カテゴリ「主に川」の97件の記事 Feed

2015年5月 1日 (金)

渓流シリーズ

下見シリーズ第2弾です。
ここ数ヶ月のミッションから ようやく開放されたので、
今のうちにと行ってきました。

イシドジョウです。

P1080850


うーん、ちょっと厳しめでした。
前回もこんな感じだったっけな。
ポイント開拓も試みましたがならず。

P1030421


トンボの人ポイントへ。
ここでのイシドは更に難易度上がるのですが、
やはり確認できず。アカザは一匹のみでした。

P1080852この辺りで私の限界となり、
終盤は疲労困憊でスフスフでした。

新緑も鮮やかなよいシーズンとなりましたよ。

P1080857

2015年4月29日 (水)

ヤマトシマと昆虫標本展示会

久しぶりに様子を見に行きました。
けっこうあっさりお目見え。
行こうと思ったポイントに
釣り人が入っていたので、
回避したのが良かった模様です。

P1030394

側面の絶壁具合が、この辺りのスジシマと 一線を画しているように見えます。 骨質盤のしっかり具合が素敵です。

P1030405


P1030381


ぐりっぴで
博多昆虫同好会の標本展示会が
始まったので散歩ついでに立ち寄りました。
会員の方に挨拶したあとは、
見事な標本に見入ります。

P1030375


縁起物?

P1030378


ぐりっぴと言えばオオゴマダラ。

P1030376


このあたりは代わり映えしてなくて残念です。
県下にはカゼトゲとかバラとか、
見応えある淡水魚がいるのになぁ。

ともあれ、昆虫標本展示会は5/10まで。
毎年、バージョンアップしていて見応え満載です。
お近くの方は是非。

2015年4月 3日 (金)

満開の桜を横目に

家人が友人たちと花見に行くと言うので、
1日フリーとなった私は川方面に行くことにしました。
桜は盛りですが、明日からは雨と予報が出ているので、
駆け込みの花見客も多いです。

まずは、オンガスジシマドジョウ。
今年もちゃんと見れました。

P1080431



P1080443



とりあえず確保して、雌雄を確認したところ、
圧倒的にメスが多かったです。

P1080446



こちらはオス。

P1080449



P1080454


カゼトゲも少々いました。
これもメスばかりでした。産卵管出てます。
オスは採れなかったので婚姻色は見れず。
まだ沸いてる状況にはほど遠いようです。

P1080436


コイがバシャバシャと水草のなかで
のたうち回ってました。多すぎ。

河岸を変えて、ヤリを見に。
こちらは沸いてました。
婚姻色はこれからもっと鮮やかになります。

P1080500


遠賀川水辺館にも寄りました。
何かと話題になったガーのはく製が展示されてました。
桜を背景に。

P1080477


この表皮の質感といい、牙といい異質の怪魚です。

P1080489


耳石についての解析結果パネルもありました。
うーん、これは困りましたねぇ。
予想以上に驚きの結果でした。

2015年3月13日 (金)

シロウオ特集

うれしいあまり
撮りまくりました。
数年来の悲願ってことで。
長浜鮮魚市場の朝市で
この時期に並ぶシロウオを見ては、
指をくわえるだけでしたが、
自らの手で捕れたとなると
喜びもひとしおでした。

Dsc01384


Dsc01374


P1080038


撮影ケースに水滴が付いてる?と
始めは疑ったけど、これは内臓(浮袋?)でした。
顔をよくよくみるとハゼで、
動きも機敏で、よく跳ねました。
なるほどこのピチピチ具合が、
よいのでしょうね。

P1080027



P1080023



P1080021



Dsc01480



Dsc01466



Dsc01462



P1080204



P1080200



P1080189



P1080188



P1080186



2015年3月12日 (木)

