カテゴリ「展示」の47件の記事 Feed

2013年8月23日 (金)

ミニ水族館@福津

我が家の夏休み体制につき久しく空きました。
昨年同様、なかなか時間が取れないのですが、
今年はそれに加え、猛暑に負けまくり。
うんざりするほど暑いです。

川にも行きたいけど、夏が終わる前に
大微小種展@いのちのたび博物館とか、
ピクニカ共和国とか行かねばと
思っているうちに8月も
終わりが近づいてしまいました。

今日は、ミニ水族館を見に福津へ。
市が主催する郷育カレッジの公開講座です。
九大の水産実験所の協力とのこと。
宮司コミュニティセンターに行きました。

綺麗な公民館のような建物の中に水槽はありました。
淡水だけでなく、海の魚もいます。

P1040962

P1040934

P1040935

P1040940

P1040950

P1040957

P1040961

久々に日淡が充電でき、
のんびりとしたうれしい時間を過ごせました。
ミニ水族館は25日までです。

2013年4月20日 (土)

遠賀川水辺館

半年ぶりかな。

P1010105_r

水槽がすっかり綺麗になってました。
奥のがよいです。

P1010096

P1010101_r

P1010103_r

お祝いを言いそびれてしまいました。
また近いうちに。

2013年4月 9日 (火)

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

春休みに別府に行きました。
大分行くならあこがれの番匠おさかな館にも
行きたかったけど、まあ仕方なし。

この日は「春休み&生憎の雨」効果で
水族館はすこぶる混み合ってました。
そういう我が家も実は高崎山との二択になっていて、
晴れてたら危うかったのでした。

P1070496_r

入るとすぐに川の魚スペース。
私にとってはメインです。

上流、中流と結構なスペースを取ってます。

P1070502_r

P1070503_r

P1070508_r

「池や沼の生きものたち」。実質タナゴがメインです。

P1070510_r

セボシタビラがいるんだ。

Dsc08739_r2

P1070551_r2

P1070573_r

P1070575_r

うーんセボシいる?ボテとヤリのように見えます。
パネルの写真もボケボケだし、なんとも不思議です。

Dsc06036_r2

Dsc06043_r2

Dsc06049_r

Dsc06055_r

Dsc06075_r

Dsc06090_r

Dsc06101_r

Dsc08762_r

Dsc06081_r

Dsc06083_r

まぁ些細なことはさておき、水族館は混雑が気にならないほど
楽しめました。前はウーパールーパーが一番人気だったのにねぇ
とはかつての子どもの人の弁。隔世の感ってやつでしょう。

2013年2月27日 (水)

自然史標本の最新作成技術と魅せ方(後編)

■ツノゼミ
九大の丸山宗利助教が講演。
昨夏の展示を見逃していたので、興味津々でした。
昆虫の種類の中で、極めて例外な大きさの
昆虫ばかりが「昆虫」として扱われているけど、
多くの種類はとても小さいのが大半とのこと。
ああ、それは水生昆虫の世界が、
そのまま大きいくくりでも言えるのですね。

ツノゼミはとても魅力的で、
「嘘みたいな造形」に釘付けでした。
日本にもいるので、フィールドで見つけてみたいです。

P1060640

P1060641

P1060643

あと、深度合成写真撮影法にも大いなる関心を持ちましたが、
あれはやっぱ両方の機材があって成立するのでしょうか。

 

■封入標本
兵庫県立人と自然の博物館の三橋弘宗研究員が講演。
面白かったです。

P1060650

P1060652_2

透明標本の講演で家庭内実験の敷居が上がった分、
「これならできるかも」という気になりました。
封入するまでの手順に試行錯誤が生じそうですが、
それはそのまま自由研究の課題にできそうです。
九大の博物館やホネホネ団と同じく、
博物館が社会に歩み寄る姿ってのは、
我々庶民にとっては、とても喜ばしいことです。

■ベッド・サイド・ミュージアム
九大の阿部祥子研究員が講演。
博物館に行けない、行けても
展示をみることに苦労する子どもたちのために、
手に取れる形で提供して楽しんでもらいたいというプロジェクト。
会場の後方に展示してあるアクリルケースを休憩時間に
見たときに、なんでこんなに小さいのだろうと思いました。
木枠ではなく、透明な撮影ケースの中の
色鮮やかな蝶や、くっきり見えるツノゼミや甲虫は
ビビッドでとても綺麗でした。
それらはこれを想定して到達した標本の形でした。

