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2014年12月27日 (土)

底面吹き上げ(準備)

今年の夏以降は、
まとまった時間があまりとれずに
ホームへ行けず仕舞いでした。

その分、
ゲンゴロウ水槽をあれやこれやしてました。

試してみたかったのは、底面吹き上げ濾過。
底砂の掃除が楽になるかなと思ったわけです。

吹き上げ濾過の方法として、まず考えたのが
上部濾過の排水を底面濾過から伸ばしたパイプで
受けるようにしたらそれっぽくならないかなということ。
色々調べると知恵袋に同じ構成のものがありました。

…どうも厳しいようです。ネックは水圧か。
ホームセンターにボトルインフィルターのコネクト部を持ち込んで、
塩ビパイプやらを買い込んでましたが、
方向転換を余儀なくされました。

一般的なのは、外部濾過の排水で吹き出すようです。
エーハイム導入はあこがれではありますが、
導入に乗り気ではないので、またの機会に。
ゲンゴロウの脱走防止で空気穴を塞いでいるので、
空気の取り入れ要素を減らしたくないというのも
理由の1つです。

となると、次は水中ポンプの出番です。
とりあえず流量を調べてみると、

Rio+ 400 6.8L/m
マキシジェットMJ1000 17.3L/m
 MJ750:14.1L/m
 MJ500:10.0L/m
 MJ250: 6.1L/m
コーナーパワーフィルター 3.5L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-701 11.0L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-381 6.2L/m
(参考)デュアルクリーン600SP 8L/m
(参考)トリプルボックス600 9L/m

これだけの流量を底面フィルターに流し込んで、
吹き上げにするわけですが、
あまり勢いがありすぎても濾過としてどうか…。
底砂は、ろ材の役割を担いますが、
砂利と砂では、その抵抗も変わってくることでしょう。
イメージとしては上部濾過程度の水の流れでしょうか。
そうなると底砂と底面フィルターの間に
ろ材があってもよいかもしれません。
などと妄想は限りなく広がるのでした。

ポンプは、たまたまヤフオクで
マキシジェットを数台入手したので、
どれかを使うことにしました。

器材がそろえば、この動画も試してみたいのですが、
ハイドロフィルターなんてもはや伝説で見たことありません。

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