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2015年6月 8日 (月)

九レプ→はかたむし

天神に出たついでに
西新まで足を伸ばすことにしました。
爬虫類の祭典、九州レプタイルフェスタです。
これ以上口のついたもんはうちにいれたらいかんと
山の神の御達しもあることあり、
純然たる冷やかしです。

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気乗りしない下の子に付き合ってもらいましたが、
会場に入ると、よい食いつきぶりでした。
極彩色のヘビ、まるで置物のように動かないカメレオン、
毛むくじゃらの蜘蛛に釘付けになっています。
カメ危険です。かわいい欲しい光線出てます。
特に最奥のむし屋がえげつなくよかったです。

行ったら青年先生に会えるだろと
簡単に考えてましたが、
すごい人出でそんな余裕はありませんでした。
ひとまわりしてお腹いっぱいになったので退出。

17~8年前、西新パレスには太平洋こども会議の
ボランティア事務局があり、通った時期がありましたが、
こんなきっかけで行くことになるとは思いませんでした。
面白いものです。

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夜は、はかたむし(博多昆虫同好会)の例会へ。

最近、タガメが始まってしまい、てんてこ舞いなので、
信頼できる方にいくぶんか里子にもらってもらいました。
ブログにかけるほどのノウハウはありません!
今のところ(2~3令)、落ちる個体がないのは、
頻繁な水替えのお陰かなと思っているので、
しばらくがんばることにしましょう。

2015年4月29日 (水)

ヤマトシマと昆虫標本展示会

久しぶりに様子を見に行きました。
けっこうあっさりお目見え。
行こうと思ったポイントに
釣り人が入っていたので、
回避したのが良かった模様です。

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側面の絶壁具合が、この辺りのスジシマと 一線を画しているように見えます。 骨質盤のしっかり具合が素敵です。

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ぐりっぴで
博多昆虫同好会の標本展示会が
始まったので散歩ついでに立ち寄りました。
会員の方に挨拶したあとは、
見事な標本に見入ります。

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縁起物?

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ぐりっぴと言えばオオゴマダラ。

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このあたりは代わり映えしてなくて残念です。
県下にはカゼトゲとかバラとか、
見応えある淡水魚がいるのになぁ。

ともあれ、昆虫標本展示会は5/10まで。
毎年、バージョンアップしていて見応え満載です。
お近くの方は是非。

2014年11月26日 (水)

九大祭2日目

2日目は満を持してのぷよぷよ大会(予選敗退)と
九大版リアル脱出ゲーム(2人じゃ時間が足りない!)、
サバイバルサークルの射的もよかったです。

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もちろん懲りずに生物研究部にもお邪魔して、 日淡好きな部員の方々や、 水棲昆虫に秀でた方とお話させてもらいました。 飼育方法や採取方法(notポイント)など 勉強になることばかりです。

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展示はどれも力入ってましたが、 個人的には、

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いつかは手を出してみたい。 透明標本。 最近の月刊アクアライフに 耳寄りの特集があったそうなので見なきゃ。

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虫の名前と鳴き声と標本のセット。 なかなか結びつかない3者ですが ひと目で分かるのがとてもよいです。

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終了時間間近にもお邪魔して、 祭りの後の光景も。

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家人が 帰りが遅くなって、ご飯準備できてないよ~ と言うので、 夕飯も調達させてもらいました。 具が多いと大好評でしたよ。


先日のシンポジウムに参加できなかったこともあり、
同好の人とお話するのはやはり楽しく、
つい話し込んでしまいました。
2日間にわたりお邪魔しました。
また来年も楽しみにしてます。

2014年11月22日 (土)

九大祭1日目

というわけで今年は1日目から九大祭へ。

目当てはもちろん生物研究部です。
教室に入って圧倒されました。
水槽の数に、昆虫標本の数に。
目移りしまくりです。
日淡はもちろんですが、
今年は水棲昆虫に釘付けでした。
お客さんが多かったので全体写真はなし。

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そして、水槽写真もあまり撮れてないのです。 なぜなら、明日も行くから。


