2015年10月21日 (水)

沖縄遠征-やんばる4

やんばる3日目、最終日です。
前日は1日タモ網振り回したので、
夜はお出掛けなしでした。
暗いうちからチェックアウトの荷造りをして
北方を目指します。

チヌフク林道から入って、宜名真→チイバナ→伊江
と来たところで、タイムアップ。ダムに沿って下ります。
対向車が来たら青ざめるほど狭いですが、
生き物の雰囲気はぐっと迫ってきます。
ゆっくりいろいろ回れば、
いろんな発見がありそうで、少々心残りでしたが、
欲張りに詰めすぎなので仕方ありません(笑)
やんばるを堪能したと言うべきでしょう。

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2015年10月20日 (火)

沖縄遠征-やんばる3

湿地帯編です。
今回の沖縄遠征にあたり、
マルバネには大層心惹かれましたが、
メインは水生昆虫でした。

目指すは
・トビイロゲンゴロウ
・コガタノゲンゴロウ
・リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ
・ヒメフチトリゲンゴロウ
・オキナワスジゲンゴロウ
・オキナワオオミズスマシ

狙い通りとは行きませんでしたが、
なんとか採取できました。

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・コガタガムシ

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・ヒメガムシ

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・コガタノゲンゴロウ

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・トビイロゲンゴロウ(オス)

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・トビイロゲンゴロウ(メス)

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トビイロはクロゲンと誤認してしまいました。
よくよく見ればトビイロ入ってました。嬉しい限りです。

折角のペアなので屋内で飼育してみます。

沖縄遠征-やんばる2

前日は林道をうろうろしましたが、
セミや鳥の鳴き声は耳にするものの、
生物は確認できませんでした。
朝一番にトラップ確認。
うーん、どちらもパッとしません。
とりあえず、甲虫は望めなさそうです。
早々にトラップは撤去することにしました。

シークァーサー果樹園の近くで、
犬の散歩させてる人に聞いてみました。
クワガタ狙いは夏休みが多いとのこと。
それよりそこの川にはエビがいるよ。
夏休みには水遊びで子どもらが集まるし。
それは試してみることにしましょう。
ところでこの辺りはハブいますか?
見たことないねぇ。
多少は安心して胴長姿でタモ網を装備します。

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クロヨシでよいかな。
横に走る縦線がくっきりでてます。

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ヒメヌマエビ

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ミナミテナガエビ

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ヒラテテナガエビ
玄海側の小河川のようなメンツでした。


エントリしやすい沢がありました。
おたまじゃくしばっかりかと思ってたら、
動くエビがいます。

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採ったときはロケーションから
ヤマトヌマエビとばかり思ってましたが、
よくよく見ると違いました。
教えて頂いたトゲナシヌマエビでよいでしょうか。

山を下りて下流側でも網を入れます。

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おぉ、分かるのはせいぜいグッピーくらいです。
いずれも極小でしたが、
見慣れないメンツにわくわくします。

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ヌマチチブもいました。

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素性が気になるどじょう。
座して待つことにします。

農家の人とはなしているうちに、

ウナギみたいのがいるよと教えてもらって、
レンコン畑みたいな泥田に入らせてもらいました。

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タウナギでした。
こちらではミミズウオとのこと。
作物の名前は何回聞いても分かりませんでした。
鹿児島弁ならフィーリングで分かりますが、
琉球の言葉はやはり格が違います。

2015年10月19日 (月)

沖縄遠征-やんばる1

夕方にやんばる入り。チェックインしてから
バナトラやらライトトラップやらを
場所を吟味して(少数ですが)掛けていきます。
タモ網か林道流し、どちらにしようかと迷いながらも
林道向かってみることにしました。

き、きぶんわるい。
空調が悪い上に、林道効果もあって、
自分の運転に酔うという失態です。
地図の上では、大した距離がないように見えても、
延々と続く林道に
距離感つかめなくて不安が募ります。
一度、宿に戻ることにしました。

大国林道にて。

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体勢を立て直した後、夜に再チャレンジ。
下調べした有名コースに行ってみます。
おぉ、さすがにそれっぽい車がうろうろしています。
側溝を照らしながら歩いている人もいました。
所謂「林道流し」は、昼夜を問わず徘徊するヤツが
林道を横切っている時をねらって捕まえるという
運要素が強い採取方法です。
明るい時間が見えやすいのは自明ですが、
カラスなどの強烈なライバルとの争いになります。

道路に落ちているマツボックリや枯葉などに
幻惑されて、何度も二度見を強いられます。
嗚呼、これは大変だ。
日が変わる前に撤退することにしました。

沖縄遠征-那覇編

まずは那覇をうろうろ。

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お祭りがありました。

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国際通りは観光客ばかりでした。
市場周辺は鶴橋を思い出させる雰囲気で
うれしくなります。

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ジュンクドウ前の水路にて。
こんなところにはいないだろという溝でしたが、
結構でかい。口も大きい。
フナとかではなさそうです。

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ネットでチェックしてた、
こちらにお邪魔しました。
オオクワガタを始めクワガタ関係が
充実してました。
菌糸瓶やらハードルが高い印象ありますが、
お手頃値段で、遠征先でなければ
きっと考えてしまうほど。
例のクワガタについて聞きましたが、
ペアで○万円。寿命の短さとブリードの難しさを
教えてもらいました。
そして何より、採取の困難さ。
うーん、折角シーズンだからと思ったけど、
険しい道になりそうです。

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