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2015年3月11日 (水)

揃い踏み

先週の日曜日、待ち合わせに向かう道中で
私はこぺんた君に愚痴ってました。
「シロウオなかなかあえない…」
時期的にはバッチリですが、これまでが駄目だったので、
まあ今回も期待できないなぁと思ってました。(←伏線)

それでもそれは、心境としては、
些細な取るに足らないことで、
大したことではありませんでした。
何故かと言うと、kazeさんCB御殿さん
待ち合わせしているからです。
初の4人揃い踏みです!うれし。

ご無沙汰となる挨拶もそこそこに、
車に乗り込みます。
もっぱら話題は、
南の島や海の向こうやら、
worlwideな素敵なもの。憧れます。

1本目の川は、
高低差のある小河川です。
海がとんでもなく綺麗です。

トウヨシ、ヒラテ、ミナミ
クロヨシがいました。(写真は次稿)
周りは田んぼなのに、
タイコウチもいました。

いるところにはいるもんだなぁ、
この時期の川にしては
破格の成果です。

すっかり堪能したあとは、
噂に聞いた
ヤマトヌマエビの楽園を
kazeさんに案内してもらいました。

しっかり会えましたよ。

P1070944


これはヒラテテナガエビでいいかな。

P1070947


そして3本目。
不慮のトラブルで、
胴長の可動域が広がったのと引き替えに、
水深制限が発生した私は、
川向こうからエントリしたのですが、
開口一番、kazeさんに教えてもらいました。
「シロウオいるよ」
うぉ。まじか。

いました。ほんとに透明です。
感動のあまり、神秘だ
と独りごちました。

P1070964


P1070963


やはり礫や、障害物まわりが
密度が高いようでした。

これは余談ですが、
持ち帰って、撮影をしようと
バケツから取り出そうとしたところ、
ネットで掬うのに苦労しました。
逃げまくりでなかなか掬えないのです。
となると、川の中の自由度を考慮するに
シロウオは相当の密度と思われます。

実はタモ網の目が大きすぎて
気付かないうちに逃がしていたので、
捕れないかなと思ったこともありましたが、
そんなことは全くありませんでした。
嗚呼、単に網に入らなかっただけだったのです。
会えた条件を記録しましょう。
3月上旬、夕方、干潮(大潮→中潮)時間帯でした。

大変素晴らしい時間を過ごせました。よい体験でした。
お昼を食べながら、あれ行きたい、コレ行きたいと
いろいろ話が出たので、今年は色々しましょう。
とりあえず、5月の佐賀は要チェックです(笑)
ありがとうございました!

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