P1060606

P1060608_2

P1060609

P1060610

いずれの講演も面白くあっと言う間に17時を迎えました。
念願叶って、あの方やこの方とお話することもできました。
終わってから、別ツアーにも参加させてもらいましたが、
ヘビー(というかウツボ)で、学問の深遠さが
垣間見えて、ただただ驚嘆するばかりでした。

博物館が移転すると、遠くなってしまうので、
これからも面白そうなイベントはどんどんチェックすることにしましょう。

----------------------------------------
九州大学総合研究博物館 web

2013年2月26日 (火)

自然史標本の最新作成技術と魅せ方(前編)

P1060593

なんとか行けました。
間に合ったとこからのメモです。

■なにわホネホネ団@大阪市立自然史博物館
団長の西澤真樹子さんが講演。
本屋さんから購入した本が、
蔵書管理やらブッカー掛けをするまでは、
図書館に並べることができないように、
動物の死体を博物館に展示するまでの標本化を行い、
忙しい学芸員の手助けをしているのがホネホネ団で、
厳しい入団試験を突破した団員は、240名を超えるそうです。

P1060595

P1060597

P1060599

結成以降の標本の数がぐんと上向くカーブや
マスコミへの賢い諸対応には、感嘆を禁じ得ません。
男女比で女性の方が多いことにも驚きましたが、
どうイメージしても私にはできそうになかった…ので、
ある意味納得かもしれません。
ただ、動物の死体を標本とする意義は理解できたので、
山で遭遇した時に備えて、準備はしておこうと思いました。

 

■透明標本
冨田伊織さんは透明標本を世に知らしめた第一人者です。
私も嫁さん(絵本好き)経由で知りました。すごい。

P1060614

P1060625

P1060633

P1060637

写真を用いて手順の解説がありましたが、
透明化の課程で発生する異臭は相当のようです。
うーん、自由研究で手を出すには、
我が家的には厳しい模様です。
綺麗に見せるをとことん追求すれば
学術的な意味を超えていろんな人の目に留まり、
フィードバックされて認知の底上げや技術の向上に繋がる。
良い循環だと思いました。

P1060645

2013年2月14日 (木)

移動水族館@小倉

魚部の今年度最後のイベント
移動水族館に行ってきました。行けました!
南九州シリーズが終わったのでようやくアップします。

シマヒレの実物を見たいってのがメインの動機で
あとは、日淡好きならではのミーハー根性です!
アーケードより1本西の道路を開放した
小倉市政50周年記念のイベント会場にて
ドドンと展開されていました。

歩行者天国の道路も会場もすごい人出で、
水槽を覗く人の波が途切れません。
カメラを持って水槽にへばり付くのも
気が引けるので、ぐるぐると水槽を見るついでに
写真もそそくさと撮らせてもらいました。

P1060532

P1060536

P1060544

P1060546

P1060548

P1060551

たしかそうだったなと思い出して
名前を付記しましたが、
もし違っていたら、私の編集の問題です。
ご指摘下さい。

Dsc05140
シマヒレヨシノボリ

Dsc05146
ヒナモロコ

Dsc05157
イシドジョウ

Dsc05158
エゾホトケドジョウ、ホトケドジョウ

Dsc05162
カワバタモロコ

Dsc05165
クボハゼ(だったと思います)

Dsc05172
ヌマエビ、被写界深度が浅すぎでした…。

ひとしきり写真を撮った後は、
初めて顧問の先生にご挨拶できました。
(御殿さんとニアミスしたようです。残念!)
今後も魚部の活動を応援してます。

2013年2月12日 (火)

大淀川学習館(後編)

