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2015年10月20日 (火)

沖縄遠征-やんばる2

前日は林道をうろうろしましたが、
セミや鳥の鳴き声は耳にするものの、
生物は確認できませんでした。
朝一番にトラップ確認。
うーん、どちらもパッとしません。
とりあえず、甲虫は望めなさそうです。
早々にトラップは撤去することにしました。

シークァーサー果樹園の近くで、
犬の散歩させてる人に聞いてみました。
クワガタ狙いは夏休みが多いとのこと。
それよりそこの川にはエビがいるよ。
夏休みには水遊びで子どもらが集まるし。
それは試してみることにしましょう。
ところでこの辺りはハブいますか?
見たことないねぇ。
多少は安心して胴長姿でタモ網を装備します。

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クロヨシでよいかな。
横に走る縦線がくっきりでてます。

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ヒメヌマエビ

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ミナミテナガエビ

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ヒラテテナガエビ
玄海側の小河川のようなメンツでした。


エントリしやすい沢がありました。
おたまじゃくしばっかりかと思ってたら、
動くエビがいます。

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採ったときはロケーションから
ヤマトヌマエビとばかり思ってましたが、
よくよく見ると違いました。
教えて頂いたトゲナシヌマエビでよいでしょうか。

山を下りて下流側でも網を入れます。

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おぉ、分かるのはせいぜいグッピーくらいです。
いずれも極小でしたが、
見慣れないメンツにわくわくします。

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ヌマチチブもいました。

Dsc_0218

素性が気になるどじょう。
座して待つことにします。

農家の人とはなしているうちに、

ウナギみたいのがいるよと教えてもらって、
レンコン畑みたいな泥田に入らせてもらいました。

Dsc_0255

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タウナギでした。
こちらではミミズウオとのこと。
作物の名前は何回聞いても分かりませんでした。
鹿児島弁ならフィーリングで分かりますが、
琉球の言葉はやはり格が違います。

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