なにしろ明日は、ぷよぷよの大会があるのです。
本日も下の子はぷよサークルに入り浸りでしたが、
明日は大会があるというからには
行かねばなるますまい。

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写真はハンデ(下画面隠し)でも勝てませんの図。
とても良いこてんぱんです。

連れと行く学祭は久々でよいです。

2014年9月 2日 (火)

出の山淡水魚水族館

宮崎とはいっても、鹿児島寄りの施設なので、
帰省の度に寄りたいと思いながらも、
なかなか時間がとれなかったのですが、
ようやく行けました。

淡水魚水族館!

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まず巨大な円筒形の水槽が目に飛び込みます。

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いちいちでかいです。見応えあります。
「実物大」が気になりますね。
これは、あまりの魚の巨大さに、
(円筒形でゆがんで見えることも相俟って)
アクリルガラスがレンズのように拡大していると
勘違いしてしまう人へ、実物大に見えてるんだよと
説明しているものでした。

その巨大水槽の周りを取り囲むように水槽があります。


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オオサンショウウオの大きさには驚かされました。
水槽の上部は一部開いているのですが、
かみつかれますの注意書きが
恐怖に感じるほどの大きさです。


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宮崎と言えばアカメです。
まだまだ大きくなります。


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「宮崎県に棲む希少な生き物たち」です。


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うーん、あまり力入ってないなぁという印象です。
場所もトイレまでの通路に展示されており、
以前見た鹿児島県立博物館のような
間に合わせ感でした。

ウィローモスを買ったついでに、係員の方に、
オオヨドシマドジョウについて聞いてみましたが、
情報として知ってはいるけど…という感じでした。
大淀川学習館では記事の切り抜きがありましたが、特に見当たらず。

同じ敷地内にはチョウザメで有名な
宮崎県水産試験場小林分場(内水面漁業)がありますが、
施設の方向性が違うのかな。

夏休み終盤のこの日は、大雨にもかかわらず、
お客さんは結構入ってました。
見栄えのある巨大魚に力が入るのは理解できますが、
実際、手間暇かかっている見応えある展示なのですが、それ故に、
足下も大事にして欲しいなと(日本淡水魚を愛する者としては)
思ってしまうわけです。
--
出の山淡水魚水族館
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/37/

2013年12月18日 (水)

12月の水環境館

1月以来なので、
ほぼ一年ぶりでした。

汽水水槽がありました。

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ガンテンイシヨウジは今年、
私も初対面しました。
飼うのも面白そうです。
今の水槽が減らせれば(無理な前提)
汽水にも手を出してみたいです。

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「こちら、水環境館タナゴ発信基地」
セボシの姿が見えなかったので、
スタッフの方に尋ねると別の水槽にいるとのこと。

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どの水槽もとても丁寧に
メンテナンスされていました。
見てると時間を忘れてしまいます。
来年はもう少しまめに来ることにしましょう。

2013年11月23日 (土)

おめで鯛まつり@福岡県水産海洋技術センター

午後からは、福岡県水産海洋技術センターへ
『おめで鯛まつり ~もっと知ろう「海」と「川」~』
を見に行きました。

ホームページの紹介を見ると、
ミニ水族館:福岡県の三つの海(筑前海、有明海、豊前海)と川の魚たちが大集合!
とあります。 これは何を差し置いても見に行かねばなりますまい。

普段は閑静と思われる敷地には、
親子連れがたくさんいました。
体験とかミニゲームとかはスルー。
いや、付いてきてもらった子は、
楽しんでましたが、それはそれ。

投網の体験コーナーも
時既に遅く終わってましたが、仕方なし。

あくまでメインはミニ水族館なのです。
いそいそと足を運びました。

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ムツゴロウさんはかっこよかったです。
ハゼクチさんも見たことあるようで、
やっぱちがうという違和感あってよし。

しかし、(私にとっての)メインは背後にいました。

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エツの稚魚です。 メタリックなボディにくねくね感が堪りません。
しばし見とれてしまいました。