の獲物

他の人の獲物やらを
アップしますよ。

■カワアナゴ

P1070965



P1070970



P1070974



Dsc01389



P1080075



なるほどテンジクとは顔つきが違います。

■ドジョウ

P1080058



P1080057



Dsc01431



Dsc01427



P1080115



P1080113


■ミミズハゼ

Dsc01420



P1080091


■トウヨシ

P1070978



Dsc01412



P1080090


■クロヨシ

Dsc01451



Dsc01454



P1080175



P1080177


■ヒラテテナガエビ

Dsc01441



P1080134


■ミナミテナガエビ

Dsc01438



P1080119


■えっとこれは教えてもらったんだけど。ど忘れです。

Dsc01396



P1080078


同じ獲物が複数枚あるのはデジイチとコンデジの両方で撮ったから。
なかなか会心の1枚ってはの撮れないものです。
枚数増えたのでシロウオは明日にでも。

2015年3月11日 (水)

揃い踏み

先週の日曜日、待ち合わせに向かう道中で
私はこぺんた君に愚痴ってました。
「シロウオなかなかあえない…」
時期的にはバッチリですが、これまでが駄目だったので、
まあ今回も期待できないなぁと思ってました。(←伏線)

それでもそれは、心境としては、
些細な取るに足らないことで、
大したことではありませんでした。
何故かと言うと、kazeさんCB御殿さん
待ち合わせしているからです。
初の4人揃い踏みです!うれし。

ご無沙汰となる挨拶もそこそこに、
車に乗り込みます。
もっぱら話題は、
南の島や海の向こうやら、
worlwideな素敵なもの。憧れます。

1本目の川は、
高低差のある小河川です。
海がとんでもなく綺麗です。

トウヨシ、ヒラテ、ミナミ
クロヨシがいました。(写真は次稿)
周りは田んぼなのに、
タイコウチもいました。

いるところにはいるもんだなぁ、
この時期の川にしては
破格の成果です。

すっかり堪能したあとは、
噂に聞いた
ヤマトヌマエビの楽園を
kazeさんに案内してもらいました。

しっかり会えましたよ。

P1070944


これはヒラテテナガエビでいいかな。

P1070947


そして3本目。
不慮のトラブルで、
胴長の可動域が広がったのと引き替えに、
水深制限が発生した私は、
川向こうからエントリしたのですが、
開口一番、kazeさんに教えてもらいました。
「シロウオいるよ」
うぉ。まじか。

いました。ほんとに透明です。
感動のあまり、神秘だ
と独りごちました。

P1070964


P1070963


やはり礫や、障害物まわりが
密度が高いようでした。

これは余談ですが、
持ち帰って、撮影をしようと
バケツから取り出そうとしたところ、
ネットで掬うのに苦労しました。
逃げまくりでなかなか掬えないのです。
となると、川の中の自由度を考慮するに
シロウオは相当の密度と思われます。

実はタモ網の目が大きすぎて
気付かないうちに逃がしていたので、
捕れないかなと思ったこともありましたが、
そんなことは全くありませんでした。
嗚呼、単に網に入らなかっただけだったのです。
会えた条件を記録しましょう。
3月上旬、夕方、干潮(大潮→中潮)時間帯でした。

大変素晴らしい時間を過ごせました。よい体験でした。
お昼を食べながら、あれ行きたい、コレ行きたいと
いろいろ話が出たので、今年は色々しましょう。
とりあえず、5月の佐賀は要チェックです(笑)
ありがとうございました!

2015年2月18日 (水)

シロウオ

今年もフィールドのエントリはシロウオから。
やなが仕掛けられたという記事をちらほら見るので、
行ってみました。かすりもしませんでした(終了)。
記録のために一応、時間帯は9時頃、潮は満潮→干潮でした。
違う時間帯でトライしたほうがよいのかな。
今年は来月以降が立て込んできたので、
昨年並みには来れそうにないのです。

ところで、
昨年の今頃はシロウオ産卵床のお手伝いに行ったのですが、
今年は気付かぬうちに、もう終わっていたようです。
もうブログは更新しないのかな。
研究室のHPも見つけられなかったでした。FB一本?

