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2016年8月 6日 (土)

トビイロゲンゴロウ繁殖

昨年10月に最初で最後?のやんばる行ったときに、
トビイロゲンゴロウのペアを確保することができました。

このときは
オキマルとガサガサの両構えという贅沢なチャレンジで、
しかし当然のようにオキマルには会えず、
しかもその後、あっという間にオキナワマルバネは規制となり、
もうすこし本腰入れていればと思ったとか思わなかったとか。

トビイロは、
年間を通じて屋内飼いでよいとアドバイスを頂いたので、
冬期に外飼いはしてません。
繁殖トリガーがいまいち分からないまま、
あまり期待はしていないかった分、
1令を見つけたときはうれしかったです。
ゲンゴロウより遥かにはかなげな姿でした。

幼虫の飼育方法はゲンゴロウと全く同じです。
ただ、1令が小さくてコオロギ7mmサイズでも
捕食しきれずにアカムシ期間が長めでした。
3匹しか幼虫が生まれず、焦りましたが、
加えて、物音や振動に、やたら過敏に
カップを暴れ回る個体がおり、
一度は飛び出し事故もありましたが、
なんとか成虫までこぎ着けました。

飛び出し事故のときは、
床下で動かなくなっていたのを
祈るような気持ちでカップに戻しました。
触覚や足先がヒクヒク動くのみでしたが、
水に戻すとしばらくたつと復活してて、
ほっと安堵しました。

ゲンゴロウとは別水槽で飼育しています。
ほそぼそと繋げていく予定です。

トビNo、1令、2令、3令、強制上陸、羽化
トビ#1:6/8 6/14 6/25 7/6 7/30
トビ#2:6/8 6/15 6/26 7/7 7/30
トビ#3:6/9 6/16 6/25 7/6 7/30

6/09 1令

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6/14 2令

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トビイロ2令左とゲンゴロウ3令右

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養生テープで個別管理の図

6/27 3令

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7/31 成虫

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ゲンゴロウ繁殖(3令~)

■3令 3令になった期間は5/29~6/4
最初の1匹が脱皮すると、その後数日かけて他の幼虫も脱皮する感じ。
5/29~6/4にかけて3令になりました。
最後のスパートということで、Lサイズのコオロギを与えたりしましたが、
果敢にかみつき、闘争本能そのままにふりまわしたりしていました。
飛び出し防止で穴あきのフタも用意したが最後まで飛び出し事故は発生せず。
(この後のトビイロでは飛び出し事故が発生したのでたまたま?)

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3令に入って5~7日の間に
うちを空ける用があったので万一に備え、
上陸セットを準備しましたが上陸せず。
※上陸セット:大きめ水槽にカップを置き、縁の位置まで
湿らせたピートモスを敷き詰める。上陸用に園芸ネットを入れる。

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■強制上陸 6/13~6/16
上陸の目安は3令10~13日ですが、実際は給餌で判断しました。
コオロギをピンセットで目の前に持って行き、
追いかけるそぶりを見せたら、まだNG。
目の前に持って行っても、幼虫の顔に押しつけても無反応になったら、
半日くらい待って、強制上陸させました。
数時間後には土中に潜っていました。

4~5時間経っても潜らなかった場合は、
時期尚早に付き、も一度カップに戻してやり直します。

蛹化用容器は、100均の容器にピートモスを湿らせたもの。
湿らせる程度はぎゅっと握ってしみ出るくらいで、クワガタよりも多めです。
浸水セット用に底に砂利を入れました。

浸水セット:羽化時に家を空けることを想定して、
水を張った水槽に適度にブロック等で底上げした上に
蛹化用容器を置き、羽化したときに、浸水できるようにしたもの。
安定のために底に砂利を敷いたが、
羽化後の後片付け時に甚だ邪魔だったので次回はやめる。

蛹化用容器は乾燥防止のためフタをしておきます。
空気穴は、わずかなフタの隙間でOK。
エアコンのない部屋であったため、
気休め程度で終日、扇風機で通気しました。

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■羽化 7/7~7/10
7/7にケース上部で動き回っている成虫を発見。
約25日かかりました。以降、次々と羽化。
空いていた60cm水槽に水草とヘゴ杭をセットし浸水させました。
飛んで逃げるので、網蓋必須。
様子を見ながらニボシを与えています。