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20mm以降の養育が課題とのことですが、
今後がとても楽しみです。

動画も。ハイスピード(4倍速)です。
※右下の歯車で720HDに変更するとより鮮明に表示されます。

エツ稚魚 YouTube: エツ稚魚

エツ稚魚 YouTube: エツ稚魚

他にもオイカワの産卵場造成技術の開発
等、面白そうな展示がありました。

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ノリすきの体験。

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「これが本当の芝エビです」ってのは
ウィットに富んでてよいでした。

追記:

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--
福岡県水産海洋技術センター
http://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/

2013年9月13日 (金)

ゾウムシの世界@九大博物館

夏休みの終盤にぽっかり予定が空いたので、
下の子にどっか行く?と聞けば、
かしいかえんに行きたいというので、
九大博物館にゾウムシを見に行くことにしました。
なら聞くなよという話でもありますが、
虫なのでオッケーのようです。
えぇーと言いながらも付いてきてくれました。

ゾウムシは世界で最大規模の品種を誇る
グループを形成していて、日本でも 1,000種以上いるそうです。
カブトムシと同じ甲虫の仲間ですが、
害虫としても有名かもしれません。

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それはもう様々なゾウムシがいました。

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どのような必然性があって、このような
キラキラ文様になったか興味がわきます。

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陶芸家の方の作品も展示されてました。

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どことなく鳥山明っぽくてよいです。←感想のつもり

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博物館に来たからには、もちろん水槽も押さえます。

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今回気になったのはトゲナベブタムシ。
展示は以前からですが、来る度に気になる対象が変わるってのも
面白いものです。

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頂いたクラフトを喜んで作ってました。

「ゾウムシの世界」展は夏休みいっぱいでしたが、
期間を延長して10月18日まであります。
土日は基本的にお休みになるようですので、
お出かけの際にはご確認のほどを。

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--
九州大学総合研究博物館
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/

2013年9月10日 (火)

ワラスボ@佐賀県立博物館

佐賀県立美術館へは講演会目当てでしたが、
同居する博物館には思いもよらず水槽展示があり、
テンション上がりまくりでした。

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しかもワラスボなんてかっこよすぎです。

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ピンぼけですが、ムツゴロウと混泳してます。

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他の水槽も。
なかなかよいです。

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以前、佐賀に来たときに水槽展示を見つけきれずに
残念だっただけにうれしいです。

次は有明水産振興センタ内の水産展示館にも機会があればと狙っているのです。

2013年9月 1日 (日)

大微小種展@いのちのたび博物館

春の移動水族館@小倉、以来の魚部イベントです。
遅ればせながら最終日に駆け込みました。
早めに行けてれば、こんな拙ブログでも
少しでも宣伝できたのにと思うと申し訳ないです。
しかしそんな些細な思惑は吹き飛んでしまうほど、
この夏、いのちのたび博物館は賑わったのでした。
その数なんと11万人超!たくさんのちびっ子達が
極微小な昆虫たちに魅了されたことでしょう。

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今日も雨でした。
台風一過って知ってる?と言いたくなるくらい。

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大微小種展は世界の昆虫展との併設でした。
とても洗練されてます。

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いましたよ。名前は聞いたことあるものの、
実物をみることなんて諦めてた極小種の数々。

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最近、九大博物館のゾウムシ展も見に行ったので、
私的にはこれがヒットでした。

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頑張ったけど、姿を写真に収められず。1.2mmだなんて小さすぎです。

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最終日の割には、どの生体も元気でよく観察できました。
見学者への説明に加え、長期間の管理も
さぞかし大変だったことと思います。

そしてそして、パンフの出来がとっても素晴らしいのです。
労力かかってます。
帰りの電車でじっくり拝見し、もう一度生体をみたいと思うほどでしたが、
残念ながら展示は今日までなのでした。
次は響灘ビオトープであるようです。
未見なのでよい機会かも。

--
北九州市立 いのちのたび博物館
http://www.kmnh.jp/

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