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2013年4月22日 (月)

お供えしても

持ち帰って写真を撮った後は、
タンクメイトという名の供物なのですが、
いよいよ捕食能力が落ちてきました。

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今までは一晩経てば、順調に神隠しにあっていた
ドンコやよっしーの稚魚が
翌朝になっても、のほほんとちょろちょろしてます。

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底面濾過のエアが詰まるようになったので、
大掃除をしました。GWまで持つかなぁ。

2013年3月17日 (日)

最近のカミ子殿

急に暖かくなってきました。
福岡はあと十日もすれば
花見シーズンに突入しそうです。

何かと気になるカミ子殿です。

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身重の身ですが、
相変わらず食欲旺盛です。

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gifも作ってみました。

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2013年2月18日 (月)

最近のカミ殿

一時、病に伏しましたが、無事快気しました。
対応はメチレンブルーは1回投入したのみで、
水換えを心持ち多め、0.5%塩浴は続けています。

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正面から。
魚類検索で言うところの「後頭部と頬部に隆起線がある」
が確認できます。

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お腹がぼてっとしてるのは、
獲物を飲み込んでるわけではなくて、
ややお腹の皮がたるんでいるように見えます。
考えなしに与えすぎたようです。

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申し訳ない。

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撮影時に背景に使っているポスターです。

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「にじいろさかなとおおくじら」
ずーっと前に絵本展で購入したものですが、
こんなことで使うことになるとは、
思ってもいませんでした(笑)

2013年1月16日 (水)

神様、病床に伏す

水替えをしようとしたときに見つけてしまいました。
webで確認しましたが水カビ病のようです。

ちょうどこの日はフィールド初めで、
いつものホームに出向いていました。
すっかり生体反応がなくなっていて、
唯一のボサに色々固まっていたので、
やっぱ生体の濃いのはこういう所だよねという
お気楽日記を書こうと思っていたのに、
とんでもないことになってました。

全水換後、メチレンブルー投入&0.5%塩浴をして
4日ほど経ちました。神様、がんばってます。
日によって、体の表面が白くなったり、
濃くなったりするのはコンディションの上下なのかな。
治療中は絶食してもらったので、
本日、少しばかり食べてもらいました。

しばらは予断が許さない状態が続きそうです。
まめに水換えすることにしましょう。

2012年11月21日 (水)

神殿の模様替え

カミ殿のお住まいを少々模様替えしました。
ぞんざいな投げ込み式だったので、底面濾過へ。
生き餌の逃げ場を無くしたとも言います。

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先日のホームのときに、スジエビとともに、
ヨシノボリやドンコの稚魚も生き餌用に
持ち帰り、同居してもらいましたが、変化はないようです。
実はアリアケスジシマも当初から
同居してもらっているのですが(汗)
混泳しているので、このままかもしれません。

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折角なのでパシャパシャ撮ってみましたが、
フラッシュ使ったらびっくりさせてしまいました。
これはいけません。

あとはリクエストのあったエビ。

スジエビです!

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別なのも。

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エビってごちゃごちゃして
わしゃわしゃしたイメージしかありませんでしたが、
写真で見ると、区別が付きますね。
プレート状の口の周辺部分やアップにすると
産毛のようなものが見えたりと面白いです。

2012年11月 8日 (木)

カミ殿へのお供え物

試しにギバチ水槽に紛れていたスジエビを
怪我しないように額角を折って神様へ奉納してみたら、
パクっとお召し上がりになりました。
結構大きめでも行けるみたい。

まぁ、それはそうでしょう。
うちのはkazeさん採取のカミ殿ですが、
バケツに一緒に入っていたミミズハゼを
身の危険が差し迫っている状況にも関わらず
丸呑みにしたくらいの猛者なので。

というわけで、
ストックのヌマエビも半分くらいになったので、
スジエビを調達することにしました。

久々のホームグランドへ行くと、
ボサまでの水量はないけど、
石で程よくせき止められていて、
水深が確保されてて良いかんじ。

これを初めて見たときは、
遊んでいる人がいるんだなと思っていたけど、
何度私が決壊wさせても、修復されているので
どうやらエビ目当ての人がいるみたい。
マメな人がいるもんだ。
(決壊は一年ほど前の話で最近はしてません!)
恩恵にあずかり、スジエビを確保することができました。
ヌマエビよりは体積もあるので、1~2匹/日ずつ
くらいでよいかな。

エビばっかりではアレなので、
たまには稚魚も召し上がってもらいたいけど、
それはそのうちに。

2012年10月12日 (金)

はるにきたものたち

今年の春に採取してうちに来てもらった
新人さんらが気がつけば大きくなってました。
 
まずは、
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5月にメダカポイント!と大見得を切った稚魚は
あれよあれよという間に一匹残るのみとなり、
なんだかおかしいなと思っているうちに
イメージ 2
あらびっくり、フナになってました。

 
次に、
イメージ 3
小さいうちから一緒にしてれば、混泳できると
有り難いアドバイスを受けたオヤニラミは
イメージ 4
あれまあれまと言ううちに駆逐され、
一匹を残すのみとなってました。
まあ、元気な様子ですくすくと育っているのでよしとしましょう。

2012年9月 9日 (日)

エコきりしま

もやしもん第3巻で、樹慶蔵は語ります。
「納豆菌の出す酸を利用することで水質の劇的な浄化が行えるんだ(以下えんえんと続くので略)」
先日読み返して気づきました。
当時はちっとも気にせずにスルーでしたが、
日淡脳(先日ゲームばかりする子ども等をゲーム脳と揶揄したら同表現で反撃された)と
なった今では、色々思い当たる節があります。
なので、帰省先の広報でコレを読んで、すぐ思い至ったのも当然と言えるでしょう。
 
「エコきりしま」です。広報誌は語ります。
イメージ 1
『曽我部氏が開発し「えひめAI2」と名付けたものを
霧島市では「エコきりしま」と呼び』
のくだりが微妙に引っかかりますが、そこはスルーで。
基本は材料を準備したら自宅でできるよというものです。
試してみたい私は、どこかで買えますか?と
役場に問い合わせたところ、
余った分があるのでお試しとして譲りますよと
思ってもなかったよい返事を頂きました。
イメージ 2
 
イメージ 3
ついでに頂いた資料。水槽にも使う事例があるようです。
 
イメージ 4
じゃーん。まだ使ってません。
以前、博識な方にエコバイオブロックを教えてもらいましたが、
過密環境では、フンの多さの前になすすべ為しという印象でした。
過度な期待はしないようにしながらも、少しは期待してしまいます。
とりあえず水替えをして、条件の切り分けが整った時点で試してみようかと。
 

2012年5月25日 (金)

稚魚浮上

先日掬ってきたメダカの稚魚は
順調に神隠しに遭い、2匹が残るのみとなりました。
イメージ 1
金魚屋店主(近日アップ予定)の予言通りです。
小型水槽にセットした稚魚ネットで時々、乱入してくる
ヌマエビにおびえつつもなんとかやっているようです。
その小型水槽の水替えをしていると、小さいヤツがいました。
メダカは避難させているので、それではありません。
背鰭に黒い斑点がありました。
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バラかカゼトゲか不明ですがタナゴの初浮上です。
よくぞ生き残ってくれました。うれしい限りです。
ついでに、先日フィールドで撮ってきた(not採ってきた)稚魚もアップします。
ここにはヤリしかいなかったので、たぶんそうでしょう。
イメージ 3

2011年11月21日 (月)

アリアケギバチ

ちょっと水槽から出てもらったのでついでに撮影。
あまり出てきてくれないけど、見るたびに大きくなっている印象です。
 
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