ついでなので、もう少し足を伸ばして、小河川ポイントへ。
小さなゲンゴロウがいました。

Dsc01325


これは…、モンキマメゲンゴロウかな。
シロウオは不発でしたが、
ゲンゴロウが捕捉できる目になっていたのが
うれしかったりします。

2014年12月24日 (水)

11月の宮崎

11月の初旬の頃かな。
帰省ついでに宮崎まで足を伸ばしてみました。

P1070251


水草&ヤマトヌマエビポイント
水草は豊かでしたが、
ヤマトヌマは以前の「スジエビのように」はいませんでした。

P1070285


P1070268


そしてお初です。ボウズハゼ。 吸盤、吸盤。

P1070279


これはオオヨシでいいかな。

次は汽水ポイントへ。
満潮の時間だったからかこちらもさっぱり。
まさかのノーフィッシュでした!

P1070256


おまけのシーボルトくん。 すごい存在感です。触れませんw

思ったよりアクセスがよかったです。
こっちルートもありかも。

あと、今回思い立って、1枚目の写真の水草を持ち帰り、
ソイル水槽を立ち上げたのですが、見事に溶けてしまいました。
明かりはそこそこ点けて無濾過、屋内という状態でした。
うーん、水の流れか二酸化炭素か。奥深いです。

2014年12月23日 (火)

10月の鹿児島

これもアップしてなかったなと見てみたら10月撮影でした。
おぉ。

チワラスボのときにDPさんから
「泥を足でよくかき混ぜてから網を入れるとよく入る」
と教えてもらって、泥ってないよなぁと思ったのですが、
ヘドロを無意識のうちに除外していることに気付きました。
錦江湾のヘドロには良い思い出がないので、
避けていたのです(苦笑)

さっそく試してみると、入る入る。


P1070049


ヒモハゼ?

P1070072

ミミズハゼ

P1070088

これはうれしいヨウジウオ。
ガンテンイシヨウジでよいかな。
まさか地元で見れるとは思いませんでした。

そしてチワラスボの顔は見れず仕舞いでしたw
手応えはあったので来夏こそは。

2014年9月 9日 (火)

秘境探訪

行ってまいりました。
ようやく復活したのでレポします。

若人を拾い、
御殿さんと合流しました。
まずは初対面のご挨拶。
そして、いざ、秘境へ。

着いたのは10時前くらいでしょうか。
山中にある湧水でできた小さな野池です。
藪こぎ必須です。
延々とタモ網で、狙います。
ときどきおっという声が聞こえてきました。
ゲンやコガタノがちらほらみつかるようです。
私はと言えば、藪こぎ対策で、
重装備だったのが災いして、
早々にダウンしてしまいました。
こらあかんとバケツに座り込み、
息を整えようと水面を眺めます。
小一時間、眺めてました。
と、そこに腹が真白な小判状の物体が
水面に到達するや一転、急潜水しました。
ゲンゴロウだ!
このときばかりで素早くタモ網を差し入れ、
手にすることが出来ました。
届いてよかった。

へろへろの私は一足先に上がったのですが、
終わってみれば、若人先生曰く「今回は当たり!」
確かにお目当ての姿を確認できました。
ドジョウと共に飼育分を持ち帰らせてもらいました。

P1020523_r



帰りに寄り道。
やはり雨の影響で増水しているとのことでしたが、
速い流れの中にも、たくさんの種類の魚がいました。

P1020538_r


カワヒガイ
成魚は初めて目にしました。

P1020544_r

アリアケギバチ とてもかわいいですが、いずれ水槽の主となるほど 大きくなるのを知っているので、 もう持ち帰りません。

P1020547_r

スナヤツメ ここでのお目当てはこれでした。 ウナギともドジョウとも違うニョロニョロ系です。 黄色が強くて、初見でもすぐに分かりました。 異形とも言える強烈なシェイプです。

P1020549_r

P1020551_r

P1020553_r

P1020534_r

「今度はkazeさんと」を合い言葉に解散しました。 若人も無事、送り届けることが出来てよかったです。 次の機会を楽しみにしましょう。

ブログリンク!(更新順)

Powered by Six Apart