬の頃かな。
帰省ついでに宮崎まで足を伸ばしてみました。

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水草&ヤマトヌマエビポイント
水草は豊かでしたが、
ヤマトヌマは以前の「スジエビのように」はいませんでした。

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そしてお初です。ボウズハゼ。 吸盤、吸盤。

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これはオオヨシでいいかな。

次は汽水ポイントへ。
満潮の時間だったからかこちらもさっぱり。
まさかのノーフィッシュでした!

P1070256


おまけのシーボルトくん。 すごい存在感です。触れませんw

思ったよりアクセスがよかったです。
こっちルートもありかも。

あと、今回思い立って、1枚目の写真の水草を持ち帰り、
ソイル水槽を立ち上げたのですが、見事に溶けてしまいました。
明かりはそこそこ点けて無濾過、屋内という状態でした。
うーん、水の流れか二酸化炭素か。奥深いです。

2014年12月23日 (火)

10月の鹿児島

これもアップしてなかったなと見てみたら10月撮影でした。
おぉ。

チワラスボのときにDPさんから
「泥を足でよくかき混ぜてから網を入れるとよく入る」
と教えてもらって、泥ってないよなぁと思ったのですが、
ヘドロを無意識のうちに除外していることに気付きました。
錦江湾のヘドロには良い思い出がないので、
避けていたのです(苦笑)

さっそく試してみると、入る入る。


P1070049


ヒモハゼ?

P1070072

ミミズハゼ

P1070088

これはうれしいヨウジウオ。
ガンテンイシヨウジでよいかな。
まさか地元で見れるとは思いませんでした。

そしてチワラスボの顔は見れず仕舞いでしたw
手応えはあったので来夏こそは。

2014年12月22日 (月)

ドジョウの唐揚げ

チェックし続けて1年半。ようやく行けました。
このお店です。

うどんがメインで、
トッピングにもできそうでしたが、
頼んだのは肉うどんと一緒に単品で。
写真を撮らせてもらってしばし鑑賞。
付き合ってくれた連れに、この胸鰭は♂です。
と力説して引かれました。

P1050491

食感は柔らかくて、おいしい部類になるとは思いますが、
中骨が気になるかんじ。
「味わってこそ日淡好き」という根拠のない思い込みがあるのですが、
ようやくドジョウをクリアできたのがよかったです。

肉うどんも、たいそうおいしかったので、
〆に伺うことにしましょう。

お店の場所は、小倉駅の近く。
魚町の一蘭を目指してゆけば見つかるでしょう。

2014年12月21日 (日)

流通センター祭り

イレギュラーな緊急クエが勃発して
青色吐息な目に遭ってました。
まあ無事故で済んだのでよし。
気がつけは今年も終わり。
デッドストックを棚卸しします。

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九大祭の2日目はダブルヘッダで
午前中はこちらに行ってました。

市のHPやらでは9時開始の告知だったけど、
PDFのチラシは8時より前には売りません!
と強い口調で書かれていて、
これで開始が9時だったら怒る人いるよなぁと
思いながらも結局8時半に現地入り。
盛況に始まってましたw

釣具屋さんに向かい、
吟味に次ぐ吟味。

一番のお目当ては
今年は見当たりませんでした。残念。

P1070361


小さめのサデ網と網蓋付きの水汲みバケツ、
手前の丸いやつは、秘境遠征時に御殿さんが
駆使した秘密道具になったらいいなと購入。
まとめて1000円ちょっとでした。
折角の機会なのでもっと色々買いたかったです。
さて、いつ使うことになることやら。

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