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■まとめとか
ホームセンターの水草は入手には便利だけど、
アオウキクサが付いてたり、コバエが涌いたりと、
あまりコンディションがよくなかったので、
産卵が一段落付いた6月上旬でホテイアオイは撤去しました。
水草はどうしても消耗品になるけど、
確保しておく余裕もないので、これは来期の課題になります。

冷凍コオロギはサイバークリケットさんのお世話になりました。
・冷凍フタホシコオロギS-7mmをHalfサイズ
・冷凍フタホシコオロギS-9mmをHalfサイズ
・冷凍フタホシコオロギM(羽なし)を100g
・冷凍フタホシコオロギL(羽あり)をHalfサイズ
以上を発注。のべ20匹弱の幼虫を世話しましたが、だいぶ残りました。
webによると家庭の冷凍だとコンディションが落ちるので長期保存は難しいとのこと。

気をつけたのは、冬期の屋外飼育と、
1令始めはアカムシでつないで、早めのコオロギ移行。
あとはひたらすコオロギでサイズ的にも行けると思います。

(汲み置いた)水替えとエサやりを
朝晩行うのはそれなりに大変でしたが、
繁殖の難易度としては比較的低いほうだと思います。
ハンターの生命力はさすがで、それなりに丈夫です。
成虫になるまで落ちる個体はありませんでした。

ゲンゴロウの屋内飼いは、
日干し時の特有の甘ったるい匂いをどこまで許容
(もしくは消臭剤などで解決)できるかという
懸案はありますが、タナゴやドジョウ類と同居が可能で、
水槽が一気に楽しくなります。
末永いwithゲンゴロウライフの一助になれば幸いです。

※参考にしました。
図説 日本のゲンゴロウ 文一総合出版; 改訂版 (2002/02)
水生昆虫完全飼育・繁殖マニュアル 普及版 データハウス; 普及版 (2003/04)

※非常に参考になりました。ありがとうございます。
ゲンゴロウの里さま
sendai ENPARUさま

ゲンゴロウ繁殖(~2令まで)

■2014年9月
秘境に地にて、
初めて野生のゲンゴロウを手にする機会に恵まれました(blog)。
この魅力的な種の繁殖にチャレンジすることにしました。

■2015年春
5月、成虫ペア追加(blog)。

春から産卵用水草のローテーションをしましたが、
結局幼虫は確認できず。
2015年はタガメの繁殖(その1その2)に終始しました。

ゲンゴロウで繁殖できなかった理由を
書籍で調べると冬場に外飼いが必要とあったので、
2015年の冬はベランダに60cm水槽を置き飼育しました。
水槽環境としては、
・フタはバーベキュー網を水槽サイズに加工したもの。
・投げ込み式フィルター×2、底砂なし。
・隠れ場所となる円筒をいくつか。
 流木はゲンゴロウが詰まって死ぬ惨事があったので置かない。
・水替えは適宜。カルキ抜きはしない。
・タナゴやスジシマを同居。
・タガメで使ったヘゴ杭を日干し用に立てかけた。
近くでマンションや商業施設の建築があったので、
外壁塗装の工事時には、水槽にふたをしたり、
水替えを頻繁に行うなど、気を遣いました。

■2016年4月
水草はホテイアオイをホームセンターで入手しました。
2株×2セット(ローテーション用)×2種(ゲンゴロウとトビイロ)=8株。
産卵の目安は水温が25℃以上で、日照時間が13時間以上、
孵化まで14日間位なので、水草は2週間ごとの交換制に。
照明時間の確保のために、プログラムタイマーを使いました。
4/13(水)水草投入、4/27(水)交換、5/17(水)交換、5/29(月)交換。6/12(月)まで。