P1060297

P1060329
ドジョウの類の水槽はこれのみでした。

P1060386_r
トウヨシノボリ

P1060377_r
ヌマエビ

P1060392

至る所に、この魚のイラストがあったのですが、
なんでブラックバスがシンボルキャラクターなんだろと
不思議に思ってました。アカメだったんだ。

P1060356_r

ホットなニュースであるオオヨドシマドジョウの切り抜きがありました。
次来たときには、生体も是非見たいです(切望)。
ここでの展示こそ相応しい魚だと思うので。

見所いっぱいの展示でした。
無料というのも敷居が低くてよいです。
また来ます。博物館も次の機会としました。

P1060405

帰りに天門でリベンジも果たせました。
ここすごいです。注文したら、
目の前で麺を打ってくれました。
とても真剣に麺を茹でます。
手打ちのラーメンを食べたのは初めてだったのですが、
すこぶるおいしく頂きました。こちらもまた来ます!
次に宮崎に来るときの楽しみが増えました。

2013年2月11日 (月)

大淀川学習館(中編)

P1060304_r

大きな水槽です。

P1060311_r
ヤマメ

P1060388_r
王様のオオウナギ

P1060321_r

そうです。
宮崎では捕獲が禁止されているアカメです。わんさといます。

P1060322_r

P1060349_r

P1060353_r

馬鹿でかいコイがうようよする水槽ってのは
珍しくありませんが、これほど大きな
アカメの群泳ってのは壮観の一言です。
厳つい面構えで背びれや鱗がギラギラしています。
予想以上の大きさにしばし見入りました。

-----------にわか仕込みの補足はじめ-----------
宮崎県では絶滅危惧1B類の指定希少野生動植物に指定し、
2006年より捕獲等を禁止しています。 → 宮崎県

減少の主要因
コアマモ群落の急激な減少など汽水域の環境の悪化と人による捕獲。
また、他の魚類資源の激減によるエサ不足等も大きな主要因であると推定される。

選定の理由
日本の固有種であり、本県の特産魚でもあり、教育・社会的にも極めて重要であるが、近年、マニアによる飼育が盛んになり、宮崎で捕獲されたアカメの幼魚が県外で高値で売買されている。
-----------にわか仕込みの補足おわり-----------

絶滅危惧の理由が環境の悪化とマニアによる採集圧とするならば、
環境改善の取り組みについても明らかにしてほしいところです。

P1060390_r

いろーんな意味でよい時代のもの。まるか=アカメ。
小物も撮ったのでもうちょっと続けます。

2013年2月10日 (日)

大淀川学習館(前編)

事前調査で宮崎には大きな水族館はないものの、
いくつか水槽展示があるのを確認してました。

・すみえファミリー水族館
・高千穂峡淡水魚水族館
・出の山淡水魚水族館

時間もアシもなかったため、ここに絞りました。
・大淀川学習館 web
・余裕あったら宮崎県総合博物館 web(生体展示は無し?)

宮崎駅で荷物を預けた後、電動自転車を借りました。
ココに行きたいですと相談すると、
1時間かかるよと不吉な予言が。
いやいや自転車でしかも電動ですから。
この時期にしては暖かい宮崎の街を漕ぎ出しました。

市街地から川に出るまでは、
やや長めに感じましたが、
直に大きな橋が見えてきました。大淀川です。

P1060242

淀川に匹敵するほどの川幅の大きな川です。
堤防沿いを快適にぐいぐい飛ばしました。

P1060252

20分弱で到着しました。

まずは目に付いた水生昆虫水槽を。
だんだん経験値がたまってきた…ような気がします。

P1060265

P1060268

P1060269

P1060272

P1060279

P1060282

P1060287

P1060288

続きます。

2013年1月25日 (金)

総合博物館も

休みはうれしいのですが、
この時期のフィールドに行くほどの根性はありません。
去年はどうだったっけと見返してみましたが、暇ネタばかりでした(笑)
というわけで、前回の続きです。
図書館の後は、定番ジロー風を食べて、
何かと気になる総合博物館に向かいました。

近々では特に一般向けイベントは企画されていないようです。
特別展示スペースはガランとしたままでした。

P1060160
水槽がグリーンになってました。
生体展示のご苦労が偲ばれます。

隣の標本に目が行きました。

P1060152
いいですねぇ。

P1060156
思ったより大きいです。

P1060157
初見。

P1060158
これもいつかは見てみたい。
去年初めて有明の干潟にシャベルを入れましたが、不発でしたので。

ブログリンク!(更新順)

Powered by Six Apart