■1令 生まれた期間は5/7~14
5/7日に1令幼虫を発見しました。
一見、ホテイアオイの根の切れ端のように見えましたが、
水草をゆすると能動的に泳ぐ動作を認めて、ゲンゴロウの幼虫と確認。
小さめカップに移しました。足場はマツモだと心もとない感じがしたのと
マツモはバラバラになりやすいのでオオカナダモにしました。
アカムシ(こだわりあかむし)と生きコオロギ(一番小さいサイズ)を調達。
給餌は太めのアカムシ数本とコオロギ1匹をそのまま投入。
コオロギの水面をゆらす動作に触発されて気がつけば捕食していました。
スムーズにコオロギに移行したので、冷凍コオロギを注文しました。
ゲンゴロウはだらだら産卵なので、最後の1令は5/14。
タガメのように一斉ではありません。
プリンカップを500mlのカップ(2個セット100円)に交換。
幼虫のサイズに応じて水嵩の量を増やしていきましたが、
上陸するまでこのサイズを使いました。

Dsc_13911令生まれたばかり



P1030638_22令間近の1令



Dsc_1398_2全景。手前がトビイロ水槽、奥がゲンゴロウ。間が孵化待ち水草バケツ。


■2令 2令になった期間は5/18~25。

水替えは、朝と夜に汲み置いた水で入れ替え。
給餌も同じタイミングで朝晩行いました。
食べるスピード(=くわえていたコオロギを放すタイミングと解釈)が
上がるにつれて、大きめのエサに変更しました。
(あまり大きすぎるとエサと認識せずに、
かみつかないのでそのときは元のサイズに戻しました)

冷凍コオロギの与え方
当初は、手芸用ニードルで突き刺したコオロギを
幼虫に生きているように振って見せて、捕食させていましたが、
解凍後のコオロギを水面に浮かべているだけで捕食することを確認。

P1030646


記録については、あまり考えてなくて、
時折写真を撮る程度にしていましたが、
上陸に備えて個体把握が必要とようやく悟り、
養生テープにマジックで脱皮の日を書くようにしました。
カップは入れ替わるので、カップではなく机に貼り、
水替え後に同じ場所に置いて把握するようにしました。

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2014年12月29日 (月)

底面吹き上げやってみた(過去形)

前書きが長くなりましたが、
まあやってみたわけです。
1ヶ月前くらいでしょうか。
そして今はもう止めていますw

うちの水槽においての結論をまとめましょう。

接続方法はBにしました。
別途、上部濾過を動かしているので、
ホースが外れたとしても、
それほどダメージはないのではないかという見込みです。
シンプルはよいです。

それと水位を下げるための上部フィルター改造は、
ホースつなぎ(15~18mm用)と
ホース(内径18mm/外径24mm)を使用しました。
ホース留めを使った方が安全ですが、
掃除が手間になりそうなので、
ギューギューに押し込みました。
要・経過観察です。
ストレーナーが底に接触してしまうので、
下げられた水位は5cmほどでした。

P1070681


思うようなことはできましたが、
底面吹き上げを止めた理由としては2つ。

1.同じ構成にしたタナゴ水槽の透明度が維持されない。
 もともと黄変しがちではあったのですが、
 期間が短くなったように思いました。

2.プロホース2がすごい。
 理由としてはこちらが強いです。
 今回底砂は粗めの砂利に変えました。
 ついでに買ったプロホース2を使ってみると、
 ゴミの吸い上げ方がとても良いのです。
 今までの水替えとは甚だ異なるゴミを
 吸い込みまくりです。
 レイアウトを簡単して、これでゴミとりすれば
 良いかもと方向転換を決めました。

プロホース2に関しては、ネット情報に
「コロニーを破壊しないように吸い上げはほどほどに」
とかあったんだけど、生物濾過ってそんなもの?
気になるところです。

というわけで、
底面濾過の水の流れは逆向きにシフトしたのですが、
エアストーンには投げ込み式フィルタ用のものを
流用することにしました。
P2にてあまりに見事に底面フィルタから細かい泡が出てるので、
何使ってるの?と臆面もなく尋ねたら教えてもらった逸品です。
かなりよさそうなので、しばらくはこの構成で運営してみます。

P1070574


P1070599


ライトを明るくするとゲンゴロウの緑が鮮やかになりました。嬉しくてよく眺めてます。

2014年12月28日 (日)

底面吹き上げ(接続)

底面フィルタ(ボトルインフィルタ)と
水中ポンプ(マキシジェット)の
接続方法を検討しましょう。

A:塩ビ継手16mm+VP16(塩ビパイプ)+ホース(内径12mm/外径16mm)
 水中ポンプ側はこちらのブログを参照し、
 ボトルインフィルタとの塩ビ継手はTSスイセンソケット16が使えそうです。
 難点としては、VP16は塩ビパイプなので中が見えないこと。

P1070688


B:12mmシリコンパイプ
 ホームセンターでホースを見ていると、
 シリコンパイプは結構伸縮することに気付きました。
 ボトルインフィルタのジョイントは口径が大きいのですが、
 ぐいぐいはめたら行けるんじゃない?というもくろみです。

P1070687


C:K-121
 ボトムインフィルター用の接続パーツです。だんだん太くなるジョイントです。
 ネットには内径は約15mmと18mmとの情報がありました。
 試してみたかったのですが、ホームセンターでは見つからず。


D:既存のパイプを流用
 ボトムインフィルターのパイプでも一応、接続は可能です。
 密閉度はそれなりですが、気にならない方はいいかも。掃除もしやすそうです。

P1070698


水中ポンプはキスゴムを使いますが、
マグチェンジだと外れる心配がなくてよさげです。


ついでに。
ゲンゴロウ水槽に使っている60cm水槽は
上部フィルターの関係で水位が高いので、
日干しをする空間があったらいいなと思ってました。
色々調べてみると、コトブキのトリプルボックスを使えば
下げられそうです。

2014年12月27日 (土)

底面吹き上げ(準備)

今年の夏以降は、
まとまった時間があまりとれずに
ホームへ行けず仕舞いでした。

その分、
ゲンゴロウ水槽をあれやこれやしてました。

試してみたかったのは、底面吹き上げ濾過。
底砂の掃除が楽になるかなと思ったわけです。

吹き上げ濾過の方法として、まず考えたのが
上部濾過の排水を底面濾過から伸ばしたパイプで
受けるようにしたらそれっぽくならないかなということ。
色々調べると知恵袋に同じ構成のものがありました。

…どうも厳しいようです。ネックは水圧か。
ホームセンターにボトルインフィルターのコネクト部を持ち込んで、
塩ビパイプやらを買い込んでましたが、
方向転換を余儀なくされました。

一般的なのは、外部濾過の排水で吹き出すようです。
エーハイム導入はあこがれではありますが、
導入に乗り気ではないので、またの機会に。
ゲンゴロウの脱走防止で空気穴を塞いでいるので、
空気の取り入れ要素を減らしたくないというのも
理由の1つです。

となると、次は水中ポンプの出番です。
とりあえず流量を調べてみると、

Rio+ 400 6.8L/m
マキシジェットMJ1000 17.3L/m
 MJ750:14.1L/m
 MJ500:10.0L/m
 MJ250: 6.1L/m
コーナーパワーフィルター 3.5L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-701 11.0L/m
GEX e~ROKA イーロカ PF-381 6.2L/m
(参考)デュアルクリーン600SP 8L/m
(参考)トリプルボックス600 9L/m

これだけの流量を底面フィルターに流し込んで、
吹き上げにするわけですが、
あまり勢いがありすぎても濾過としてどうか…。
底砂は、ろ材の役割を担いますが、
砂利と砂では、その抵抗も変わってくることでしょう。
イメージとしては上部濾過程度の水の流れでしょうか。
そうなると底砂と底面フィルターの間に
ろ材があってもよいかもしれません。
などと妄想は限りなく広がるのでした。

ポンプは、たまたまヤフオクで
マキシジェットを数台入手したので、
どれかを使うことにしました。

器材がそろえば、この動画も試してみたいのですが、
ハイドロフィルターなんてもはや伝説で見たことありません。

2014年9月16日 (火)

桜島

見舞いで帰省したついでに
桜島へ足を伸ばしました。
えぇ、目的は溶岩です。水槽用です。

道の駅に立ち寄ると、
入り口によさげな石がありましたが、
軽石でした。鉢として使うみたい。

溶岩はと探してみると、
鶏卵程度の大きさのものがごろごろと。
用途に「水槽のレイアウトに」とも書いています。
約50円/個でした。

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もっと大きなのはないですかと聞くと、
売り物としてはむつかしいとのこと。
むべなるかなといったところでしょうか。

ちょっと調べたところ、
手びねり体験ができるとのことだったので、
予約して、向かいました。

P1020564


先生の指導の下、むつかしいむつかしいと
いいながらもなんとか仕上がりました。
手にするのは一ヶ月後のこと。楽しみです。
今回はカップでしたが、シェルターとか作ってみるのもよいかもと、
いやむしろ、粘土を盛大に使って、
そっちを作ってみたいです。
来年の目的が出来ましたw

P1020556


実家ではしかくまめを収穫しました。
スターフルーツみたいで面白い。

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そうそう、桜島は、曇りと降灰で真っ白でした。
灰混じりの雨で車は真っ黒になり、これはこれでよい体験でした。

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2013年12月19日 (木)

ヤマノカミ動画

去年の今頃は、
カミ様をお迎えしてたなぁと
1年前を思い出しました。

撮り貯めていた動画を今年のうちにとアップします。
※例によって、右下の歯車でレートを上げると高画質になります。

ヤマノカミ
YouTube: ヤマノカミ

土管に乗ってぐるっと回る、
この行動はよくしていました。

ヤマノカミ ハイスピード撮影
YouTube: ヤマノカミ ハイスピード撮影

ハイスピード撮影で。
各ひれを波打つように動かしているのが分かります。

ヤマノカミ ハイスピード撮影
YouTube: ヤマノカミ ハイスピード撮影

4分すぎに大あくびのシーンがあります。
予想以上にアゴが開いたので驚きました。

ヤマノカミ ハイスピード撮影
YouTube: ヤマノカミ ハイスピード撮影

えさを察知して顔を上げ、スジエビを捕食。
これは楽に食べてくれたケースでしたが、
亡くなる直前は、 生き餌を食べ損なうことが多くて 困りました。

2013年7月31日 (水)

夏は迎えられませんでした

山笠を目の前にして
我が家のヤマノカミが亡くなりました。
夏は迎えられませんでした。

ショックを受けているのが、
しばらくは分からず、
後から、尾を引いているのだなと
自覚できました。

これほど特別な思い入れがあったのかと
自分でも意外でした。

書きかけですが、アップします。






主のいない水槽

帰宅して水槽を眺めるのが日課です。
昨日は、ヤマノカミがひと目で分かるほど白っぽいでした。
元気がなくなってきたかなと思いました。
いつもの様に目を見開いています。
生き餌をなかなか食べられなくなってきていたので、
2日前に生き餌の鰭を切ってみましたが、
それでも食べられませんでした。
エビなら食べやすいかも調達しようと思ってました。
でもその必要はなくなってました。

生き餌じゃなくて人工餌なら、もっと長生きできたかな。
いや生き餌だから今まで生きられたのだろうか。

豪快な捕食シーンが我が家で人気で、
餌をあげるときは、ギャラリーで賑わいました。
動画で撮影すると、思ったより大きな開口シーンが撮れて
大いに驚きました。

2013年5月30日 (木)

動画はじめ

LX7の特徴の一つに動画があります。
とりあえず撮ってみました。
色々拙い面もありますが、
そこには目をつむってアップしてみます。
皆様におかれましても、
往年のジャイアント馬場を応援する全日ファンのよに
生温かい目で見守って下さい。

■通常動画
画質と画面サイズを上げると綺麗に映るかも。

■ハイスピード動画
4倍速での撮影です。音は記録されません。



上の撮影は三週間ほど前のGW明け頃ですが
カミコさまは未だに元気です。
調べてみると飼育下では2年もあるとのことなので、
もう少し勇姿を拝ませて頂けたらと期待してします。
昨年10月にお迎えした段階で既に大きめだったので、
いつで2年になるかも気になるところ。

ブログリンク!(更新順)

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